
親子ふれあい(3年生)

PTA救命救急講習会①

PTA救命救急講習会②

PTA救命救急講習会③
多可町立松井小学校
2026年06月13日

親子ふれあい(3年生)

PTA救命救急講習会①

PTA救命救急講習会②

PTA救命救急講習会③
2026年06月13日

5年生

6年生

親子ふれあい(1年生)

親子ふれあい(2年生)
2026年06月13日
○オープンスクール
6月13日(土)、青空のもとでオープンスクールを開催いたしました。4月の参観日から約1か月半。新しい学年やクラスにもすっかり馴染み、一回りたくましくなった子どもたちの姿を見ていただく日となりました。
授業中、お家の方の姿を見つけると少し照れくさそうにしながらも、いつも以上に張り切って手を挙げる子どもたち。「見て、見て!」と言わんばかりに、国語や算数、理科、社会、音楽、図工の授業で、自分の考えを一生懸命に発表したり、熱心にノートに書き込んだりする真剣なまなざしがとても印象的でした。
○1~3年生:親子ふれあい活動
また、1~3年生お待ちかねの「親子ふれあい活動」も同時に開催されました。
・「負けないぞ!」親子ドッジボール
体育館には子どもたちの歓声が響き渡りました。お家の方に向かって力いっぱいボールを投げたり、上手にキャッチして大喜びしたり。親子で大汗をかきながら、ハッスルする笑顔が弾けていました。
・「できた!」世界に一つのモノづくり(那珂ふれあい館の皆様と)
杉原紙のマグネットや勾玉(まがたま)のストラップ作りに挑戦! 「どうやったら綺麗にできるかな?」とお家の人と顔を見合わせ、相談しながら指先を動かす子どもたち。完成した作品を宝物のように嬉しそうに眺める、満足げな笑顔が最高でした。
○午後:PTA救命救急講習会
午後からは、多可消防署の職員さんをお迎えして、PTA安全対策部主催の「救命救急講習会」が行われました。これから暑くなり、子どもたちも水辺で遊ぶ機会も増えてきます。保護者の皆様が「いざという時のために」と、心肺蘇生法やAEDの使い方を真剣に学ぶ姿は、子どもたちの安全な学校生活を支える心強い応援団そのものでした。 子どもたちの成長を一緒に喜び、温かく見守ってくださった保護者の皆様、そして企画から運営までお世話になったPTA役員の皆様、本当にありがとうございました!

1年生

2年生

3年生

4年生
2026年06月12日
6月中旬を迎え、高学年の体育では陸上競技(リレー)の学習が本格化しています。リレーは、ただ全力で走るだけでなく、チームでルールを決めたり、滑らかなバトンパスを追求したりしながら、記録の更新や仲間と競い合う楽しさを味わえる素晴らしい運動です。また、どうすればタイムが縮まるかを仲間と考え、意見を伝え合うことで「話し合う力」を培い、ルールを守って助け合ったり、互いの頑張りを認め合ったりする大切な機会にもなっています。
本日、4年生の授業でも白熱したリレーが行われました! 最初は4つのチームに分かれてタイムを計測。その後、「どうしたらもっと速くなるか?」をテーマに挑戦が始まりました。基本的なバトンパスの練習を繰り返しながら、何度も作戦会議を開き、あれこれと工夫を重ねる子どもたち。そして、いよいよ最後の運命のレース。なんと、最初のレースで4着だった「緑チーム」が、グンとタイムを縮めて見事1位に輝きました!一番熱心に作戦を話し合っていた成果が、最高の形で発揮された瞬間でした。
これからも、仲間と力を合わせて限界に挑戦する心地よさを、たくさん味わってほしいと思います。

