重要なお知らせ

改めて、感染防止の徹底を!

新型コロナウイルス感染症に関する情報です。

以下、兵庫県ホームページより抜粋

県内の新規感染者数は、医療機関や社会福祉施設などでのクラスターの発生もあり、「感染拡大期Ⅱ」となりました。今後、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されます。
兵庫県では、次のことに重点的に取り組み、コロナに負けないひょうごを目指します。県民の皆様、事業者の皆様におかれましても、ご協力よろしくお願いします。

【重点取り組み】 

1 二次感染の防止
新規感染者が発生した場合、感染範囲を特定し、濃厚接触者や関係者に対して直ちに幅広くPCR検査を行っています。
感染者を早期に確定し、ここから感染させない、二次感染を防止する封じ込めを行います。 

2 入院医療体制の確保
現在、入院病床は671床(うち重症対応110床)、宿泊療養施設は700室程度を確保しています。
感染拡大期Ⅱとなり新規陽性者が増加している状況を踏まえ500床程度での運用に向けた準備を進めます。医療体制に不安はありません。 

3 自宅療養ゼロの堅持
引き続き、「自宅療養ゼロ」を堅持し、「容体急変への適切な対応」、「家庭内感染の防止」を徹底していきます。 

4 インフルエンザ流行期に備えた体制整備
季節性インフルエンザとの同時流行に備え、地域の実情に応じてより多くの医療機関で診察・検査できるよう、「発熱等診療・検査医療機関」を888カ所確保します。
発熱の症状があれば、まずは、かかりつけ医など地域の身近な医療機関に電話相談し、指示に従って受診しましょう。かかりつけ医などがない時は「発熱等受診・相談センター(保健所)」や、「新型コロナ健康相談コールセンター(全県)に相談してください。

 

【皆さまへ】 

感染リスクが高まるとされる 次の「5つの場面」に注意しましょう。

1 飲酒を伴う懇親会等

2 大人数や長時間におよぶ飲食

3 マスクなしでの会話

4 狭い空間での共同生活

5 休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり

 

皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで取り組むことが大切です。一層のご理解、ご協力をお願いします。

詳しくは、兵庫県ホームページの新型コロナウイルス感染症に関する情報をご覧ください。