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6年生スピーチ「言葉で伝える、一歩」

2026年05月14日

 本校では、下校時の集会において、6年生全員が全校児童の前でスピーチをするという取り組みを行っています。大勢の人の前に立ち、自分の考えを言葉にする。それは大人であっても勇気のいることですが、子どもたちにとっては何物にも代えがたい貴重な経験です。
○経験が自信に変わる
 今の時期はまだスタートしたばかりということもあり、少し緊張した面持ちで、話す内容も短いものが中心です。しかし、この「場数を踏む」ことこそが何より大切です。緊張を乗り越える勇気、相手に届く声の大きさや話し方、自分の思いを整理する力。これらは、繰り返し挑戦することで着実に身についていきます。
○これからの成長に期待!
 回を重ねるごとに、子どもたちは少しずつ、そして確実に自信を深めていきます。
「次はもっとこう伝えたい」という意欲が芽生え、堂々とスピーチをする姿を見せてくれる日が今から楽しみです。最高学年として一歩ずつ成長していく6年生を、これからも温かく見守ってください。

足元を整え、心を整える ~健康委員会の取り組み~

2026年05月13日

 本校の児童会は、計画・放送・環境・体育・文化・健康の6つの委員会で組織されています。隔月の「定例活動」で計画を立て、日々の「常時活動」を通して、学校生活をより良くするために一人ひとりが役割を果たしています。
 今回は、その中から健康委員会の活動をご紹介します。
 健康委員会では、毎日「トイレのスリッパがそろっているか」の点検を行っています。「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という言葉があるように、自分の足元を見つめ直すことは、自らの心や行いを振り返る大切な習慣です。
 点検の結果は、毎日の下校前集会で全校児童に報告されます。 現在、なんと「スリッパが完璧にそろっている日数」は3日連続を記録中!
 この調子で、みんなで気持ちの良い学校環境をつくり、記録をどんどん更新していきたいですね。健康委員のみなさん、毎日の点検ありがとうございます!

「いのちと人権の集会」を行いました

2026年05月12日

 本日、今年度最初となる「いのちと人権の集会」を行いました。 本校では、毎月一回、全校生で集まって「いのち」や「人権」についてじっくりと考え、自分や周りの人を大切にする心を育む時間を設けています。
●「いのち」と「人権」ってなんだろう?
 今年度第1回目となる今日は、あらためて「いのち」と「人権」という言葉の意味について、先生からお話がありました。
・「いのち」とは… たった一つしかない、かけがえのないもの。そして、自分が持っている「時間」そのものであること。
・「人権」とは… 誰もが持っている、自分らしく幸せに生きるための権利であること。
 自分自身が幸せに生きる権利があるのと同じように、周りの友だちにもその権利があります。「自分も友だちも、同じように大切にしよう」という力強いメッセージを、子供たちは真剣な表情で受け止めていました。
●子どもの権利条約と「多可町こども憲章」
 集会の中では「子どもの権利条約」についての紹介もあり、世界中の子どもたちが守られるべき大切なルールについて学びました。最後に、私たちの郷土の大切な約束である「多可町こども憲章」の7つの項目を、全員で一つひとつ丁寧に唱和しました。
 集会を通して考えたことを、これからの学校生活の中で「優しさ」や「思いやり」という形に変えていけるよう、教職員一同、引き続き子どもたちを見守ってまいります。

待ちに待ったプール開き!~サンスイム・カミでの水泳学習スタート~

2026年05月11日

 5月11日(月)、子どもたちが楽しみにしていたプール開きが行われました。本校では「多可町立温水プール(サンスイム・カミ)」を利用しており、ゴールデンウィーク明けのこの時期から水泳の授業をスタートさせています。
○安全第一!ルールの確認から
 水泳は水中という普段とは異なる環境で行う運動です。一歩間違えれば大きな事故につながる可能性もあります。そのため、授業の冒頭では「命を守るためのルール」について、担当教員から徹底した指導を行いました。
○緊張とワクワクの初泳ぎ
 念入りに準備体操を済ませた後、プールサイドでは大切な「バディ(ペア)」の確認を行いました。その後、手順に従ってゆっくりと水の中へ。初めは少し緊張していた表情の子どもたちも、水の感触を確かめると自然と笑顔がこぼれていました。
○学年に応じた活動
 授業の後半には、それぞれの学年のレベルに合わせた活動を行いました。
・低学年: 水慣れを中心としたゲーム ・中学年: 基本的な浮き方や運動 ・高学年: 泳力の向上を目指した練習
 これから夏の本番に向けて、安全に気を配りながら、一人ひとりが目標を持って水泳学習に取り組めるよう支援してまいります。

「わずか5分」が力になる。キラリタイムの挑戦

2026年05月08日

 5月8日(金)、本日も5校時5分前のチャイムとともに「キラリタイム」が始まりました。各学年の発達段階に応じた計算問題に挑む、全校一斉の5分間。教室は、鉛筆を走らせる音だけが響く深い集中力に包まれます。
 この時間は、単に問題を解くだけではありません。準備・計算:3分間、答え合わせ・片付け:2分間という限られた時間の中で、「スピーディかつ正確に」取り組む集中力を養っています。「昨日はここまでだったけど、今日は全部できた!」「ケアレスミスがなくなった!」そんな小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの自信へとつながっています。まさに「継続は力なり」。日々のわずかな時間の積み重ねが、大きな学力の土台となって「キラリ」と光る力に育っています。

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