生涯学習

多可町生涯大学「多可学園」

今や"人生100年時代”!!
いつまでも健康で心豊かに過ごしたいものです。
「多可学園」で、新しい知識を身につけ、同じ趣味を持つ仲間とのクラブ活動を通して、ハリのある生活を送ってみませんか。
一緒に学び、イキイキと活動することで、脳の活性化と身体機能の維持を目指してまいりましょう。
おおむね60歳以上の方ならどなたでも入学できます。

令和6年度多可町生涯大学「多可学園」開講式

令和6年度の多可学園が始まりました。
学園生は昨年度から18名増え、193名となりました。15のクラブ活動にのべ239名の方が参加され、4クラブ掛け持ちの方も出てきました。
5月10日の開講式では、吉田一四学長の式辞のあと、町議会議長日原茂樹様、兵庫県議会議長内藤兵衛様の祝辞をいただき、学園生の皆さまはこれからの新たな学びと出会いにワクワクされているように見受けられました。
シニアクラブ連合会長吉田和志様、越川昌信教育長、そしてクラブ講師の先生方、お忙しい中ご臨席くださいましてありがとうございました。
記念式典では、落語家露の紫さんの「やった事に無駄はなし」のご講演と落語。会場は笑顔に包まれました。
開講式冊子のカブトは、運営委員の恋田さん作で、池田委員、神田委員も一緒に貼ってくださいました。ほっこり温かい雰囲気を醸し出しています。




 

令和6年度多可学園生募集!

令和6年度多可町生涯大学「多可学園」の学園生を募集しています。
こちらのQRからもお申込みいただけます。
皆さまのご応募をお待ちしております。
 






令和6年度多可町生涯大学「多可学園」入学申込書 ダウンロード






 
 

令和5年度多可町生涯大学「多可学園」閉講式 

令和6年3月22日(金)10:00からベルディーホールで、令和5年度多可学園閉講式を開催しました。
多可町議会議長日原茂樹様、多可町老人クラブ連合会会長草別義雄様、多可町教育長越川昌信様、そして各クラブの講師の先生方ご臨席のもと、108名の多可学園生が出席しました。
多可学園運営委員長の開会のあいさつに始まり、吉田学長の式辞、そして日原議長様のご祝辞をいただいた後、皆勤賞・精勤賞の表彰を行いました。
今年度の皆勤賞は28名、精勤賞は25名で、昨年度の1.5倍の方が表彰され、代表で草別久雄様にお受け取りいただ
きました。





式典終了後は、「阪神・淡路大震災から29年~歌の力を信じて~」と題して、親和大学准教授臼井真先生にご講演をいただきました。
「しあわせ運べるように」の歌の誕生秘話や震災時のご様子、その後の被災者の方々とのつながりなどをお聴きし、改めて、震災の悲惨さと、そこから前を向く人間の強さ、また心を動かす”歌の力”というものをひしひしと感じることができました。こどもたちのまっすぐで清らかな「しあわせ運べるように」の歌声は、多くの方々の悲しみを希望に変えてきたことでしょう。そして、これからも人々の悲しみに寄り添って、歌い継がれていくにちがいありません。最後は、全員で「しあわせ運べるように」を合唱しました。

何かと不安が多い社会情勢ではありますが、臼井先生のご講演を通して、悲しみや苦しみを受けておられる方々に思いを馳せ、少しでも自分にできることをやっていくことの大切さも学びました。


運営委員の皆さま、会場の準備から受付、司会・進行、開・閉式のご挨拶等々、大変お世話になりました。
一年間、無事終了することができました。ありがとうございました。

令和5年度閉講式 記念公演のご案内 【公開公演】

多可町生涯大学「多可学園」閉講式の記念公演に、神戸親和大学准教授 臼井 真先生をお招きします。
臼井先生は、1995年、阪神・淡路大震災で東灘区の自宅が全壊。震災から約2週間後、身を寄せておられた親戚宅で、生まれ育った街の変わり果てた姿をテレビニュースで見て衝撃を受け、わずか10分で「しあわせ運べるように」を作詞・作曲されました。
「しあわせ運べるように」は、神戸ルミナリエでも歌い継がれ、令和3年1月17日神戸市歌に制定されています。
『阪神・淡路大震災から29年 ~歌の力を信じて~』と題して、ご講演をいただきます。
「公開公演」としていますので、ぜひ会場にお運びください。

