本日、今年度最初となる「いのちと人権の集会」を行いました。 本校では、毎月一回、全校生で集まって「いのち」や「人権」についてじっくりと考え、自分や周りの人を大切にする心を育む時間を設けています。
●「いのち」と「人権」ってなんだろう?
今年度第1回目となる今日は、あらためて「いのち」と「人権」という言葉の意味について、先生からお話がありました。
・「いのち」とは… たった一つしかない、かけがえのないもの。そして、自分が持っている「時間」そのものであること。
・「人権」とは… 誰もが持っている、自分らしく幸せに生きるための権利であること。
自分自身が幸せに生きる権利があるのと同じように、周りの友だちにもその権利があります。「自分も友だちも、同じように大切にしよう」という力強いメッセージを、子供たちは真剣な表情で受け止めていました。
●子どもの権利条約と「多可町こども憲章」
集会の中では「子どもの権利条約」についての紹介もあり、世界中の子どもたちが守られるべき大切なルールについて学びました。最後に、私たちの郷土の大切な約束である「多可町こども憲章」の7つの項目を、全員で一つひとつ丁寧に唱和しました。
集会を通して考えたことを、これからの学校生活の中で「優しさ」や「思いやり」という形に変えていけるよう、教職員一同、引き続き子どもたちを見守ってまいります。
多可町立松井小学校



































