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【1年生】きらきら輝く願いごと☆彡 大きな七夕飾りができました!

2026年07月07日

 7月7日の今日は「七夕」です。1年生の教室前の廊下に、みんなで力を合わせて作った、とっても大きくて立派な七夕飾りが登場しました!
 色とりどりの折り紙で作った輪飾りや天の川が、廊下をパッと明るく彩っています。その間を埋め尽くすのは、子どもたちが一生懸命に書いた短冊です。
「さっかーがじょうずになれますように」
「べんきょうをがんばれますように」
「じがじょうずになれますように」
「あしがはやくなれますように」
「ごりらのしいくいんになれますように」
「せかいじゅうのみんなといっしょにあそびたい」
 などなど子どもらしい素直で素敵な願いごとがいっぱい!
 短冊を吊るすときの子どもたちは、どの子もみんなワクワクした嬉しそうな表情を浮かべていました。みんなの願いごと、天の川まで届くといいですね。学校へお越しの際は、ぜひ子どもたちの力作をご覧ください。

【2年生】ひげの数にびっくり!とうもろこしの皮むき体験(食育)

2026年07月07日

 7月7日(火)の5校時、2年生が「とうもろこしの皮むき体験」を行いました。
 この活動は、子どもたちが食材に直接触れることで、食べ物への興味・関心を高めることを目的とした大切な食育活動です。
○とうもろこしの「秘密」に興味津々!
 普段、畑が身近にある子どもたちですが、お家でとうもろこしを育てている家庭はほとんどありません。
まずは、栄養担当のM先生からとうもろこしのクイズが出されました。
「とうもろこしのひげの数と同じものは次のうちどれでしょう?」
①とうもろこしの年齢 ②実の数 ③皮の数
みんな「どれかな?」と頭をひねっていましたが、正解はなんと ②の「実の数」! ひげの一本一本が、それぞれ実とつながっているという仕組みを教えてもらい、子どもたちは「へぇー!」「そうなんだ!」と大興奮。身近な野菜の意外な秘密に、みんな興味津々で聞き入っていました。
○むくのは簡単、でも「ひげ」と「根元」に大苦戦!?
 M先生にコツを教えてもらい、いよいよ皮むきに挑戦です!緑の皮をむくのは大得意!「わりあい簡単にむけるよ!」と、あっという間にきれいな黄色の実が顔を出しました。しかし、ここからが難関…! 苦戦したのは、細い「ひげ」をきれいに取ることと、かたい「根元」の部分をポキンと折る作業です。最初は「うーん、かたい!」「なかなか取れないなぁ」と手こずっていた子どもたち。しかし、何本かやっていくうちにコツを掴んだようで、後半は次々と要領よくむけるようになっていきました。
○明日の給食をお楽しみに!
 今日、2年生のみんなが一生懸命むいてくれたとうもろこしは、明日、多可町内の小中学校や特別支援学校の給食に登場します!
自分たちが手塩にかけた食材が並ぶ明日の給食が、今からとっても楽しみですね。2年生のみなさん、がんばってお手伝いしてくれてありがとうございました!

いのちと人権の集会「いのちと人権の集会~「ずっと ともだちで いたいから」~)