日時 令和6年3月22日(金)10:50~12:00
会場 ベルディーホール
   〒679-1113 多可町中区中村町135  

令和6年2月一般教養講座「肺炎について勉強しよう!~肺炎にならないために~」

2月一般教養講座は、16日(金)10:15からベルディーホール会議室で開催しました。
講師は、多可赤十字病院 病院長 梶本和宏先生です。高齢者がかかりやすい「肺炎」について、まず病気そのものをよく知ることが大事で、その上で、どういう時に肺炎が起こりやすいとか、肺炎を予防するための日常生活の工夫など、呼吸器内科ご専門である梶本先生から、わかりやすくご説明いただきました。
受講後アンケートでは、「肺炎を軽視していた」、「たばこをやめようと思った」、「自分でできる予防をしっかりやって健康寿命を延ばしたい」という感想をいただきました。


 

令和6年1月一般教養講座「楽しく学んでやってみよう!身近な防災・減災」

1月一般教養講座は26日(金)10:15からベルディーホール会議室で開催しました。
講師は、みんなで減災し隊!代表の中村伸一郎さんです。中村さんは、家具工房GAKUを運営し、家具製作をされる傍ら、水害や地震の被災地において災害ボランティアとして多くの支援活動に参加されています。
被災地でのご経験を踏まえ、身近にできる防災・減災についてわかりやすくお話をいただきました。後半は「クロスロード」という防災ゲームで、様々な災害におけるシチュエーションにおいて「自分ならどうするか」考えさせられました。
「お話が具体的で、とてもよく理解できた」、「帰って備蓄の再確認をしようと思った」、「避難所のあり方が学べて良かった」といった感想が数多く寄せられました。
今回は、子育てふれあいセンターとの連携事業で、子育て中のママたちも参加されました。
「大阪の都会から多可町に来て、都会とは違う自然災害があるため、グループになって他の方のお話を聞くことができて良かった。今後に生かしていきたい」という感想もいただきました。







 

令和5年12月一般教養講座「まるめよ まるめよ わがこころ」

12月一般教養講座は12月22日(金)10:15から加美コミュニティプラザで開催しました。
講師は、金蔵山金蔵寺住職  原 有正さんです。
「因縁生起」ーこの世に存在する物事は、すべて原因があり、何らかの働きがあって結果があるーという仏教の根本的な思想です。
昔の短命の原因は、①飢え ②冷え ③重労働 
現在の短命の原因は ①ストレス ②冷え・血流 と言われています。
健康のためには、①咀嚼 ②休む(睡眠) ③適当な運動 ④瞑想 をして、自然治癒力を高めていくのが良いそうです。また、呼吸を正しく整える「調息観」についてもご教示いただきました。
最後は、原ご住職のかけ声で、みんなで「瞑想」にトライしました。
講座終了後のアンケートでは、「自分の生活を見直す機会になりました」、「何となく心が軽くなったような気がします」、「咀嚼に気をつけ、笑いのある生活を心がけたいと思います」というような感想が寄せられました。




 

令和5年11月 学外研修

11月8日朝からあいにくの雨降り。それでも94名参加のもと、京都へ向かいました。
鈴虫寺に着く頃には雨も上がり、心配していた階段もスイスイと上られ、杞憂に終わりました。
鈴虫説法はユーモアあふれる中にも、とてもありがたいエッセンスが散りばめられていました。
「楓葉経霜紅」-もみじは、霜が降りるほどの寒さを経て、綺麗な紅に染まっていく。人も同じ。つらいこと悲しいことを経験することで成熟していく。どうしても避けられないのならば、受け入れるしかないーという教えです。心に留めておきたい言葉です。
昼食後はトロッコ列車で亀岡へ。素晴らしい景色に心も洗われ、秋の京都を満喫しました。
お天気が何とか持ったのは、みなさんの精進のおかげです(^^)

令和5年10月 多可学園体育祭

10月13日(金)午前9時30分からアスパルアリーナで体育祭を開催しました。
昨年度は新型コロナウイルスワクチン接種会場となったため、アリーナでの開催は4年ぶりです。

ラジオ体操のあと、赤組、青組、黄組、桃組に分かれ、座って玉入れ、ねずみのもち引き、風船運びゲーム、ラケットリレー、輪投げの6種目を競い合いました。
にわか応援団も大奮闘され、体育祭を盛り上げてくださいました。
桃組優勝! おめでとうございます!!

