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笑顔あふれる2学期のスタート!~力を合わせて大きな一歩を~

2026年09月01日

○本日、2学期の始業式が行われました。
 41日間の夏休みが明け、学校に子どもたちの明るい笑顔と元気が戻ってきました。始業式では、校長講話の後は、全校児童で元気に校歌を斉唱し、活気あふれる2学期のスタートを切ることができました。

 始業式での校長先生のお話を要約してご紹介します。
○「自分だけの時間割」で過ごした夏休み
 1学期の終業式でお話しした「チャイムの鳴らない41日間の時間割」。みなさんは普段できないことや新しいこと、お手伝いに挑戦できたでしょうか。校長先生も「高い山登り」と「読書」に挑戦し、とても充実した時間を過ごしました。ぜひ、みなさんの夏の思い出もたくさん聴かせてくださいね。

○2学期に一番頑張ってほしいこと:「みんなで力を合わせる」 
 一番長い2学期には、運動会やマラソン大会、修学旅行や校外学習など、みんなが輝く大きな行事がたくさん待っています。
 そこで、今学期みなさんに一番頑張ってほしいことは「みんなで力を合わせる」ことです。
 1学期終業式で2年生が発表してくれた『スイミー』の劇のように、一匹では小さな魚たちも、ピッタリ集まって大きな魚のふりをすることでマグロを追い払うことができました。一人ひとりが得意なことや良さを発揮し、力を合わせたとき、一人では絶対にできない大きなことができるようになります。

○各学年へメッセージ
(1年生・2年生)
「一緒に行こう」「大丈夫?」とあたたかい声をかけ合ったり、友達を応援したりすることから「力を合わせる」一歩を踏み出しましょう。
(3年生・4年生)
 高学年の姿をお手本にしながら、低学年を優しく引っ張るお兄さん・お姉さんとしての力を発揮してください。
(5年生・6年生)
 行事の成功にはみなさんのリーダーシップが欠かせません。係活動や下級生のお世話など、学校全体を支える頼もしい姿を楽しみにしています。

○みんなが大切なパズルのピース
 クラスの仲間は、一つの大きなパズルの「ピース」です。形も色も違いますが、誰一人として欠けていいピースはありません。みんなの力がピタッと組み合わさったとき、最高に美しい絵が完成します。

○安心して登校してくださいね
 もし「なんだか心が重たいな」と感じている人がいたら、決して一人で抱え込まず、先生や周りの友達に教えてください。学校はみなさんが安心して過ごせる場所です。
 夏休みに蓄えたパワーを胸に、スイミーのようにみんなで大きな一つのパワーとなって、笑顔あふれる素晴らしい2学期にしていきましょう!

笑顔と拍手がいっぱい!1学期終業式

2026年07月21日

○本日、無事に1学期の終業式を迎えました!
 式の最初に行われた校長講話では、4月に約束した「ま・つ・い」で1学期を振り返り、夏休みに向けて「自分で計画を立て、普段できないことに挑戦しよう」とお話がありました。
 続いて、みんなで声を合わせてスクールソングを元気に斉唱。体育館いっぱいに美しい歌声が響き渡り、しっかりと1学期を締めくくることができました。
 その後、生活指導のS先生からは「いのちを大切に」「時間を大切に」という夏休みのお約束のお話があり、「良い歯のコンクール」では2名のお友達が表彰されました!夏休み中も「頑張りカード」を活用して、規則正しい生活をキープしましょう!