基本練習

作戦会議

パス練習

いざ本番
2026年06月11日
6月11日(木)、町内の5年生が中町南小学校に大集合!自然学校に向けた交流会が行われました。まずは町教育委員会のK課長から、自然学校を成功させるための、次の「4つの約束」についてお話がありました。①一生懸命にする、②公正・公平、③安全・安心、④楽しもう この大切な約束をみんなでしっかり確認し、いよいよお楽しみの活動がスタートです。
最初の「じゃんけんゲーム」では、勝ちを5つ集めたり、逆に負けを5つ集めたりと、工夫されたルールに大盛り上がり!「じゃんけんすごろく」でも、あちこちから歓声が上がっていました。
すっかり仲良くなった後は、自然学校の班(8つのグループ)に分かれての顔合わせです。 手をつないだままフラフープをくぐるゲームでは、声を掛け合いながら、さっそく素晴らしいチームワークを見せてくれました。
子どもたちは活動ごとに「4つの約束」ができたか振り返り、「自分だけでなく、仲間と助け合うことの大切さ」をしっかりと心に刻んだようです。最後は班の目標と役割分担を決め、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。
終わりの式では、八千代小学校長から「2年後にはみんな多可中学校に集まるメンバーです。一人ひとりが大切なチームの選手として、自然学校を盛り上げてください」とお話がありました。
7月13日(月)からの自然学校本番に向けて、最高のスタートが切れましたね! ※自然学校に関する内容は「お知らせ」の中の自然学校特設ページでも、今後、情報提供していきます。どうぞご覧ください。




2026年06月10日
6月10日(水)、3年生が中区にある「なか・やちよの森公園」を訪れ、環境体験事業として「フィールドビンゴ」と「森の妖精づくり」に挑戦しました。
この事業は、五感を通して自然を感じることはもちろん、町内5つの小学校が交代で交流し、学校間の連携や仲間づくりを進めることも大切なねらいとしています。今回は、中町北小学校・八千代小学校の3校の友だちと合同の班を作って活動しました。
○協力して探そう!「フィールドビンゴ」
ビンゴのお題は、「いい香りの葉っぱ」「鳥の鳴き声」「触るとチクチクする葉っぱ」「私の班のイチオシ」など、自然をじっくり観察できる9つです。
最初は初めて出会う友だちに緊張気味の子どもたちでしたが、お題を探すうちにすぐ打ち解け、「こっちにあったよ!」「これじゃない?」と声を掛け合いながら、見事クリアを目指して協力していました。
○発想力豊かに!「森の妖精づくり」
後半は、公園で採れた木材や木の実を組み合わせたクラフト体験です。慣れないグルーガン(接着工具)の扱いに少し苦戦しながらも、子どもたちの豊かな発想力で、世界に一つだけの素敵な「森の妖精」が次々と誕生しました!
○保護者の皆様へ
今回作った「森の妖精」は、オープンスクールの日に展示し、保護者の皆様にもお披露目する予定です。ぜひ楽しみにしていてください。
今年度、3年生は「なか・やちよの森公園」で年間4回、四季を感じる自然体験活動を行う予定です。次回はどんな自然の姿に出会えるか、今からとても楽しみですね。




2026年06月09日
6月4日から10日までの1週間は『歯と口の健康週間』です。この週間は、お口の中の衛生と健康への意識を高め、虫歯などの「早期発見・早期治療・早期予防」に努めるよう、日本歯科医師会などが定めているものです。
本校でも、子どもたちが自分の歯の健康について考えるきっかけになるよう、さまざまな工夫をしています。
○保健室前の掲示板:虫歯予防に関する楽しい掲示を行っています。通りかかった子どもたちも「へぇー!」と興味深そうに見入っています。
○「歯」に関する絵本コーナー:保健室の入り口付近に、歯にまつわる絵本をズラリと並べました。休み時間などに、いつでも子どもたちが自由に手に取って読めるようになっています。
ご家庭でもぜひ、この機会にお子さまと一緒に丁寧な歯磨きや、お口の健康について話してみてくださいね。