2026年07月06日

 本日、「いのちと人権の集会」を開き、O先生の語りのもと、紙芝居『ずっと ともだちで いたいから』をみんなで鑑賞しました。
 森の中で見つけた「鏡」をきっかけに大の仲良しになった、すずめのチッチとカラスのカータン。しかしそんな2人の前にカラスの3人組が現れ、小さなチッチをボールに見立てて「サッカーをしよう」と恐ろしいことを言ったり、「よわむし!」と言葉の暴力を浴びせたりします。いじめる側は「あそんでいるつもり」でも、チッチたちは怖くてとても悲しい思いをしていました。
 2人から相談を受けたふくろう先生は、「よく話してくれたね。どうしたらみんなが仲良くなれるか考えてみようね」と優しく声をかけ、カラスたちも集めて話し合いを行います。カラスたちは話し合いを通じて、自分たちの「楽しい」が相手の「悲しい」になっていたことに気づいていきます。
 集会のまとめでは、スライドを見ながら全員で大切なことを確かめ合いました。
① あいてへの おもいやりがない(カラスたちの行動)
 いじめた側は「いっしょにあそびたかった」「たのしい」と思っていても、された側は「きずついた」「こわいことをされている」と感じています。自分の行動が相手にとって「かなしいこと」になっていないか、相手の立場や気持ちを考える大切さを確かめました。
② ことばの つかいかた
 「もう泣いたか、よわむし!」「(スズメのチッチに対して)おい、ボール、まてまて~」といった、相手を深く傷つけ、嫌な気持ちにさせる言葉を絶対に言ってはならないことを、みんなで胸に手を当てて考えました。
 人と人とがかかわるときに最も大切なのは、ふくろう先生の導きやカラスたちの話し合いにもあったように、「あいてのきもちをかんがえる」「あいてのたちばにたってかんがえてみる」ことです。
 子どもたちには、チッチやカータンの痛みに共感できる優しさと、自分の行動を振り返る素直さ、そして「相手も楽しいかな?」と想像できる心を持ってほしいと思います。ご家庭でもぜひ、今日の集会について話題にしてみてください。

【6年生】奇跡の誕生と命の重みを知る ~「命の授業」を開催しました~

2026年07月03日

 7月3日(金)の2時間目、6年生を対象に「命の授業」を行いました。今回は講師として、助産師の藤井真弓先生をお招きし、多目的室にてお話を伺いました。
○命の誕生について学ぶ講義
 前半の講義では、私たちがこの世に生まれてきたことがいかに素晴らしい奇跡であるか、そして一つの命が誕生するまでの道のりについて、藤井先生から分かりやすく教えていただきました 。子どもたちは藤井先生のお話にじっと耳を傾け、自分が生まれてきたこと、そして周りの友達が生きてここにいることの大切さを改めて深く見つめ直している様子でした。
○体験を通して知る「命の重み」
 後半は、実際に体を動かして学ぶ体験の時間です。子どもたちは班ごとに分かれ、「妊婦体験」や「赤ちゃん人形の抱っこ体験」に挑戦しました。特に驚きの声が上がったのは「妊婦体験」です。約8キログラムもある妊婦ジャケットを実際に着用してみると、その想像以上の重さに子どもたちはびっくり 。「うわあ、重い!」「歩くだけでも大変だ……」と、お腹に赤ちゃんを抱えて過ごすお母さんの体の負担や大変さを、身をもって実感していました 。
 また、赤ちゃん人形を抱っこする体験では、本物の赤ちゃんを扱うように、おそるおそる、優しく優しく腕に抱く子どもたちの姿が印象的でした。人形の重みを感じながら、胎児がどのようにお腹の中で成長していくのか、その不思議と尊さに触れる貴重な時間となりました。
○授業を終えて
 体験が終わると、子どもたちは教室に戻り、それぞれの胸に湧いた温かい気持ちや驚きを感想文に綴りました。「自分が今ここにいるのは当たり前じゃないんだと思った」「お母さんやお父さんにありがとうと伝えたい」といった、たくさんの感動と思いやりにあふれた言葉が並んでいました。藤井先生、子どもたちの心に一生残る素敵なお話を本当にありがとうございました。

「自分たちで創る楽しさ」第2回クラブ活動が行われました!

