多可町教育委員会

手続きのご案内

保育園・こども園保育園部の入園について

■保育施設へ入所できる基準
 保育を必要とする事由  認定の基準・有効期限  必要な書類
(保育を必要とする事由証明書等)
 1 労働 ・フルタイム、パートタイム、夜間、自営業、農業、内職など基本的にすべての就労    
・住宅外、住宅内を問わない
・常に児童と離れて日常の家事以外の労働をしていること
・月48時間以上の労働に従事していること(週3日以上、1日 4時間以上)
・一時預かりで対応可能な短期間の就労は除く
○保育を必要とする事由証明書
 (※勤務証明書) 
 2 妊娠、出産 ・出産月を含む最長4ヶ月
・ただし母親の健康状態により期間は延長できる 
○母子手帳(写)
○診断書
 3 保護者の疾病、障害 ・医師の診断書などにより保育ができないと認められる場合
・1ヶ月以上状態が続くこと 
○診断書
○身体障害者手帳
○精神障害者保健福祉手帳
○療育手帳 
 4  同居または、長期間 入院等している親族の介護 ・兄弟姉妹の小児慢性疾病に伴う看護をしていることなど
・同居または長期間入院等している親族を常時介護、看護していることなど
・1ヶ月以上状態が続くこと 
○被介護書、看護者の診断書等
○介護、看護の状況が分かる書類
 5 災害復旧 ・ 震災、風水害、火災などの災害復旧にあたっていること ○申立書
○り災証明書等
 6 求職活動 ・ 起業準備も含む
・90日(3ヶ月)を限度とする
・期間経過後も保育が必要な状況である場合には期間は延長できる
○ハローワークカード
○雇用保険受給者資格証
○求職活動申立書等
 7 就学 ・職業訓練校等における職業訓練を含む  ○在学証明書
○学生書
○時間割等スケジュールが分かる書類 
 8 虐待やDVのおそれがあること ・保護者による虐待のおそれがあり社会的養護が必要であると認められること
・保護者が配偶者からの暴力を受けていることにより、保育を行うことが困難であり 社会的養護が必要であると認められること
○配偶者からの暴力被害者の保護に関する証明書等 
 9 育児休業取得時に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること ・年長児である場合や保護者の健康状態など子どもの発達上環境の変化が好ましくないこと
・原則、育児休業の対象児童が満1歳になる月末までとするが、保護者の希望によりその年度末まで延長することができる(※ただし、延長を希望される場合、担当課へ相談)
※全てにおいて原則復職予定であることを必要とする。 
○育児休業取得期間証明書
○育児休業証明書
○育児休業給付金支給決定通知書 
 10 その他、上記に類する状態として町が認める場合  ・1~9に類する状態として町が認める場合であること  ○町が必要と認める書類(各事由ごと)) 
 ■対 象
 ・0歳(おおむね生後8カ月以降)~5歳まで(就学前)までの児童
 ※多可町内の保育施設だけでなく、他市町の保育施設にも入所できます。
 ※障がいのある児童、または、あると思われる児童の入所は、事前に連絡ください。
 
■年度初めからの入園申込みについて
 毎年9月~10月号広報で、翌年度の入園案内を掲載しますので、そちらをご覧いただき入園申込書を提出してください。
 
■年度途中からの入園申込みについて
 定員に満たない際は、年度途中でも入園していただくことができますが、定員を超えている際は入園できません。 

■申込場所
 教育委員会 こども未来課


■問合先 教育委員会 こども未来課 TEL:0795(32)2385

H31年度 認定こども園・保育所等入所のしおり↓↓