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卒業証書干し

2019年12月09日

最終工程の「卒業証書干し」を行いました。先週漉いた卒業証書は圧縮され、含まれる水分量もかなり減りました。今回は、完全に乾燥させる作業となります。子どもたちは刷毛を使い、自分が漉いた卒業証書を一枚ずつ板に張り付け、その後椿の葉で軽く撫でて空気を抜いていきました。次は数日間陰干しをして乾燥すれば卒業証書の完成となります。

ともだち集会

2019年12月05日

12月4日(水)~10日(火)は人権週間となっていますが、本校でも人権意識の高揚、特に「相手を思いやる気持ちを育み、よりよい人間関係を作っていくこと」を目標に掲げ、全校生による「友だち集会」を開きました。人権標語・人権の詩・人権ポスター・人権作文の紹介や各クラスで人権についての取組を交流することで、相手の気持ちに立って物事を考えたり、言葉かけをしたりすることの大切さや、自分の頑張りを自分自身で評価していくことの重要さを学びました。

卒業証書漉き

2019年12月05日

12月5日(木)、6年生の児童は卒業証書を漉きました。学校に隣接する春蘭の家は0度近くまで気温が下がり、吐く息が白く見えます。漉きげたを持つ手も水につけるだけでかじかみ、思うように手が動かないこともありましたが、どの子も丁寧に心を込めて、最終工程に挑みました。卒業証書は、6年間の集大成であり、根気のいる作業を続けてきた子ども達の努力の結晶と言って良いでしょう。子どもたちは、卒業式で世界に1枚の卒業証書を手にする自分の姿を想像しながら作業に取り組んだことと思います。

  • 校章の透かしが入ります

  • 漉きげたで紙料をすくいます

  • 一定の厚さにするため重さを量ります

  • 完成したら一箇所に重ねます

楮炊き・楮たたき

2019年12月03日

12月2日(月)に卒業証書づくりの2工程「楮炊き」と「楮たたき」を行いました。まずは楮を釜で炊いて、繊維を柔らかくして行きます。十分に柔らかくなった時点で、次に炊いて柔らかくなった楮の皮を木槌でたたいて、更に繊維を細かくしていきます。最初は元気よく木槌をたたき出す子どもたちですが、時間が経過するにつれ、木槌が鉄のように重く感じられるようになります。また、水にさらしてごみを取る作業も行いますので、水につけた手も冷たさでしびれます。このような辛い作業を繰り返しながら、卒業証書完成をめざします。

校内マラソン大会

2019年11月29日

11月29日(金)に校内マラソン大会がありました。朝は大きく冷え込み、寒暖計は氷点下を示していましたが、子どもたちが走る頃には太陽が降り注ぐ絶好のコンディションとなりました。低学年から順にコースに飛び出した子どもたちは、自分の目標に向かい全力で走りきりました。頑張った子どもたちに拍手を送りたいと思います。大会を実施にあたり、PTA3役様・保健体育部員の皆様には、子どもたちの安全確保にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。また、保護者・ご家族・地域の皆様には、温かなご声援をいただき有り難うございました。

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