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防災訓練・1,17を忘れない追悼集会

2026年01月16日

 本日1校時に、防災訓練および「1.17を忘れない」追悼集会を行いました。防災訓練では、地震による建物の倒壊や火災の発生を想定し、まずシェイクアウト訓練を実施しました。その後、渡り廊下が倒壊して通行止めになったという設定のもと、状況に応じた避難経路を通って、全員が安全に避難できるよう訓練を行いました。
続いて行われた「1.17を忘れない」追悼集会では、犠牲になられた方々に黙とうをささげました。その後、震災・学校支援チーム(EARTH)員のT先生より、スライドを用いて「防災の必要性と自分たちにできること」と題した講話がありました。東日本大震災などの被災地での活動をふまえた内容で、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、最後には生徒会役員による防災クイズを行いました。グループに分かれ、タブレットを使って回答する形式で実施し、防災についての理解を深めることができました。今回の訓練と集会を通して、防災への意識を高めるとともに、命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。

1年生百人一首大会(学級対抗かるた大会)

2026年01月14日

 1月13日(火)の午後、1年生が百人一首大会(学級対抗かるた大会)に臨みました。会場には、札を読み上げる声と、生徒たちの真剣なまなざしが広がり、緊張感のある雰囲気の中で大会がスタートしました。先週末に行われたクラス予選の結果をもとに、11の班に分かれて1組対2組の対抗戦を行いました。1つの班は5~6人で編成され、仲間と声を掛け合いながら、一枚でも多く札を取ろうと集中して取り組む姿が印象的でした。勝敗は、各班における1人あたりの平均獲得枚数で決まります。結果は、1組が1人平均18.7枚、2組が平均19.0枚となり、最後まで勝敗の行方が分からない接戦の末、2組が僅差で見事勝利を収めました。本大会を通して、生徒たちは競技としての楽しさだけでなく、日本の伝統文化である和歌に親しむ良い機会となり、百人一首の魅力を改めて感じることができました。

1年生百人一首大会(クラス予選)

2026年01月09日

 1年生の国語の授業で、クラスごとに百人一首大会を行いました。大会が始まると、机の上に並べられた札をじっと見つめながら、読み手の声に集中して耳を傾けていました。上の句が読まれた瞬間、素早く手を伸ばして札を取る姿や、あと一歩で取れずに悔しそうな表情を浮かべる様子が見られ、教室は緊張感と熱気に包まれていました。札を取るたびに自然と歓声が起こり、友達同士で喜び合ったり励まし合ったりする姿も印象的でした。来週は、いよいよ学年の百人一首大会です。この3連休、少しでも多くの歌を覚えて、大会に臨みましょう。

清掃

2026年01月08日

3学期が始まり、最初の清掃活動を行いました。この日は厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは寒さを感じさせないほど元気に、黙々と清掃に取り組んでいました。廊下や教室、特別教室など、それぞれの担当場所で丁寧に汚れを落とし、協力し合いながら作業を進める姿が見られました。冬休みの間にたまった汚れもすっかりきれいになり、校舎は明るく、気持ちのよい学習環境となりました。清掃後には達成感に満ちた表情を浮かべる生徒も多く、3学期へのよいスタートとなりました。寒さに負けず、3学期も元気に過ごしていきましょう。

始業式・実力テスト

2026年01月08日

 本日より、3学期がスタートしました。始業式では、校長より干支にちなんだ話がありました。2026年の干支「午(馬)年」は、前向きに進むことを大切にする年であり、馬は目標に向かって進む象徴、また願いを運び、努力する人を後押しする存在とされています。三学期は、次の学年や進路へ向かう大切な時期です。目標に向かって一歩ずつ前進する一年にしてほしい、という励ましの言葉がありました。
また、2校時からは実力テスト・課題テストを実施しました。冬休みの学習の成果を確認する大切なテストであり、特に3年生にとっては、入試に向けた力試しの機会となりました。
三学期は一年のまとめであると同時に、新たなスタートに向けた準備期間でもあります。一日一日を大切にしながら、それぞれが目標に向かって前向きに取り組み、充実した学期となることを期待しています。

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