○終業式後のお楽しみ!子どもたちのスペシャルステージ
 終業式後は、児童による工夫いっぱいの発表で大盛り上がり!
【2年生】ミュージカル劇「スイミー」
 堂々としたセリフと元気な歌声が響くミュージカル仕立ての「スイミー」! これまで、一生懸命に練習してきたことが、よく伝わってきます。工夫して作られた海の生き物たちも登場し、堂々とした演技と歌声に会場中が大拍手でした!
【6年生】松井っ子新喜劇!
 さすが最高学年!吉本新喜劇風のコントで、夏休みの注意点を大爆笑とともに教えてくれました。笑いの中に込められた「な・つ・や・す・み」の5つのメッセージ、みんなもしっかり心に刻みましたね!
【6年生からのメッセージ「な・つ・や・す・み」】
(な) 夏の暑さに気をつけて、しっかりと水分をとろう!
(つ) 使い方に気をつけよう!(ゲーム・スマホ)
(や) 休みでも、早寝・早起き・朝ご飯!
(す) 進んで宿題、計画的に!
(み) みんなの施設、ルールを守りましょう!
 明日からは、待ちに待った夏休み。事故やケガに気をつけて、思い切り楽しんでくださいね。2学期にひとまわり大きくなったみんなに会えるのを、先生たちは楽しみにしています! ルールとマナーを守って、安全で最高の夏休みにしましょう!

  • 校長先生のお話

  • スクールソング斉唱

  • 2年生歌劇「スイミー」

  • 6年生「松井っ子新喜劇」

【3年生】驚きの「47日連続」!全員でつないだ宿題提出のバトン

2026年07月17日

 7月17日(金)、3年生の教室の背面にある小さなホワイトボードに、赤字で大きく「47日」と書かれていました。
 みなさん、この数字が何を表しているか分かりますか? 実はこれ、「3年生全員が、すべての宿題をきちんと提出した連続日数」なのです! 学校生活の中では、ときには「うっかり忘れてしまった…」という日もあったかもしれません。しかし、そこでごまかしたり諦めたりせず、どの子も最後までやりきって、きちんと提出し続けました。
 毎日宿題をやりきる一人ひとりの努力はもちろん素晴らしいですが、それ以上に「みんなで頑張ろう!」とクラス全体でお互いを高め合う、とても素敵な雰囲気が伝わってきます。まさに「切磋琢磨(せっさたくま)」という言葉がぴったりですね。
 1学期、本当によく頑張りました! この素晴らしい団結力を胸に、2学期もみんなで励まし合いながら、一歩ずつ進んでいきましょう!!

【4年生】真剣な表情に成長を実感! 1学期のまとめテスト

2026年07月16日

 7月16日(木)、4年生の教室をのぞくと、心地よい緊張感に包まれていました。聞こえてくるのは、サラサラと鉛筆を走らせる音と、消しゴムを使う音だけ。1学期の総仕上げとなる、算数のテストに挑んでいる真っ最中でした。
 問題用紙をじっと見つめ、指でなぞりながら考える子。「あ、わかった!」という表情で、勢いよく答えを書き進める子。どの子の表情からも、「最後までやりきるぞ」という真剣な眼差しと熱意が伝わってきます。
 この時期、学校ではどの学年も1学期の学習を終え、こうしたまとめのテストで「どれだけ学力が身についたか」を確認しています。特に国語や算数は、これからの学びの土台となる「積み上げ」が大切な教科です。もし今回のテストで少し迷うところや、苦手な部分が見つかったら、それは次のステップへ進むための大切なヒントになります。ぜひ、この夏休みを利用して、じっくり復習に取り組んでみてくださいね。
 一問一問に全力で向き合った子どもたち。テストが返ってきたら、ぜひその頑張りをたくさん褒めてあげてください。

図書ボランティアさん、いつも素敵な空間をありがとうございます!!

2026年07月15日

 いつも子どもたちがお世話になっている「図書ボランティア」の皆様。朝の読み聞かせだけでなく、図書室を子どもたちにとって「大好きな場所」にするために、様々な工夫を凝らしてくださっています。
 実は、図書室のカウンター後ろの壁面飾りや、黒板の詩は、ボランティアの皆様が毎月季節に合わせて新しく作り替えてくださっています。
 今月のテーマは、夏休みが待ち遠しくなる「ひまわり」や「海」!
一歩足を踏み入れると、すっきりとした落ち着いた雰囲気の中に、パッと明るい夏の風景が広がります。ゆったりと本を手に取りたくなる、本当に素敵な空間です。
※児童のみなさんへ
 いよいよ夏休みが始まりますね。ぜひ、図書室で借りた本を、お家でゆっくりと読んでみてください。新しいお気に入りの一冊に出会えますように!
 図書ボランティアの皆様、子どもたちのためにいつも素晴らしい環境を整えてくださり、本当にありがとうございます!

