ペット

畜犬登録について

犬の登録はお済みですか?

狂犬病予防法により、家の内外を問わず、飼っている全ての犬で、生後91日以上の犬は登録をしなければなりません。
 畜犬登録は犬の戸籍にあたりますので、必ず登録しましょう。登録は生涯に1回です。
 なお、転入・転居したときは「犬の登録事項変更届」を、犬が死亡したときは「犬の死亡届」を提出してください。

 ◆犬の登録申請書はこちら      様式ダウンロード<PDF形式> <Word形式>
 ◆犬の登録事項変更届はこちら   様式ダウンロード<PDF形式> <Word形式>
 ◆犬の死亡届はこちら         様式ダウンロード<PDF形式> <Word形式>
 

首輪等に鑑札を付けましょう

 畜犬登録をすると鑑札が交付されます。
 犬がいなくなったときには、この鑑札で飼い主がわかりますので、必ず付けるようにしましょう。

狂犬病予防注射を受けましょう

 アジア・アメリカ・ヨーロッパ等の国々では、今でも狂犬病が発生しており、狂犬病により全世界で毎年数万人の死亡者が出ています。
 日本では、狂犬病予防法に基づいたワクチン接種などで国内から狂犬病を撲滅しましたが、狂犬病予防法により生後91日以上の犬は毎年一回狂犬病予防注射を受けなければなりません。集合注射は毎年4月頃(別途広報および飼い主さんへのハガキによりお知らせします)に実施しています。また、近くの動物病院でも接種できます。

鑑札や注射済票をなくしたときは

 役場本庁または加美地域局、八千代地域局へ再交付の申請をしていただきますと、交付されます(有料)。

 ◆犬の鑑札・注射済票再交付申請書はこちら 様式ダウンロード<PDF形式> <Word形式>