2026年07月02日

 7月2日(木)、子どもたちが楽しみにしている第2回目のクラブ活動がありました。
 4年生以上の児童が「外遊び」「体育館遊び」「パソコン」「室内遊び」の4つのクラブに分かれ、異学年の仲間と和気あいあいに活動しました。
 クラブ活動の大きな魅力は、子どもたちの「自主性」と「協力」です。高学年の児童がリーダーシップを発揮して「みんなが楽しめるルール」を提案したり、それに応えて下級生が元気にアイデアを出したりと、自分たちの手で活動を作り上げていく創意工夫がたくさん見られました。
 普段のクラスとは一味違う、共通の趣味を持った仲間だからこそ生まれる笑顔と温かい人間関係。自ら考え、集団の一員として協力し合う、一回り大きくなった子どもたちの姿がとても印象的なひとときでした。

うんとこしょ、どっこいしょ! 1年生が『大きなかぶ』の音読練習に励んでいます

2026年07月01日

 国語の授業で「大きなかぶ」の学習が進んでいます。今は、クラスのみんなや先生に聞いてもらう「音読発表会」に向けて、グループごとに一生懸命練習を重ねているところです。
 お話に出てくるおじいさんやおばあさん、動物たちの気持ちになって、声をそろえて「うんとこしょ、どっこいしょ!」。
 黒板の前に並んで本を大きく広げ、背筋をピンと伸ばして大きな声で読むグループ。教室の後ろでお互いの声を聞き合いながら、タイミングを合わせて楽しそうに声を合わせるグループ。どのグループも、お話の世界に入り込んで、体全体でリズムをとりながら頑張っています。
 「もっと大きな声がいいかな?」「次はだれの番かな?」と、お友達と協力しながら工夫する姿に、この数か月での大きな成長が感じられます。
 本番の発表会では、どんな「大きなかぶ」が抜けるのか、今からとても楽しみです。ご家庭でもぜひ、子どもたちの「うんとこしょ、どっこいしょ!」の元気な声に耳を傾けてみてください。

【重要】熱中症対策へのご協力のお願い

2026年06月30日

 気温や湿度が高くなり、いよいよ熱中症のリスクが高まる季節を迎えました。現在、保健室前の書架でも「熱中症対策」の特集コーナーを設け、子どもたちが自ら予防への意識を持てるよう工夫しています。
 学校でも日頃から予防や指導を行ってまいりますが、子どもたちの健康と安全を守るため、ご家庭におかれましても以下の点についてご理解とご協力をお願いいたします。
①登下校時の帽子・日傘の着用
・帽子のご準備をお願いします。下校時など学校でも声をかけますが、登校前に帽子を着用しているかのご確認をお願いいたします。
・日傘の使用も可能です。直射日光を遮るために、日傘を使用しての登下校も認めています。安全に配慮してご活用ください。
②水分の持参(通常より多めに)
・水筒の準備をお願いします。こまめな水分補給を促していきますので、通常より多めの水分を持たせてください。
・「置きペットボトル」について。万が一、水筒の飲み物がなくなってしまった場合は、学校に備蓄している「置きペットボトル」で対応いたしますのでご安心ください。
 子どもたちが暑い夏を元気に安全に過ごせるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 保健室前の「熱中症対策コーナー」

  • 置きペットボトル

【2年生 体育】マット運動「マットランドを作って遊ぼう」

2026年06月29日

 2年生の体育では、マット運動の学習「マットランドを作って遊ぼう」に取り組んでいます。単元のめあては、「~ころがる・ささえる・バランスをとるうごきを考えて~」。子どもたちは、クマやアカメなど、いろいろな動物の動きに変身しながら、自分の体を手や腕でしっかりと「ささえる」感覚や、「バランス」をとる心地よさを学んでいます。ゴールは、動物の動きを使って、それぞれマットランドのコースへの挑戦です。
 今日は「どうぶつあるきと バランスをとるうごき」にチャレンジ。壁を使った倒立(壁倒立)の練習では、先生に見守られながら、腕にぐっと力を入れて自分の体を支えることに挑戦! 最初はドキドキしていた子も、「ぐらぐらしても、姿勢を正す」というめあてを意識しながら、何度も一生懸命練習に励んでいました。
 授業の最後には、しっかりと「うんどう学習カード(ふりかえりカード)」に向き合います。「壁倒立ができるようになってうれしかった」「次は倒れずに動けるようがんばりたい」など、自分の言葉でしっかりと今日の授業を振り返り、次の目標を見つけていました。これからもみんなで協力し、安全に気をつけながら、楽しくマットの技をみがいていきましょう!

