ペット

ペットの飼育ー基本的なマナーを守りましょう【No.2】

 最近、犬や猫に関する苦情が多くなっています。飼い主の気づかないところで、他人に迷惑をかけていることがあります。ペットを飼う場合は、次のような点に注意しましょう。

散歩時などに出た汚物の後始末は必ずしましょう

 散歩の前などに、排便・排尿をすませるのが理想です。犬を散歩・運動させるときは、必ずフンの始末が出来る用意をしてください。もし、フンをした場合は、飼い主が責任を持って家に持ち帰り後始末をしてください。

飼育の注意事項

動物の本能や習性の理解
 ①犬は群のリーダーに従う習性がありますので、飼い主がリーダーになり、人や他の動物にむやみやたらに吠えない、飛びかからない等のしつけをしましょう。
 ②犬の首輪には鑑札を!
  犬を飼い始めたらすみやかに申請しましょう。町外から譲り受けた犬についても、同様です。
  最近、迷い犬を保護することや飼い犬が行方不明になっているとの連絡が多くなっています。
  そんなとき、犬の飼い主がすぐ分かるように、首輪に鑑札を付けておきましょう。
  鑑札は、生活安全課、加美プラザ、八千代地域局へ犬の登録申請をすると交付されます。
 ③放し飼いは絶対にしない
  飼い主は、ペットが飼っている所から逃げ出さないよう必要な措置を講じましょう。
  飼い主は恐くないと思っていても、犬の嫌いな人や、子どもやお年寄りからすれば恐い場合もあります。
 ④散歩時等に出た汚物の後始末は、必ずしましょう。
  散歩等の前に、排便・排尿をすませるのが理想です。
  犬を散歩・運動させるときは、必ずフンの始末ができる用意をして下さい。
   もし、フンをした場合は、飼い主が責任を持って家に持ち帰り後始末してください。
猫は室内で飼育可能
 ①猫を外に出している方は、ご近所の迷惑になっていないか考えましょう。近所の庭、公園や学校等の砂場をフンで汚していませんか。
 ②外に出ていると交通事故やケンカ、病気を移される等の心配もあります。
 ③飼い主の方は、隣近所の方への気配りも忘れずにマナーを守りましょう。
 ④猫においても首輪、鈴、リボン等で飼い主がいることを分かるような措置を講じましょう。
飼い犬・飼い猫の繁殖を希望しない場合
 獣医師と相談して繁殖制限の措置を行いましょう。
 

狂犬病予防注射を受けられていない方へ

 犬の飼い主は、年に一度必ず狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
 4月に行った集合注射の際に狂犬病予防注射を受けさせていない方や、今年度、動物病院で狂犬病予防注射を受けさせていない方は、必ず動物病院で狂犬病予防注射を受けさせましょう。