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朝会 心をつなぐ「魔法の言葉」~日20回の「ありがとう」で、みんなが幸せな学校に!~

2026年04月20日

 皆さんは、最近いつ「ありがとう」と言いましたか? 本日の朝会では、言葉が持つ不思議な力を大切にするために、スライド資料「魔法の言葉」を通して、感謝の心について考えました.内容を少しご紹介します 。
○言われて一番うれしい言葉、それは…
 あるアンケート調査よると「言われてうれしい言葉ランキング」で、堂々の第1位に輝いたのは「ありがとう」でした 。「がんばって」や「じょうずだね」といった言葉を抑えて、多くの人が「ありがとう」という言葉に喜びを感じています 。
○なぜ「ありがとう」は「魔法の言葉」なの?
「ありがとう」は世界で一番美しい言葉です 。この言葉には、言った人も言われた人も幸せにする特別な力があります 。
・幸せホルモンがアップ!:感謝を伝えると、脳内に幸せを感じる物 質が出ると言われています 。
・集中力と安眠:勉強や仕事に集中できるようになり、夜もぐっすり眠れるようになります。
○「あたり前」の中に隠れている「有り難う」
「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」となります。これは「あることが難しい」、つまり「めったにない貴重なこと」という意味です 。
その反対の言葉は、「あたり前」です 。
•毎日ごはんを作ってもらうこと •洗濯をしてもらうこと •勉強を教えてもらうこと
これらを「あたり前」と思わず、「誰かのおかげ」であることに気づいたとき、自然と「ありがとう」の気持ちが湧いてきます 。
○私たちの目標:1日20回!
現在、私たちが1日に「ありがとう」と言う回数は平均7.5回です 。 これを一歩進めて、1日20回の「ありがとう」を見つけることを目標にしてみませんか?
「ありがとう」を唱えれば、きっと幸せの神様がやってきます 。松井小学校が「ありがとう」であふれる温かい場所になるよう、みんなで魔法の言葉を広めていきましょう!

自分たちの手で、よりよい学校を!~委員会活動がスタート~

2026年04月17日

 本日、令和8年度の第1回委員会活動が行われました。5年生と6年生の児童たちが、学校生活をより楽しく、より充実したものにするために集まりました。
 教師は、子供たちの「やってみたい」という気持ちを大切に、適切な指導と支援を行っていきます。
 今年度は、計画・放送・環境・体育・文化・健康の6つの委員会で組織されます。隔月で行われる「定例活動」で話し合いや準備を行い、日々の「常時活動」でそれぞれの役割を果たしていきます。昨年度からの継続した経験を活かす児童や、新しく5年生として加わった児童が手を取り合い、活気ある活動を目指します。

進級から1週間

2026年04月16日

 始業式から1週間。校庭の緑が日増しに濃くなる中、教室にはいつもの温かな活気が戻ってきました。単学級である本校にとって、クラスメイトは長年共に歩んできた「家族」のような存在です。クラス替えがないからこそ、初日から「おはよう!」と自然に笑い合える安心感が、教室の空気を柔らかく包んでいます。
 しかし、その穏やかさの中にも、確かな変化が感じられます。 授業が始まると、教科書を開く手元や先生の話を聞く姿勢に、一つ上の学年になったという「自覚」と「誇り」が滲んでいます。気心が知れているからこそ、教え合い、高め合える。 そんな強みを活かして、今年もこのメンバーでしか作れない、かけがえのない1年を紡いでいきたいと思います。

「学校経営方針」をアップしました

2026年04月15日

 本年度の「学校経営方針」を学校HP(ホームページ)の「お知らせ」にアップしています。ぜひ、ご覧ください。
 「構造図」「一覧表」「目指す教師像」の3部で構成しています。
〇学校経営方針「構造図」
 今年度の学校経営方針を「構造図」で示したものです。「いのちと人権を守る教育~人権教育を土台とした教育活動の推進~」の取組を根幹として、一人ひとりの児童を人として尊重し、自立に向けて、生きる力(知・徳・体)を鍛え育ててまいります。目指す児童像として、「やさしく・かしこく・たくましく」を掲げ、具体的に記述しています。
〇学校経営方針「一覧表」
 今年度の学校経営方針とその達成に向けての具体的な取組・努力目標を、0~5の6つの柱で示しています。0の「いのちと人権を守る教育~人権教育を土台とした教育活動の推進~」は、すべての取組の土台となるものであり、本校教育の一番の柱として、あえて1ではなく、0(ゼロ)と標記しています。
〇学校経営方針「目指す教師像」
 「教育は人なり」とよく言われます。子どもを成⾧させていくためには、教師が資質・指導力の向上を図らなければなりません。学校経営方針の達成に向けて、本校の教職員に対する心構えとして、「プロとしての自覚と誇りを持つ教職員」を掲げ、次の4つの目指す教師像を示しています。
(1)「授業で勝負する教師」(2)「子どもと共に歩む教師」 (3)「子どもの模範となる教師」(4)「チームで取り組む教師」 詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

1年生、春の光に包まれて、はじめての下校

2026年04月14日

 今週、1年生は学校生活の第一歩を踏み出しました。2時間の授業、そして休み時間の遊びを楽しんだあとは、いよいよ下校の時間です。  
 本校は遠距離通学の児童も多いため、今週は教員が手分けをして、保護者の方が待つ地点まで一緒に歩きながら見守りを行っています。
 ふと足元に目を向ければ、たんぽぽをはじめとした春の草花や、小さな生き物たちが顔を出しています。豊かな自然と戯れながらの帰り道は、登校時とはまた違う、ゆったりとした時間が流れる贅沢なひととき。少し長い道のりですが、子どもたちの心には心地よい春の記憶が刻まれているようです。明日もまた、道端の小さな発見を楽しみながら、元気に登校してくる子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。

