今日は、6校時に火災を想定した避難訓練を行いました。こうした訓練をするのは、いざ災害が起こった際、パニックにならずに冷静に動くことが出来るようにするためです。「備えあれば、憂いなし」という言葉があります。「お・は・し・も」「集合点呼をスピーディーにやること」といった命を守るための動きについて、さっと体が動くようにしておくことが大切です。今回は、火事を想定しての訓練でしたが、5月に入り、日本全国で震度4以上の大きな地震が発生しています。いつ、どこで大きな地震が起こっても不思議ではありません。いざという時に備えて、自分の命を自分で守るには、どうしたらよいか、事前に自分の頭でしっかりと考えておくことが大切です。避難訓練を「自分自身で、自分の命を守る」ということを考える良い機会にしてほしいと思います。
多可町立八千代中学校
































