予防接種

子宮頸がん予防接種に関する大切なお知らせ

 

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

 子宮頸がん予防ワクチンは、接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、その因果関係、発生頻度について調査中です。副反応について適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的にはお勧めしていません。
 
ワクチンの接種を希望する場合は、下記の資料を熟読し、その有効性と接種による副作用(副反応)が起こるリスクを十分に理解したうえで受けるようにしてください。


■子宮頸がん予防ワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ<PDF>

■子宮頸がん予防ワクチンを受けるお子様と保護者の方へ<PDF>

■子宮頸がん予防ワクチンの接種にあたって医療従事者の方へ〈PDF


 

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

 各都道府県でヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関が選定されています。
 子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときには、まずは接種医療機関など地域の医療機関を受診してください。当該医療機関の医師から協力医療機関を紹介していただく流れになります。


■ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部サイト


<問合せ先>
健康課 0795-32-5121