【4・6年生】おはなしサークル「あいあい」さんの読み聞かせ

2026年06月26日

6月26日(金)、おはなしサークル「あいあい」のみなさんが、4年生と6年生のために読み聞かせに来てくださいました。
 最初に灯されたのは、1本のろうそく。静まり返った空間に、詩や物語の心地よい「語り」が響きます。今回、6年生が聴いたのは日本の昔話『ふるやのもり』。本を見ずにそらで語られる見事な語り口に、子どもたちは身を乗り出すようにして、あっという間に物語の世界に引き込まれていきました。
 スマホやタブレットなど、普段は「目からの情報」に囲まれている子どもたち。そっと目を閉じ、耳から聞こえる言葉だけを頼りに、頭の中で自由にイマジネーションを膨らませていく時間は、何にも代えがたい貴重な経験です。
 1時間の読み聞かせが終わったあとの子どもたちの表情は、どこか満足げ。たっぷりと想像の世界に浸り、心豊かな時間を過ごすことができました。「あいあい」の皆様、素敵な時間をありがとうございました。

  • 4年生① 

  • 4年生② 

  • 6年生①

  • 6年生②

6年生研究授業の様子:算数科「全部で何とおり? 表を使って、全とおり制覇!」

2026年06月25日

 本日、6年雪組にてM教諭による算数科の研究授業が行われました。今回の単元は「場合を順序よく整理して」。日常生活でもよく直面する「組み合わせ」や「並べ方」について、図や表を使って、もれ(落ち)や重なりがないように整理して考える力を養う学習です。
○本時のめあて:「全部で何とおり? 表を使って、全とおり制覇!」
 今日の子どもたちのミッションは次のような問題でした。
「いちご、みかん、ぶどう、パイナップルの4種類のくだものから、3種類を選んでタルトにトッピングします。組み合わせは全部で何通りありますか?」
 「4つのうちから3つも選ぶの?」「どれを使おうかなぁ」と、子どもたちはさっそくこれまでの経験や前時の学びを思い出しながら、ノートに向き合います。「表に○をつけると分かりやすいよ」と見通しをもち、自力解決がスタートしました。
○「うろうろタイム」で深まる学び
 松井小の授業で盛り上がるのが、友だち同士でノートを見せ合う「うろうろタイム(交流の場)」です。男女関係なく3人以上の友だちのところへ行き、お互いのノートを指さしながら、「私はこう考えたよ」「あ、その表の見方いいね!」と、メモを付け足したり、お互いの良さを見つけ合ったりする活発な姿が見られました。
○大発見!「選ぶこと」は「選ばないこと」と同じ?
 全体での交流の時間、子どもたちから素晴らしい気づきが生まれました。表の「○がついているところ(選んだもの)」だけでなく、「○がついていない空欄(選ばないもの)」に着目したのです。「4つのうちから3つを選ぶということは、選ばない1つを決めるのと同じことだ!」
 この「補集合」の考え方に気づいた瞬間、教室には「なるほど!」「それなら簡単に解ける!」と納得の声が広がりました。複雑に見える問題も、視点を変えることで劇的にシンプルに解けるという、算数の面白さを体感した瞬間でした。ただ何通りあるかの答えを出すだけでなく、「どうすれば見落としなく、すっきりと整理できるか」というプロセスを大切にした素晴らしい学びの時間となりました。
○授業後も続く、白熱議論
 続く、応用問題では、さらに授業は白熱。授業が終わっても、黒板を前に、ああでもないこうでもないと、下校直前まで議論が続きました。これからの学習も楽しみです。

  • まずは、自力解決

  • わいわいタイム

  • 思考の跡がノートに

  • 授業後も白熱する議論

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