午後からは、いよいよわくわくオーケストラです。生徒たちは,生のオーケストラの演奏を聴くのは初めてです。この日のために音楽の授業でも、オーケストラの鑑賞の仕方やそのマナーについて学んできました。音楽科から課された学習プリントを片手に、演奏会に臨みました。最初は、楽器紹介です。弦楽器5種類、木管楽器5種類、金管楽器4種類、打楽器4種類と,実に18種もの楽器を一つ一つ演奏しながらその特徴を紹介されました。そして、いよいよ演奏開始です。曲目は、ヨハンシュトラウスⅡ世の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」に始まり、チャイコフスキーの「交響曲第5番」、ストラヴィンスキーの「組曲 火の鳥」。約70名近いオーケストラによる大迫力の演奏を、まさに体全体で聴きました。そして、最後は「ふるさと(嵐)」です。拍手と手拍子により、会場全体がオーケストラと一体となって楽しみました。
多可町立八千代中学校




























