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運動会⑤(閉会式)

2026年06月06日

運動会も閉会を迎えました。入場行進する子どもたちの表情には清々しいものを感じます。表彰式の後、校長からは「本気で取り組む姿がよく伝わってきたこと、運動会のがんばりをこれからに生かすこと」の話がありました。副児童長からの終わりのことばでは「小学校生活最後の運動会がとても良いものになった」「これからも力を合わせていこう」との呼びかけがあり、保護者の皆さまや地域の皆さまからも大きな拍手をいただきました。創立150周年という記念すべき年の運動会。子どもたちの笑顔が輝くすばらしいものになりました。多くの方々に子どもたちに声援を送っていただき、ありがとうございました。

運動会④(1・2・3年リレー~4・5・6年リレー)

2026年06月06日

プログラムの最後を飾るのはリレーです。1・2・3年生は前のコーンで折り返して後ろのコーンを回ってくる直線的な走り方です。予行の時よりもバトンパスが格段にうまくなっていました。最後まであきらめない気持ちが伝わってきました。4・5・6年生はトラックを半周ずつでバトンパスしていきます。1回目のスタートは「お約束」のフライング。2回目でスタートしました。こちらもバトンパスが格段にうまくなっていて走るスピードが落ちることなくバトンがつながっていきます。子どもたちの本気で走る姿とそれを応援するチームメイトの励ましがしっかりかみ合っていました。

運動会③(玉入れ~応援合戦~綱引き)

2026年06月06日

続いては全校生による玉入れです。低・中・高学年の順による玉入れと低学年が玉の片付けで競います。本番はこれまでより玉もたくさん入って大変盛り上がりました。給水タイムに続いては、これまで6年生が特にリーダーシップを発揮しながら準備してきた応援合戦です。先攻の紅組の応援に続いて後攻の白組が応援を披露しました。両者とも今までにない大きな声が出ていて見ている方も心が熱くなりました。次は綱引きです。「綱を持て!ヤー!」の元気なかけ声のもと班で息を合わせて力強く綱を引き合いました。

運動会②(1・2・3年表現~4・5・6年表現)

2026年06月06日

続いて1・2・3年生による表現「そんなキミもいいよ ホントのえがお」です。前半はDoraemonの曲に合わせて元気にかわいく、後半はsumikaのHontoに曲が変わり少し難しい動きもていねいに踊りました。記念撮影では笑顔がはじけていました。次は4・5・6年生による表現「Are you ready? ~53人のカリスマステージ」です。前半は幅広い世代になじみのある「学園天国」で、子どもたちの元気なかけ声に会場から大きなコール&レスポンスがありました。後半はカリスマックスで、これまでの練習の集大成としてキレッキレのダンスを披露してくれました。高学年の記念撮影も笑顔がはじけていました。

運動会①(入場行進~開会式~ラジオ体操)

2026年06月06日

6月6日(土)、いよいよ運動会当日を迎えました。子どもたちも朝からはり切っています。開会のピストルが鳴り、堂々の入場行進です。腕をしっかりと振って元気に歩きました。続いての開会式では、校長から「何事も本気で取り組むことの大切さ」についての話がありました。児童長のはじめのことばでは「杉小の力を見せつけろ 笑顔で輝け 杉小魂」のスローガンのもとよい運動会にしようとの呼びかけがありました。そして紅白の応援団長からの力強い宣誓により気合いを入れて運動会のスタートです。まずはプログラム1番のラジオ体操。キビキビとした動きで体をほぐしていきます。

運動会準備完了

2026年06月05日

6月5日(金)の午後、5・6年生が運動会の前日準備をしてくれました。まずテントの骨組みに幌をはるところからスタートです。みんなで協力して3張りのテントの幌が張れました。次は演技準備、集合、放送、会場の係ごとに分かれて準備を行いました。また、PTAの三役と保体部の皆さまには、万国旗張りやテントの柱へのくい打ち、駐車場の整備などをしていただきました。塗装が古くなっていた号令台(指揮台)は、前PTA会長のUさんと副会長のFさんが、古い塗装をはがしてきれいに塗り直してくださいました。たくさんの方々のお力添えがあって運動会が実施できることに感謝したいと思います。

4年生わくわくベルディー

2026年06月05日

6月5日(金)に、わくわくベルディーが開催され、町内の小学校4年生がベルディーホールに集まりました。杉原谷小学校の4年生は、はじめにベルディーホールの舞台袖や楽屋など普段は見ることができない場所の見学をしました。ホールの天井にあたる「キャットウォーク」で高所恐怖症の校長の手には汗も。BBBB(ブラック・ボトム・ブラス・バンド)のステージが始まり会場は一気にノリノリに。バリバリの関西弁のMCとジャズの組み合わせがクセになりそうです。トロンボーンのヤッシーさんのかけ声で4年生の大きな声が響き渡りました。また「ドンドン・パン」の8ビートのリズムに合わせたり、ジャズのリズムに合わせてそれぞれが思い思いに体をゆさぶる「スウィング」にも挑戦したりするなど、音楽をとおした貴重な体験ができました。4年生に対してこのような機会を提供してくださったことに感謝します。

小学校と中学校の違いは?

2026年06月04日

6月4日(木)の3時間目、トライやる・ウィークの中学生が6年生向けに小学校と中学校の違いについてプレゼンをしてくれました。中学校では、教科によって先生が違うことや定期テストがあることなどの勉強面、登校がバスになることやクラブ活動があることといった生活面についてわかりやすく教えてもらいました。質問コーナーでは、最初は少し恥ずかしそうでしたが、クラス全員が質問をすることができました。今から10ヶ月後に6年生の子どもたちも中学生になります。中学校生活を前向きにイメージできるよい機会になりました。

トライやる・ウィーク活動中

2026年06月03日

6月1日(月)から5日(金)の1週間、トライやる・ウィークで本校の卒業生2名が多可中学校から来てくれています。3日(水)の4時間目は、1年生への絵本の読み聞かせでした。お話は「むしたちのうんどうかい」です。モニターで大きく映して2人で交代しながら読み進めていきます。子どもたちもお話の中に入り込んで楽しんでいました。1年生からは「絵本を読むのがうまかった」「読んでもらってうれしかった」などの感想があり、中学生は笑顔でした。その後は、ひらがなの練習で丸つけをしてもらい1年生もうれしそうでした。

生活のお話

2026年06月02日

6月2日(火)の朝、生活指導担当のF先生から、全校生に「生活のお話」がありました。スライドを使って5月の生活のめあて「ろうかは歩こうみんなのために~心のブレーキきちんとかけて~」について、振り返りの集計では、運動会前のテンションもあってか約半分の子どもたちが「できていない」と答えていました。6月は引き続き「ろうかは歩こうみぎがわを~心のブレーキ自分から~」のめあてで、もう一度高学年が見本となりながら取り組んでいくことになりました。また、人との言葉の交わし方について、花束の形をした「あったかことば」をみんなでつかっていこうとの呼びかけがありました。

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