最後の締めくくりは、恒例のフォークダンス。みなさん童心に帰って、スポーツの秋を存分に楽しんでおられました。
運営委員の皆さまには前日の準備から後片付けまで、大変お世話になりありがとうございました。

スポーツ推進委員の皆さまには、競技の準備から後片付けまでご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

多可学園運動会プログラム







 

令和5年9月一般教養講座「わが家は危険?家庭内事故防止セミナー」

9月一般般教養講座は、22日(金)10:15から、多可町と包括連携協定をしている「あいおいニッセイ同和損保」様によるセミナーを八千代コミュニティプラザ大ホールで実施しました。

「事故」というと交通事故や火災など大きな災害を思い浮かべますが、実際には日常生活の些細な事故で尊い命を落とす人も大変多く、65歳以上の方では自宅内で亡くなる人が交通事故のそれを上回っています。
日常生活にはどんな危険があるのか?どんな事故があるのか、どんなことに気をつければ安全に過ごせるのかなど、パワーポイントを使ってわかりやすく説明していただきました。

説明のあと、イラストを見ながら危険に感じる箇所を各自発表する場面がありました。発表者にはあいおいニッセイ同和様から記念品が贈られることもあり、活発な発言が飛び交う有意義な講座となりました。
あいおいニッセイ同和損保の上林西脇支社長様、吉田副支社長様、神戸支店和田様大変お世話になりありがとうございました。

令和5年8月一般教養講座 映画鑑賞会 

8月一般教養講座は、25日(金)10:00から、映画鑑賞会『瀬戸内寂聴99年生きて思うこと』をベルディーホールで開催しました。
多可学園生に加え、生涯学習関連団体の皆さまにもご案内いたしましたところ、前回映画鑑賞会から45名も多い、185名の方々にご来場いただきました。6名の運営委員さんも大忙しです。お疲れ様でした。

映画終了後のアンケートでは、「すごいパワーを感じた」、「どんな人もどんな考えも受け入れる寂聴さんの生き方に感動した」といった感想が多く寄せられ、これから、「自由に生きたらいいのだと思いました」、「最後まで情熱を持って生き抜いていきたい」、「一生明るく、自分を大切にしようと思う」など、寂聴さんの生き様から、それぞれ生きるヒントをもらわれたように感じました。





 

令和5年7月一般教養講座「SDGsから考える未来~地球や人にやさしい暮らし方」

7月一般教養講座は、28日(金)10:15から加美コミュニティプラザ大ホールで開催しました。
講師は、ひょうご出前環境教室講師の木築基弘さんです。
SDGsと聞いただけで難しいイメージがありますが、実は身近なSDGs。財布や健康、頭、地球、百姓(山や田)を大切にする暮らし。すぐに取り組めることがたくさんあることがわかりました。会場まで誘い合い、相乗りで来られた方もあると思いますが、これも「ふんわりアクセル」などと同様、エコドライブにつながるとのこと。車での移動をなるべく減らすこともエコな行動につながります。
また、”地消地産”という言葉がありますが、地元で作られた農作物を買って、作り続けてくれる人を残したり、地元のガソリンスタンドを使って残していくことは、持続可能な地域社会のために重要なことと教わりました。
世界に目を転じれば、水道水が飲める国は8カ国、3人に1人は清潔なトイレがないとのこと。一方、台風や洪水、干ばつなど気候変動による災害が世界各地で相次いで起こっています。
世界や社会の変化にも目を向けつつ、身近なところからCO2を排出しない行動を心がけましょう。
まずは、「食べきり」、「使い切り」、「水切り」から。



 

令和5年6月一般教養講座「蓄音器で味わうコンサート」名曲「昭和歌謡」特集

6月の一般教養講座は23日(金)午前10時15分から、八千代コミュニティープラザにおいて開催しました。
講師は、各種レコード・蓄音器蒐集家の廣田有司さんとコメンテーターの橋本孝公さんです。
レコード発売当時のエピソードを交えながら、蓄音器で聴く「昭和歌謡」に、皆さん昔を偲んでおられるようでした。終了後のアンケートでも、「すべての歌の中にそれぞれの思い出がこもり、父母を懐かしく思い出されます」。「子ども時代を思い出して胸がいっぱいになりました」。「涙が出てきた。こんな感動の時間を持てて幸せでした」。というような感想が寄せられました。和やかでユニークなコンサートになりました。
廣田さん、橋本さん、ありがとうございました!!