日本昔話劇場~本の世界に引き込まれるひととき~

2026年07月14日

 7月14日(火)、今年度2回目となる「日本昔話劇場」を行いました。朝から担任の先生方が思い思いの一冊を準備し、教室では子どもたちが「今日はどんなお話かな。」とわくわくしながら始まるのを待っていました。

 読み聞かせが始まると、子どもたちは自然と担任の先生のまわりに集まり、温かな雰囲気の中で物語の世界に引き込まれていきました。先生の語りに耳を傾けながら、登場人物の気持ちを想像したり、お話の展開に驚いたりする姿が見られ、教室は笑顔と静かな集中に包まれていました。

 子どもたちは最後まで一生懸命に話を聞き、本の世界を存分に楽しんでいました。読み聞かせは、読書への興味を広げるだけでなく、豊かな想像力や相手の気持ちを思いやる心を育む大切な時間でもあります。

 これからも様々な本との出会いを大切にしながら、読書の楽しさを味わえる機会を積み重ねていきたいと思います。

 なお、次回の「日本昔話劇場」は9月8日(火)を予定しています。どうぞお楽しみに。

5年生 自然学校出発式 ~仲間とともに、4泊5日の挑戦へ!~

2026年07月13日

 7月13日(月)、5年生が多可町連合自然学校へ向けて出発しました。朝、ピロティで出発式を行いました。
 小学校生活で一番心に残った行事として、自然学校を挙げる子どもが多いほど素敵な行事です。仲間と協力しながら、たくさんの思い出をつくっていきます。また、熱中症に十分気を付け、こまめな水分補給を心掛けながら活動していきます。

 子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気よく出発しました。4泊5日の集団生活や様々な自然体験を通して、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動する力を育み、大きく成長してくれることを願っています。

 保護者の皆様には、持ち物の準備や健康管理など、多くのご協力をいただきありがとうございました。また、お見送りも来ていただき、ありがとうございました。
 お子様と離れて過ごす数日間を少し寂しく感じておられる保護者の方もいらっしゃることと思いますが、5年生全員が元気に活動し、多くの思い出と貴重な経験を積み重ね、一回り成長した姿で元気に帰校してくれることを願っています。

【6年生】赤ちゃんが先生!笑顔あふれる「いのちの授業」

2026年07月10日

 本日3校時、6年生を対象に2回目となる「いのちの授業(赤ちゃん先生)」が開催されました。
 今回の先生は、なんと7組の赤ちゃんとそのお母さんたちです!子育て学習センターの皆様にご協力いただき、とっても温かく特別な授業が実現しました。
〇緊張が笑顔に変わる!「あたま・かた・ひざ・ポン」
 最初は7つのグループに分かれてドキドキの対面。緊張気味の6年生でしたが、手遊び歌が始まると空気は一変!小さな手でタッチしてくれたり、にこっと笑ってくれたりする赤ちゃんの愛らしさに、子どもたちの表情は一瞬でとろけ、教室中がリラックスした優しい笑顔に包まれました。
〇お母さんへ直撃!「子育てのリアル」に興味津々
 続いての質問タイムでは、6年生らしい素朴な疑問やちょっぴり現実的な質問が次々と飛び出しました。
「子育てで一番大変なこと、うれしいことは?」「子どもの名前はいつ決めたの?」「出産費用ってどれくらいかかるの?」
 「夜なかなか寝てくれなくて睡眠不足になるんだよ」「母乳から離乳食にするのも一苦労でね…」というお母さんたちの生の声に、子どもたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。日々注がれている愛情の深さを肌で感じる、貴重な時間となりました。
〇離れたくない!ぬくもりを感じた抱っこタイム
 後半のふれあいタイムでは、実際に抱っこをさせてもらったり、一緒におもちゃで遊んだりしました。
「うわあ軽い!」「あったかいなぁ…」と、壊れ物を扱うようにそっと大切に抱きしめる子どもたち。楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れのチャイムが鳴っても「まだ離れたくない!」と名残惜しそうにいつまでも手を振る姿が印象的でした。
(学校より)
 赤ちゃんのぬくもりに触れ、命の尊さやお世話の大変さを学んだ6年生。自分たちもこうしてたくさんの愛情を受けて大きくなったことに気づく、素敵な学びの時間となりました。将来、みんなが温かい家庭を築くための大切な一歩になったはずです。
 ご協力いただいた赤ちゃんと保護者の皆様、子育て学習センターの皆様、本当にありがとうございました!

