道路・河川

道路構造物等の点検結果の公表について

 道路法の改正によって、橋梁等の点検については近接目視によることとなり、5年に1回の頻度で行うことが基本となりました。
 多可町が管理する橋梁・トンネルについても、平成27年度から点検を行い、平成30年度に一巡目の点検を完了し、健全性の診断を行いました。
 また、点検結果を基に予防的な修繕及び計画的な架け替えを行い、効率的な維持管理を行う目的で実施しています。


点検結果については、以下の4段階に区分します。
区 分 状   態
 健全 構造物の機能に支障が生じていない状態。
 
 予防保全段階 構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態。
 早期措置段階 構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。
 緊急措置段階 構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態。


点検結果は、以下のとおりです。

橋梁点検結果
 橋梁点検結果の概要<PDF
 橋梁点検結果表(H27~H30) <PDF

トンネル点検結果
 トンネル点検結果表(H28,H30)<PDF