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【5年生】ワクワクがいっぱい!夏休みのおすすめ本を紹介中

2026年09月15日

 児童昇降口の行事黒板前に、5年生が夏休みに作ってくれた「おすすめの本」の紹介POPがずらりと展示されています! 
 歴史に名を刻んだ偉人伝『豊臣秀吉』から、ハラハラドキドキの冒険物語『ぼくらの七日間戦争』『ナルニア国物語』、クスッと笑えて美味しそうな絵本『パンどろぼう vs スイーツおうじ』、そして世界の姿を考えさせられる『世界がもし100人の村だったら』まで、バラエティ豊かな本が目白押しです。
【紹介されている本をちょっとだけご紹介!】
○冒険・ファンタジー:『ナルニア国物語~ライオンと魔女~』『エルマーとりゅう』『ぼくらの七日間戦争』
○絵本・物語:『パンどろぼう vs スイーツおうじ』『100ぴきくまさん』
○発見・知的好奇心:『どっちがオス?どっちがメス?』『干したから』『ITALIA』
○歴史・社会・SF:『豊臣秀吉』『世界がもし100人の村だったら』『タイムチケット』
 5年生一人ひとりの「この本のここが面白い!」という熱い思いがこもった紹介文を読むだけでも楽しめます。
 気になる本が見つかったら、ぜひ手にとって図書室で借りてみてくださいね!

【1年生】多可町学校給食センター見学 ~おいしい給食のひみつを発見!驚きいっぱいの1日~

2026年09月14日

 先週9月8日(火)、1年生が多可町学校給食センターを訪問しました。毎日おいしく食べている給食がどのように作られているのか、子どもたちにとっては初めての給食センター見学です。
○窓にへばりつくように興味津々!
 見学窓の前に立つと、子どもたちは思わず乗り出すようにしてガラス越しに調理場をのぞき込んでいました。「あそこで作ってる!」「すごい!」と、目の前で繰り広げられる調理の様子に目を輝かせ、食い入るように見つめていました。
 大きな鍋でぐつぐつと作られる料理や、調理師さんたちの手際よい動きにみんな夢中でした。また、見学場所からは見えない野菜を切る様子やごはんを混ぜる作業、食器洗いなどの細かい工程は、スライドや動画を使って丁寧に教えていただきました。
○驚きがいっぱいの「給食クイズ」
お話を聞く部屋では給食クイズが行われました。「1日に作る給食の数」や「使う食材の重さ」が出題されると、その想像を超える桁違いの多さに、子どもたちからは「えーっ!」「そんなに!?」と大歓声が上がりました。
○大きな鍋にびっくり!「1日調理師体験」
見学の最後には、大きな鍋をイメージした円の中で給食を混ぜる「1日調理師体験」に挑戦しました! 床に描かれた鍋の大きさは、子どもたちが何人もすっぽり入れてしまうほどの巨大サイズ。「こんなに大きなお鍋で混ぜてるんだ!」と体全体を使って体験し、調理師さんの大変さとすごさを実感した様子でした。
発見と驚きがぎゅっと詰まった、とても充実した1日になりました。給食センターの皆さん、温かく教えていただき本当にありがとうございました!

【環境委員会】「人権の花」植え付け みんなで生命を大切に育てます

2026年09月11日

 9月10日(木)の6校時、環境委員会の児童が「人権の花運動」の一環として、プランターへの花の植え付け活動を行いました。
 この運動は、子どもたちが協力して花を育てる体験を通して、生命の尊さを実感し、思いやりの心や感謝の気持ちを育むことを目的としています。当日は、人権擁護委員の方々や地域のボランティアの皆様も駆けつけてくださり、児童と一緒に活動に参加してくださいました。
 作業では、児童と大人が自然と協力し合う姿が見られました。プランターの土を丁寧に混ぜたり、人権擁護委員の方に植え方のコツを教わりながら、苗を一つひとつ優しく土に植えていきました。土に触れ、緑に触れる子どもたちの表情は真剣そのものでした。
 最後は、じょうろで「元気に育ってね」と願いを込めながら水をたっぷりあげて、作業は無事に完了しました。
 植え付けた花でいっぱいになったプランターは、現在、本校舎前の運動場との間に美しく並べられています。これから全校児童でこの花たちを大切に育て、学校を美しい花と、そして優しく温かい心でいっぱいにしていきたいと思います。

