7月9日(木)、5・6校時に4年生が福祉学習として「アイマスク体験学習」を行いました。5校時は、図書室で講師の方から白杖の種類や使い方、白杖を持つことの意味などをわかりやすく教えていただきました。また、「音声時計」や「プレクストーク」、「点字に使用する道具」等々、毎日の生活で使っておられるものを紹介していただきました。
6校時は「アイマスク体験学習」を行いました。2人1組になって、1人はアイマスクをつけて「目の不自由な人」の体験を、そして、もう一人は「ガイドヘルパー」役として「アイマスク」をつけた人のガイドをします。アイマスクをして移動すると、少しの段差でも怖く感じるので、ガイドヘルパーとして丁寧に段差があることや階段の始めと終わりを知らせることが大切だと感じました。
今日の学習で、児童たちは大切なことをたくさん学ばせていただきました。講師の方々、ありがとうございました。

図書室での学習

ガイドヘルプの仕方

2人1組でアイマスク体験

階段も丁寧にガイドしています
多可町立松井小学校
































