本日、期末テスト終了後の午後、1年生の進路学習がスタートしました。「進路学習」と聞くと、どうしても高校入試に向けた学習をイメージしがちですが、本校では、キャリア教育の視点を大切にし、学習を進めています。キャリア教育の目的は、一人一人が将来の社会的・職業的自立に向けて、必要な基盤となる力や態度を育むことです。
配付された進路学習冊子のテーマは「夢と希望」。表紙には、小澤牧子さんの詩「自分らしさを探す旅」が掲載されています。進路選択にあたって最も大切なことは、「自分が将来どう活き愛野か」「どんな職業について、どのように自分を伸ばし、社会の役に立つのか」という、自分の人生設計を描き、将来を見通した自分の進むべき目標を持つことです。
5・6校時の2時間の授業では、「自分のことをもっと知ろう」「自己表現の仕方を見つめよう」「職業を調べよう」「職業選択のヒント」といったテーマで学習を深めました。
今回の学習を通して、生徒たちは自分自身と向き合い、将来に向けた「第一歩」を踏み出しました。今後もさまざまな活動を通して、自分の可能性を広げ、より良い進路選択へとつなげてほしいと思います。
多可町立中町中学校