【今日の給食】ふるさとのおいしさを味わう「多可町っ子いきいき献立」

2026年09月10日

 本日の給食は、地産地消の取り組みであり、ふるさと教育の一環でもある「多可町っ子いきいき献立」でした。
【本日のメニュー】
 牛乳、しろごはん(多可町産米)、ひゃくにちどりのねぎしおやき、こまつなのきんごまあえ(一部多可町産小松菜)、たまねぎのみそしる(一部多可町産ねぎ)、おたのしみバウムクーヘン(播州地卵)
 地元・多可町で育ったおいしいお米をはじめ、地元の特産品である百日どりやこめこうじみそ、しょうゆ、新鮮な野菜(ねぎ・こまつな・きんごま)をふんだんに取り入れた献立です。
 子どもたちは、自分たちの住む多可町で作られた食材の味をかみしめながら、笑顔いっぱいに給食をいただきました。地域の恵みと、食材を育ててくださった生産者の皆様への感謝の気持ちを育む大切なひとときとなりました。ご家庭でもぜひ、今日の給食や地元の食材について話題にしてみてください。

【4年生】福祉学習「手話体験教室」~耳が聞こえない人のくらしと手話を学ぼう~

2026年09月08日

 9月7日(月)、4年生の福祉学習の一環として、「たか手話サークル」のみなさんをお招きし、手話体験教室を行いました。体験では、耳が聞こえない方の生活の工夫やコミュニケーション方法について、お話やクイズ、ゲームを交えながら分かりやすく教えていただきました。
(1) 生活の工夫にびっくり!
 耳が聞こえない方は、音の代わりに「光」や「振動」を活用して生活されていることを学びました。
・チャイムやインターホン: 音ではなく、天井や部屋にあるライトが光って来客や間を知らせてくれます。
・目覚まし時計: 強い振動(ブルブル揺れる装置)を枕の下に入れて朝起きます。
・学校生活: ろう学校では、授業の始まり・終わり・緊急時などが異なる色のランプ(青・黄・赤など)で知らされる仕組みがあることも知りました。児童からは、「音を光や振動に変えて生活している工夫がすごい」「目覚ましがブルブル揺れるのに驚いた」といった驚きの声が多く上がっていました。
(2)伝える方法はいろいろ(口話・ジェスチャー・指文字・手話)
耳が聞こえない人とのコミュニケーションには、手話だけでなく、口の動きを読む「口話(こうわ)」や「ジェスチャー」「筆記」「字幕」など、さまざまな方法があることを体験しました。
・口話クイズ: 声を出さずに口の動きだけで言葉を当てるクイズに挑戦。同じ口の形でも違う言葉に見える難しさと、ジェスチャーを添えるとぐっと伝わりやすくなることを実感しました。
・指文字で自己紹介: 自分の名前を「指文字(五十音を表す手の形)」で表現する練習をしました。手話サークルの方に教えていただきながら、一人ひとり自分の名前を指文字で表現できるようになりました。
・あいさつの手話: 「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」などの日常で使える手話や表現も学びました。
児童の感想より(抜粋)
・「自分の名前を指文字で表現できるようになって嬉しかった。家でも家族に教えてあげたいです。」
・「耳が聞こえない人は手話だけでなく、口の動きやジェスチャー、字幕など色々な工夫をして伝えていることが分かりました。」
・「街やお店で耳が聞こえない人に会ったら、今日覚えた手話や指文 字を使って助けたり、お話ししたりしたいです。」
 「相手の気持ちに寄り添うこと」「困っている人がいたら自分にできることを考えること」の大切さを学ぶ、とても貴重な機会となりました。ご指導いただきました「たか手話サークル」の皆様、本当にありがとうございました。

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