 


 

令和5年度 多可町生涯大学「多可学園」開講式

令和5年5月18日午前10時15分から、ベルディーホールにおいて多可町生涯大学「多可学園」の開講式を開催しました。吉田一四学長(多可町長)の式辞に続いて、笹倉政芳議長が多可町出身の翁田大勢投手の活躍を称え、「翁田選手に負けないように何事にもチャレンジし、生涯活躍を目指してまいりましょう」と力強いご祝辞をいただきました。
式典のあとは、ティンカーベルさんによるミュージックベル&トーンチャイム演奏。「美しく澄んだ音色に癒やされた、心が洗われた」というような感想が多く寄せられました。ベルで聴く「敬老のうた・きっとありがとう」は心にじ~んと響き、格別でした。ティンカーベルさん、素敵な演奏をありがとうございました。

令和5年度多可学園開講式冊子



 

令和5年度 多可学園クラブ活動

【手芸クラブ】           
 

【花絵クラブ】
 

【オカリナクラブ】
 

【歴史探訪クラブ】
 

【パソコン中クラブ】
 

【書道クラブ】
 

【写真クラブ】
 

【ガーデニングクラブ】
 

【グラウンドゴルフクラブ】
 

【3B体操クラブ】
 

【コーラス加美クラブ】
 

【パソコン八千代クラブ】
 

【コーラス八千代クラブ】
 
 






           
 

令和4年度 多可学園閉講式

令和5年3月24日(金)午後1時30分からベルディーホールにおいて多可町生涯大学「多可学園」の閉講式を開催しました。学長(吉田一四町長)の式辞のあと、多可町議会議長笹倉政芳様、兵庫県議会議員内藤兵衛様からご祝辞をいただきました。
令和4年度の一般教養講座を一日も休まず出席された20名の皆さんに皆勤賞、一日だけ休まれた14名の皆さんには精勤賞が吉田学長から贈られました。おめでとうございます!!
式典のあとは記念公演、”山本かずみ あなたの空へコンサート”
かずみさんのきれいな歌声と新井宗平さんの巧みな伴奏、心温まるトークで、穏やかな春のひとときを過ごしました。

・多可学園閉講式冊子
・多可学園文集「多可の里」
・多可学園閉講式冊子(PC閲覧)

令和5年度学生募集!

令和4年7月多可学園一般教養講座『認知症予防体験セミナー~認知症を防ぐ秘訣と簡単な運動』

7月の一般教養講座は多可町と包括連携協定を締結している「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」様と連携して、認知症予防体験セミナーを開催しました。講師は、メディカル・ケア・サービス株式会社の高畑祐子さんで東京からお越しいただきました。80名の参加者は、「認知症とは・・」「認知症を予防するには・・」の座学の後、百人一首のなぞり書きをしたり、座ったまま体を動かしたりしました。認知症予防はこうした脳の司令塔である前頭前野活性化のための学習や運動を習慣化して続けることが大切なようです。
今回は、ベルディーホールと加美コミュニティプラザ、八千代コミュニティプラザの3会場をオンラインでつなぎ、分散開催にチャレンジしました。リモート会場の参加者にいかに臨場感を持っていただけるようにするかが今後の課題です。

 
 

令和4年6月多可学園一般教養講座 『断捨離で住まいも心もスッキリ!』

6月24日(金)午前10時15分から八千代コミュニティプラザにおいて、やましたひでこ公認断捨離Ⓡトレーナーの丸山ゆりさんをお招きして、『断捨離で住まいも心もスッキリ!』と題した講演会を開催しました。
ゴミやガラクタを捨てると気持ちがスッキリすることはもちろん、断捨離をすることで、活動的になったり、心にゆとりができるようになったり、また、自分に向き合うことで生き方も変わっていくようです。
良い運、仕事、お金、ご縁にも恵まれてくるようで断捨離はいいことづくめですね。終了後のアンケートでは、多くの皆さんが、「今日から頑張ります」って記入されていました。実行あるのみ!?
 
 

令和4年5月多可学園開講式 記念講演『生涯現役!心豊かな人生の始まりは笑顔から』

5月20日(金)午前10時15分からベルディーホールにおいて多可町生涯大学「多可学園」の開講式を開催しました。学長(吉田一四町長)の式辞のあと、多可町議会議長笹倉政芳様、兵庫県議会議員内藤兵衛様からご祝辞をいただき、149名が新たな学びと交流のスタートを切りました。mottoひょうごの栗木 剛さんの特別講演で、ベルディーホールに笑顔の花が咲きました。
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