観光・特産

ふるさと名物応援宣言「播州織」

多可町および西脇市の地場産業である「播州織」を、両市町の「ふるさと名物」として発信するため、西脇市と共同で兵庫県初となる「ふるさと名物応援宣言」を行い、ブランド力の強化や関連事業の活性化に向けて地域を挙げて応援します。
多可町および西脇市の「播州織」は歴史的地場産業であり、経済圏、文化圏などを一体的に形成してきました。「播州織」を通じた両市町の繋がりは深く、この度共同宣言をすることとなりました。

多可町・西脇市の共同で、ふるさと名物応援宣言「播州織」を宣言します!

ふるさと名物応援宣言とは

中小企業地域資源活用促進法に基づく制度で、国が地方創生の取り組みの一環として推進しています。自治体が旗振り役となり、地域資源を活用した「ふるさと名物」を応援することを宣言し、地域を挙げたブランド化の取り組みの促進を図ります。(参考:中小企業庁ポータルサイト「ミラサポ」https://www.mirasapo.jp/shigen/information/support.html

宣言によるメリット

(1) 国の「ふるさと名物応援事業」(事業者に対する補助金)への優先採択。
(2) 「ふるさとプロデューサー」を講師とした中長期のOJT研修への優先参加。
(3) 中小企業庁のポータルサイトを通じた情報発信。