2026年06月08日
本日6月8日(月)、4年生が多可町社会福祉協議会の皆様にご協力いただき、「高齢者疑似体験」の出前授業を受けました。高齢期における心身の変化を知り、誰もが安心して暮らせるまちづくりについて考えることが目的です。
前半はクイズを通し、町内には約7,000人の高齢者が暮らしていることなどを学びました。後半は2人1組になり、1人がおもりやゴーグルをつけた「80代の高齢者役」、もう1人が「サポート役」として疑似体験に挑戦。「文字が見にくい」「階段が怖い」「財布からお金が出しづらい」といった不自由さを体感しました。サポート役の児童も、柱や段差にぶつからないよう優しく声をかけながら、真剣に付き添っていました。
体験後のワークシートには、心の変化に気づいた素敵な感想が集まりました。体験した児童:「体が重くて痛かった。強く言われると傷つくけれど、優しくされると頼りになると感じた。」 サポートした児童:「最初は助け方が分からなかったけれど、寄り添って助ける大切さが分かった。」
最後に絵本「ばあばはだいじょうぶ」の読み聞かせを通して認知症への理解も深め、ただ「大変」で終わらせず「相手の立場になって考え、安心してもらえる言葉をかけたい」と思いを深めた4年生。今回学んだ思いやりの心を、これからの生活でぜひ実践してほしいと思います。




2026年06月08日
6月8日(月)、全校朝会で、スライドを使って「あいさつ」についてのお話をしました。 まずは世界のあいさつクイズからスタート。「世界にあいさつのない国はある?」という問いに、正解は「0カ国(ひとつもない)」。世界中どこでも、あいさつは人と人をつなぐ大切なものです。
あいさつは「あなたを大切にしています」という「心が伝わる」行動であり、お互いを「幸せなきもち」にしてくれます。 そこで、みんなでさらにレベルアップするために「あいさつ道場」を開き、以下の技を紹介しました。
・5級(白帯): 相手を見て「ペコリおじぎの技」 ・4級(黄色帯): あいさつされたらきちんと返す「ナイスお返事の技」 ・3級(緑帯): 相手に言われる前に、自分から進んで声をかける「自分からアタックの技」 ・2級(茶帯): まわりを元気にする、明るい「太陽ボイスの技」 ・初段(黒帯): 目を合わせ、笑顔をそえて心をつなぐ「えがおとアイコンタクトの技」 ・師範: 廊下や教室など、時と場所に応じてあいさつをする「いつでも・どこでもの技」 ・ 達人: 警察の方や近所の人など、学校の外でも同じようにあいさつする「だれにでもの技」 ・名人(最高レベル): 相手の様子をよく見て「大丈夫かな?」「応援しているよ」という温かい思いを届ける「思いやりの技」
児童会も「めざせ、あいさつ日本一!!」を掲げています。上級生の良い姿をお手本にしながら、一人ひとりが次の帯を目指して、学校や地域をさらに明るく元気にしていってほしいと願っています。 ご家庭や地域でも、子どもたちへの温かい声かけをどうぞよろしくお願いいたします。




2026年06月05日
6月5日(金)、4名の多可中生(本校の卒業生)による「トライやる・ウィーク」がいよいよ最終日を迎えました。この1週間、先輩たちには絵本の読み聞かせや校内整備を中心に、さまざまな活動に一生懸命挑戦してもらいました。
最終日となった本日は、6年生の後輩たちに向けて「小学校と中学校の違い」をテーマに、お話をしてくれる時間を設けました。先輩たちのリアルな中学校生活の話に、6年生も興味津々です!
・新しいピカピカの校舎について
・体育祭や文化祭など、みんなで盛り上がる学校行事について
・予習・復習、日々の授業、提出物や宿題、テストといった「勉強」について
・制服や身だしなみ、持ち物などの「学校のきまり」について
実際に経験している先輩だからこそ分かる生の声に、6年生からは身だしなみや勉強を中心に、たくさんの質問が飛び交う活気ある時間となりました。
10か月後には、中学校へと進学する6年生。「授業や宿題など、勉強への向き合い方を少しずつステップアップさせていこう!」と、中学校進学に向けて気持ちを新たにする素晴らしいきっかけとなりました。多可中の先輩方、1週間本当にありがとうございました!