春は出会いと別れの季節。離任式を行いました

2026年04月13日

 本日、本校では6名の先生方との別れを惜しむ「離任式」を行いました。
 離任される先生方からは、松井っ子たちへ向けて最後のアドバイスや温かいエールが送られました。「松井小の自慢は、やっぱり『あいさつ』。あいさつ日本一をこれからも目指してね!」という力強い言葉や、「みんなと過ごした毎日は、宝物のような思い出です」という優しい言葉。そして、「一期一会」という、出会いの大切さを説くメッセージも。子どもたちは、一つ一つの言葉を噛みしめるように真剣な表情で聞き入っていました。
 また、代表児童のOさんとAさんによるお別れの言葉では、これまでの授業や行事での懐かしい思い出が語られ、会場はとても温かな空気に包まれました。最後の花道では、別れを惜しみつつも、最後は感謝の笑顔で先生方を送り出すことができました。
先生方、これまで松井小学校のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。先生方に教えていただいたことを胸に、私たちはこれからも「あいさつ日本一」の学校を目指して歩んでいきます!
 離任される先生方の新天地でのご活躍を、児童・職員一同、心よりお祈りいたします。

令和8年度 入学式 ~「あ・ひ・る」の約束と、15名の新しい門出~②

2026年04月10日

令和8年度 入学式 ~「あ・ひ・る」の約束と、15名の新しい門出~①

2026年04月10日

 本日、春の恵みの雨が降り注ぐ中、令和8年度の入学式を挙行いたしました。校庭の花や木々も「大きくなあれ」と雨のプレゼントを喜んでいるような、穏やかな佳き日に、15名の新入生を松井小学校の仲間として迎えました。
○体育館に響き渡った元気な返事と歌声
 担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると、どの子も「これから頑張るぞ!」という気持ちが伝わってくるような、明るく元気いっぱいの返事を返してくれました。
 また、式の中で響いたスクールソングのハーモニーは、雨音をかき消すほどの力強さと優しさに満ちており、1年生の門出を温かく祝福してくれました。
○校長先生との「あひる」の約束
 校長式辞では、1年生にも分かりやすい「あ・ひ・る」の3つの約束が話されました。
•「あ」…… あいさつをしよう
•「ひ」…… 人の話を聴こう
•「る」…… ルール(約束)を守ろう
 式の間、1年生は背筋をピンと伸ばし、静かに話を聴くことができていました。さっそく「ひ(聴く)」と「る(ルール)」を実践する立派な姿に、教職員一同、これからの成長がますます楽しみになりました。
○在校生代表Kさんからの温かいエール
 また、在校生を代表して6年生のKさんによる「迎える言葉」がありました。 「困ったことがあったら何でも聞いてくださいね」というKさんの優しく頼もしい言葉に、新入生たちは安心した表情を浮かべていました。お兄さん・お姉さんたちが、皆さんが入学してくるのをどれほど心待ちにしていたかが伝わる、とても素敵な一幕となりました。
○保護者の皆様へ
 本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。 式辞の中で校長からもお伝えしました通り、小学校という人生の土台を築く大切な6年間、そして大切なお子様の命をお預かりする責任の重さを、私たちは深く受け止めております。時には悩み、迷われることもあるかと思いますが、そんな時はぜひ遠慮なく学校へご相談ください。ご家庭と手を取り合い、お子様の健やかな成長を全力で支えてまいります。
○地域の皆様へ
 お足元の中、ご臨席賜りましたご来賓の皆様、誠にありがとうございました。 今日から15名の1年生が、お兄さん・お姉さんと一緒に登下校を始めます。地域の皆様におかれましても温かく見守っていただければ幸いです。

着任式&始業式「人として賢く~松井(まつい)の心で踏み出す新しい一歩~」

2026年04月09日

 校庭の桜が美しく咲き誇る中、着任式を終え、総勢25名の教職員と2~6生の児童で、いよいよ新年度がスタートしました。進級した子どもたちの表情は、新しい学年への期待とやる気に満ちあふれています。
 始業式では、子どもたちに「学校は何のために来る場所か」という問いを投げかけました。勉強はもちろんですが、本校では学校を「人として賢くなるための場所」だと考えています。自分や友だちを大切にし、自ら考えて行動できる力を身につける一年を目指します。
 その指針として、本年度は学校名にちなんだ「まつい」の3つの約束を子どもたちと交わしました。

【ま】周りの人を大切にすること
 挨拶は、相手を大切に思う気持ちの第一歩です。松井小学校の伝統である「気持ちの良い挨拶」をさらに磨き、困っている友だちに手を差し伸べられる、温かい心の輪を広げていきます。

【つ】強い心で、最後までやり抜くこと
 学習や行事の中で、時には壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、そこで諦めずに「あと一歩」を踏ん張る力が、子どもたちの確かな自信と成長に繋がります。最後までやり抜く習慣を、日々の生活の中で育てていきます。

【い】一度の失敗であきらめず、何度でも挑戦すること
 失敗は「次にどうすればいいか」を学ぶための大切なステップです。失敗を恐れて何もしないのではなく、「まずはやってみる」「もう一度考えて挑戦する」という前向きな姿勢を、教職員一同、全力で応援してまいります。

保護者・地域の皆様へ
 子どもたちが「元気で、楽しく、そして大きく成長する一年」となるよう、学校と家庭、地域が手を取り合って歩んでいければ幸いです。本年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

PTA有志の方々の奉仕作業

2026年03月31日

PTAの有志の方々に、雲梯のさび落とし及びペンキ塗りをしていただきました。年度末のお忙しい中、3日間も作業をしていただきました。子どもたちもきっと大喜びすると思います。本当にありがとうございました。

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