各種相談

薬害肝炎について

薬害肝炎は、血液製剤「フィブリノゲン製剤」と「第9因子製剤」という血液製剤を投与された人たちがC型肝炎に感染してしまった被害のことです。

  公表医療機関に次のような病気で入院したことがある方で、C型肝炎と診断された方、または疑いのある方は、まず検査を受けましょう。

①新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた人
②肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった人
③食道動脈瘤の破裂や消化器系疾患により大量の吐下血があった人
④大量に出血するような手術を受けた人

【検査希望者は・・・】
 兵庫県加東健康福祉事務所でC型肝炎ウィルス検査を実施しています。
 直接検査予約をしてください。検査料は無料です。         
【問合先】
   加東健康福祉事務所 健康増進課
 TEL:0795(42)9365 平日の午前9時~午後5時


【薬害救済法で救済の対象となる方】
 1.昭和39年(1964年)から平成6年(1994年)頃までの期間 に血液製剤(フィブリノゲン製剤あるいは第9因子製剤)を使用されたことが、何らかの手段で証明出来る方
 2.血液製剤により、C型肝炎に感染された方

 上記の条件を満たしているか否かは、各地裁判所において訴訟を提起し、各地裁判所が上記2点を証明できるか否かを判断します。
【問合先】
  健康課 TEL:0795(32)5151



相談窓口(平日)】
 兵庫県加東健康福祉事務所 食品薬務衛生課   TEL:0795(42)9372 
 厚生労働省フィブリノーゲン製剤相談窓口      TEL:0120(509)002(フリーダイアル)
 薬害肝炎弁護団(大阪弁護団)  TEL:06(6315)9988 電話相談・FAX相談         
 独立行政法人医薬品医療機器総合機構の相談窓口 TEL:0120(780)400 (フリーダイアル)