○本日、2学期の始業式が行われました。
41日間の夏休みが明け、学校に子どもたちの明るい笑顔と元気が戻ってきました。始業式では、校長講話の後は、全校児童で元気に校歌を斉唱し、活気あふれる2学期のスタートを切ることができました。
始業式での校長先生のお話を要約してご紹介します。
○「自分だけの時間割」で過ごした夏休み
1学期の終業式でお話しした「チャイムの鳴らない41日間の時間割」。みなさんは普段できないことや新しいこと、お手伝いに挑戦できたでしょうか。校長先生も「高い山登り」と「読書」に挑戦し、とても充実した時間を過ごしました。ぜひ、みなさんの夏の思い出もたくさん聴かせてくださいね。
○2学期に一番頑張ってほしいこと:「みんなで力を合わせる」
一番長い2学期には、運動会やマラソン大会、修学旅行や校外学習など、みんなが輝く大きな行事がたくさん待っています。
そこで、今学期みなさんに一番頑張ってほしいことは「みんなで力を合わせる」ことです。
1学期終業式で2年生が発表してくれた『スイミー』の劇のように、一匹では小さな魚たちも、ピッタリ集まって大きな魚のふりをすることでマグロを追い払うことができました。一人ひとりが得意なことや良さを発揮し、力を合わせたとき、一人では絶対にできない大きなことができるようになります。
○各学年へメッセージ
(1年生・2年生)
「一緒に行こう」「大丈夫?」とあたたかい声をかけ合ったり、友達を応援したりすることから「力を合わせる」一歩を踏み出しましょう。
(3年生・4年生)
高学年の姿をお手本にしながら、低学年を優しく引っ張るお兄さん・お姉さんとしての力を発揮してください。
(5年生・6年生)
行事の成功にはみなさんのリーダーシップが欠かせません。係活動や下級生のお世話など、学校全体を支える頼もしい姿を楽しみにしています。
○みんなが大切なパズルのピース
クラスの仲間は、一つの大きなパズルの「ピース」です。形も色も違いますが、誰一人として欠けていいピースはありません。みんなの力がピタッと組み合わさったとき、最高に美しい絵が完成します。
○安心して登校してくださいね
もし「なんだか心が重たいな」と感じている人がいたら、決して一人で抱え込まず、先生や周りの友達に教えてください。学校はみなさんが安心して過ごせる場所です。
夏休みに蓄えたパワーを胸に、スイミーのようにみんなで大きな一つのパワーとなって、笑顔あふれる素晴らしい2学期にしていきましょう!
多可町立松井小学校




