校内研修(2年生)「読解力トレーニング(ふたりのたからもの)」

2026年07月10日

 本日、2年生が朝の「松井っ子タイム」に読解力トレーニングを行いました。今回は校内研修も兼ねており、他の学年の先生たちもその様子を参観しました。
 担任のN先生から「正しく最後まで大きな声で」と指示が出ると、教室は一瞬で引き締まり、凜とした雰囲気に。いざ、トレーニングスタートです!
○テンポよく、正確に「読む力」を鍛える
 まずは先生に続いて、音読の練習です。リズムよくテンポを大切にしながら、難しいところはその場で何度もリピートし、確実に読み進めていきました。
 続いては「自分読み」のステップ。2分間で何回正確に読めるかに挑戦しました。多くの子どもたちが「4回以上」も読むことができ、日頃の成果が光っていました。
○問いに答え、根拠を探す「読み解く力」
 続いては、みんなが大好きなクイズ大会です!
「登場人物はだれかな?」
「なぜ、リスさんは泣いていたの?」
「うさぎくんって、どんな人?」
 次々と出される質問に、子どもたちは一所懸命に答えます。「うさぎくんが『やさしい』と分かる部分に線を引いてください」という、お話の根拠を尋ねる指示にも、迷わずきっちりと線を引くことができていました。
○最後の問いかけ、心温まる「たからもの」の答え
 最後の「しあげ読み」では、多くの子がさらにタイムスコアを縮めることができました。そして、授業の締めくくりに先生から「たいせつなたからものって何だろう?」という問いかけが。子どもたちからは、次々と素敵な意見が飛び出しました。
「ゆうじょう!」「おたがいがたからもの」「心がぽかぽかすることがたからもの」
 短い時間のトレーニングですが、これまでの取組が着実に子どもたちの力として積み上がっていることを実感した充実の時間となりました。この調子で、どんどん力をつけていきましょうね!

【6年生】古代のロマンを体感! 那珂ふれあい館・東山古墳群見学】

2026年07月09日

 7月9日(木)の午後、6年生は社会科の教科書を飛び出し、中区の「那珂ふれあい館」と「東山古墳群」へ見学に行ってきました!
「播磨国風土記」にある有名な「あまんじゃこ伝説」の舞台でもある私たちの多可町。実は、大昔にこの地域(多可・西脇)を治めていた豪族たちの大きなお墓(東山古墳群)があります。
 まずはY館長さんによる、引き込まれるような歴史のお話からスタート。多可の歴史の奥深さを知った子どもたちは、早く実物が見たくてウズウズしている様子でした。
 そして待ちに待った古墳の見学へ!全部で16基もある古墳群を目の前にし、子どもたちのボルテージは最高潮に。ちょっと薄暗い石室の中をのぞき込むときは、みんな「何があるんだろう!?」と目を輝かせ、ワクワクが止まらない表情でした。
 さらに嬉しかったのは、見学のあとに那珂ふれあい館で、実際に出土した家型石棺や馬具などの副葬品を見た後、土器を「自分の手で触らせてもらったこと」です。何千年も前の人が作った本物の感触を肌で感じ、子どもたちからは驚きと感動の声が上がっていました。
 ふるさと多可の偉大さと、古代のロマンを肌で感じた6年生。これからの社会科の学習が、さらに深まりそうな素敵な1日になりました!

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