生活創造

多可町ふるさと創造大学

うるおいのある豊かで充実した人生を創造し、生きがいをもって日々を過ごすことは、誰しもの願いです。
多可町ふるさと創造大学は、その願いをサポートするために創設されています。
住民自ら企画、運営するスタイルのもと、文化交流・環境・健康・福祉など、さまざまな生活創造課題に取り組み、これまでに「ザ・ゴミゼローズ」「グリーンハンド那珂」「播州歌舞伎ファンクラブ」「そよ風」といった様々なクラブが創造大学から誕生しています。
あなたも、創造大学で楽しく学び、充実した日々を過ごしてみませんか?

「一念発起式」5月28日(水)

令和4年度のふるさと創造大学は、講座生41名、運営委員11名で始まりました。
渡辺委員長の挨拶と大学の説明のもと、参加した講座生たちは、ふるさと多可町を豊かにするため、
1年間の学びをスタートさせまし
た。オープンニングのMASAバンドによる演奏のあと、
運営委員と講座生達はオリエンテーションを行いコミュニケーションを深めました。

第1回講座「足立醸造(醤油)工場見学~木桶造りのオーガニック醤油を 世界に~」
・「オープンガーデン~ゆったり時間の流れるガーデン~」6月8 日(水)

多可町探訪と題し、加美区足立醸造さんの工場と同じく加美区西脇の吉本優さん宅のガーデニングを見学し町内の皆さんの取り組みについて再認識をしました。また、そのあと青雲の家にて昼食と交流会を実施しました。

第2回講座青い目の人形メリーの旅 ~昭和・平成・令和をつなぐ青い目の人形物語~
中町中学校生徒とともに7月1 日(金)

講師に青い目の人形プロジェクト代表小嶋 明さん・那珂ふれあい館 安平勝利館長を迎え、中町中学校の生徒とともにメリーの人形12,739体、ひとつひとつが心をこめて届けられたこと。そして1992年、ミドルタウンとの国際交流に際して、2代目のメリーちゃんが贈られてきたこと、青い目の人形メリーの歩みや存在を通して改めて平和の大切さを学びました。

第3回講座ひょうご出前環境講座
~食品ロスとプラごみから気づくSDGsと豊かな暮らし~8月9 日(火)

講師にひょうごエコプラザ 木築基弘さんを迎え、ゴミを減らすリデュースにおける、愛用品(直す)、あげる、もらわない、買いすぎないという暮らしの中の様々なちょっとした選択が環境への大きな配慮となり、ゴミとSDGsの関係など、世界や日本における新たな仕組みや、取り組みについて知る機会になりました。

 

第4回講座 誰でもかんたんヨガ
~呼吸法とヨガ式ストレッチで心と体をほぐしましょう~9月16日(金)

講師にヨガインストラクター 増田かおりさんを迎え、ヨガの経験者も、未経験の参加者もインストラクターの穏やかな指導のもと、ヨガのゆったりした動きと呼吸法を実践し心身ともにリフレッシュしました。

第5回学外講座 舞鶴引揚記念館(ユネスコ世界記憶遺産)と 赤れんがパーク(日本の20世紀遺産20選)見学 ~忘れないでほしいあの日の日本~10月22日(土)

第5回の講座は学外講座として舞鶴市:舞鶴引揚記念館(ユネスコ世界記憶遺産)と赤れんがパーク(日本の20世紀遺産20選)見学しました。見学を通じ、戦争はどんな理由があろうとも行ってはならない人類普遍の約束でありたいと参加者一同改めて思いを強く持ちました。

第6回学外講座 パナソニックエコロジーセンターと鶉野飛行場跡見学 パナソニックエコロジーセンター ~廃棄されるテレビの行方は~ 鶉野飛行場跡~今に残る戦争遺跡群~ 11月15日(火)

第6回の講座は学外講座としてパナソニックエコロジーセンター(加東市)・鶉野飛行場跡(加西市)を見学しました。パナソニックエコロジーセンター(加東市)では家電リサイクルについて、実際の作業工程を目で見てリサイクルの重要性、大変さを学びました。鶉野飛行場跡(加西市)では、滑走路跡、防空壕跡、戦闘機など、当時実際に使っていた施設を目の当たりにし多数の若者犠牲の中で今の日本の平和があり、命を大切にする社会の実現に強い思いを持ちづづける大事さを実感しました。

第7回公開講座 木は生きている
~家具・工芸品の制作を通じて 民藝道を歩んで50 年~ 12月17日(土)

第7回は公開講座に位置づけ、木工・漆加工(前兵庫県民芸協会会長) 笹倉 徹 氏の講演会を
開催しました。樹は伐採されて木材となっても生き続けています。森林国である日本は木の文化を大切に
してきました。木工の仕事を紹介を通して、木の特性や魅力を学習しました。

第8回講座多可町地域おこし協力隊ってナニ?
~みなさんとつながりたい・この町が好きだから~1月19日(木)

地域おこし協力隊は、中山間などに移住して、地域ブランドや地場産品の
開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの
「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
多可町に移住し、目的達成のため活躍する7名の隊員からみた多可町の姿について学びました。

第9回講座 多可町産ひのきでつくる木工細工 ~木のぬくもりを体験~ 2月8日(水)

講師に地元産の"ひのき" にこだわり、多可桧のブランド化、多可桧の家づくり
を進めておられる太田工務店木工雑貨ブランド egaon!naaare(えがおになあれ)
の 川口 翼さんを迎え桧のおがくずを利用したリース作りのワークショップを開催しました。

ふるさと創造大学の提言(平成26年度~令和4年度)

平成25年度ふるさと創造大学の提言

平成24年度生活創造大学の提言

平成23年度生活創造大学の提言

平成22年度生活創造大学の提言

平成21年度生活創造大学の提言

平成20年度生活創造大学の提言

平成19年度生活創造大学の提言

平成18年度生活創造大学の提言

問い合わせ先

多可町生涯学習課0795-32-5122

 
 
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