1年生の国語の授業で、クラスごとに百人一首大会を行いました。大会が始まると、机の上に並べられた札をじっと見つめながら、読み手の声に集中して耳を傾けていました。上の句が読まれた瞬間、素早く手を伸ばして札を取る姿や、あと一歩で取れずに悔しそうな表情を浮かべる様子が見られ、教室は緊張感と熱気に包まれていました。札を取るたびに自然と歓声が起こり、友達同士で喜び合ったり励まし合ったりする姿も印象的でした。来週は、いよいよ学年の百人一首大会です。この3連休、少しでも多くの歌を覚えて、大会に臨みましょう。
多可町立中町中学校
2026年01月09日
1年生の国語の授業で、クラスごとに百人一首大会を行いました。大会が始まると、机の上に並べられた札をじっと見つめながら、読み手の声に集中して耳を傾けていました。上の句が読まれた瞬間、素早く手を伸ばして札を取る姿や、あと一歩で取れずに悔しそうな表情を浮かべる様子が見られ、教室は緊張感と熱気に包まれていました。札を取るたびに自然と歓声が起こり、友達同士で喜び合ったり励まし合ったりする姿も印象的でした。来週は、いよいよ学年の百人一首大会です。この3連休、少しでも多くの歌を覚えて、大会に臨みましょう。




2026年01月08日
3学期が始まり、最初の清掃活動を行いました。この日は厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは寒さを感じさせないほど元気に、黙々と清掃に取り組んでいました。廊下や教室、特別教室など、それぞれの担当場所で丁寧に汚れを落とし、協力し合いながら作業を進める姿が見られました。冬休みの間にたまった汚れもすっかりきれいになり、校舎は明るく、気持ちのよい学習環境となりました。清掃後には達成感に満ちた表情を浮かべる生徒も多く、3学期へのよいスタートとなりました。寒さに負けず、3学期も元気に過ごしていきましょう。




2026年01月08日
本日より、3学期がスタートしました。始業式では、校長より干支にちなんだ話がありました。2026年の干支「午(馬)年」は、前向きに進むことを大切にする年であり、馬は目標に向かって進む象徴、また願いを運び、努力する人を後押しする存在とされています。三学期は、次の学年や進路へ向かう大切な時期です。目標に向かって一歩ずつ前進する一年にしてほしい、という励ましの言葉がありました。
また、2校時からは実力テスト・課題テストを実施しました。冬休みの学習の成果を確認する大切なテストであり、特に3年生にとっては、入試に向けた力試しの機会となりました。
三学期は一年のまとめであると同時に、新たなスタートに向けた準備期間でもあります。一日一日を大切にしながら、それぞれが目標に向かって前向きに取り組み、充実した学期となることを期待しています。


2025年12月26日
12月26日(金)、町内3中学校の新生徒会役員24名が八千代中学校に集まり、合同リーダー研修会を行いました。開会式では、加美中学校長から「新しい多可中学校の白色に、みんなで色をつけていこう」という励ましの言葉をいただき、生徒たちは学校づくりへの思いを新たにしていました。
研修では、校歌練習やレクリエーション、集団行動に取り組み、互いに声を掛け合いながらチームとしての一体感を高めました。午後は担当教諭の講義を受けた後、「どのような学校にしていきたいか」や「それぞれの役割でやるべきこと」について協議し、意欲的に意見を交わしました。
振り返りでは前向きな感想が多く聞かれ、閉会後には互いの頑張りをねぎらう拍手が自然と起こりました。多可中学校のリーダーとして、良いスタートを切ることができた研修会となりました。




2025年12月25日
12月25日(金)の3校時に、終業式を行いました。終業式では、2学期の始業式で校長先生からお話のあった、(1)学校行事に本気で取り組むこと、(2)多忙な2学期だからこそ自分を大切にすること(①凡事徹底、②行事に流されず、計画的に学習に取り組むこと)
の2点について、生徒一人一人が2学期を振り返りました。真剣な表情で話を聞き、自分自身の学校生活を見つめ直す姿が印象的でした。また、受験について「一年の計は元旦にあり」という言葉をもとに、しっかりと目標と計画を立て、新しい年を迎えてほしいというお話もあり、生徒たちは気持ちを引き締めて聞いていました。
終業式後には、新旧生徒会役員引継ぎ式を行いました。これまで学校を引っ張ってきた旧生徒会役員から、新生徒会役員へとバトンが渡され、それぞれの代表からは、これまでの活動への思いや今後の決意が述べられました。責任を受け継ぐ緊張感と、新たな学校づくりへの意欲が感じられる式となりました。



