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八千代中学校ファイナル感謝祭

2026年03月22日

3月22日(日)に、八千代中学校ファイナル感謝祭が開催されました。これは、閉校を迎える八千代中学校への、地域の方々の思いが結集したイベントです。校門をくぐった中は朝からお祭りムード。焼きそばや肉うどん、たこ焼きや黄金パンなどのグルメが並ぶテントでは、元気なかけ声が飛び交っていました。八千代中の生徒や卒業生はもちろん、幅広い世代の方々にお越しいただきました。校舎の中では閉校記念グッズなどの「ご自由にお持ち帰りくださいコーナー」が設けられ、思い思いの品物を手に取っていただきました。また、思い出の残る校舎内も見ていただきました。体育館では午前中はバンドやダンスのステージで大変盛り上がり、午後は本校吹奏楽部最後のステージです。曲目は第1部で「宝島」「三日月のシャンソン」「Robber Duck Race」の3曲、休憩中の「どんぐりころこロックンロール」に続き、第2部では「美女と野獣メドレー」「となりのトトロコレクション」「ひまわりの約束」「時代」の4曲を披露しました。アンコールの「Soranji」で感動はピークに。最後に吹奏楽部の伴奏により会場全員で校歌を斉唱しました。吹奏楽部のステージにはOB、OGの方々もたくさん参加いただきました。多くの方々に関わっていただいた八千代中学校最後のイベント、八千代の底力を感じる一日となりました。本当にありがとうございました。

多可中学校生徒会ミーティング

2026年03月19日

3月19日(木)、多可中学校の地域交流棟を会場に、多可中学校生徒会ミーティングが行われました。12月26日(金)の3中学校合同生徒会会議の際に意見を出し合った「目指すべき学校」「そのための活動」をふり返りながら多可中学校生徒会活動方針を協議しました。結果、生徒主体という大きな活動キーワードが確認され、それをもとに各部の仕事内容を決定していきました。最後に、4月14日(火)に予定されている生徒会オリエンテーションに向けての打合せを行いました。多可中学校生徒会として最初の大きな仕事となり、生徒会活動について全校生に説明する機会です。3時間ほどのミーティングとなりましたが、多可中学校生徒会のチームワークを高める良い機会となりました。参加した生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。

令和7年度修了式

2026年03月18日

3月18日(水)に、令和7年度の修了式を行いました。いよいよ八千代中学校に生徒が登校する最終日となります。まず、各学年の代表生徒に修了証が手渡されました。校長式辞では、4月から多可中学校に通う1・2年生の生徒たちに「凡事徹底」、「人とのつながりと考え続けること」についての話がありました。閉校前最後となった校歌斉唱では、生徒も教職員も感謝の思いを込めて歌うことができました。修了式後に、人事異動により多可中学校に行かない教職員への離任式を行いました。代表生徒からお礼の言葉とお花の贈呈がありました。明日からの学校は、多可中学校に向けた引っ越し作業が本格化します。

第56回卒業証書授与式 -30の若い翼が力強く羽ばたいていきました-

2026年03月14日

3月14日(土)、八千代中学校が1年間で最もやさしい空気に包まれました。三寒四温と言われる中にも確かな春の訪れを感じる今日「第56回卒業証書授与式」を挙行しました。朝、少し緊張した表情で登校した卒業生は、式が始まるまでの時間、2年生が前日飾り付けしてくれた教室で仲間と思い出を語り合ったりして、中学生最後の朝を和やかに過ごしました。保護者やご来賓の皆様、在校生や教職員も体育館でスタンバイが完了した9時30分、いよいよ卒業生の入場です。大きな拍手の中、一歩一歩ゆっくりと、そして凛とした表情で卒業生が入場を完了しました。式は終始厳粛な雰囲気で進行し、卒業証書授与では、真剣な眼差しで一人ひとりが大きな返事をし、しっかりと証書を受け取りました。在校生送辞は生徒会長のMさん、卒業生答辞では前生徒会長のIさんが大役を務め、2人とも心のこもったスピーチで大きな感動を誘いました。式歌と校歌斉唱では、みんなで心に響く歌声を披露してくれました。卒業生の皆さん、すばらしい卒業式をありがとうございました。これからの活躍を応援しています。

卒業式予行・準備

2026年03月13日

3月13日(金)の1・2校時に、卒業式の予行を行いました。式辞・送辞・答辞以外は、本番さながらの内容となり、終始厳粛な雰囲気で一つ一つの動きを確認しました。また、君が代と校歌の最後の練習を行いました。気持ちのこもった歌声に仕上がってきています。いよいよ明日は卒業式、すばらしい卒業式をみんなで創り上げましょう。放課後の準備では、1年生が校舎等の外回りの掃除、2年生が会場づくりと教室の飾り付けなどを心を込めて行いました。八千代中学校最後の卒業式の準備が整いました。

放課後の部活動の様子

2026年03月12日

3月12日(木)の放課後、冷たい北風が強く吹くグラウンドで生徒たちが熱心に部活動に励んでいました。最終下校時刻も17時30分になり、練習内容も充実してきているようです。それぞれの目標に向かってがんばってほしいです。

3年生公立高等学校学力検査

2026年03月12日

3月12日(木)に、3年生が公立高等学校の学力検査に臨みました。多くの生徒にとって最大の関門となるこの試験、どの会場でも、早朝より余裕を持って集合し、全員、無事に受験を終えました。後は、結果発表を待つのみ。みんな持てる力を出し切り、本当によくがんばりました。今日はゆっくり休んで下さいね。お疲れ様でした。

東日本大震災から15年

2026年03月11日

3月11日(水)、卒業式の全校練習の終わりの時間を使って、東日本大震災で犠牲になられた方々に思いを馳せながら、全校生と教職員による黙祷を捧げました。1万5千人以上の方々が犠牲になり、15年経過した今でも行方不明の方が2千5百人以上、避難生活を継続されている方が2万6千人以上おられるというとてつもない大災害です。地震大国日本と言われるほど地震の多い国でもあります。31年前の阪神・淡路大震災と同様に、震災の記録や教訓をこれからも大切に引き継いでいけるよう、学校も取り組んでいきたいと再認識しました。

多可中学校プレ登校

2026年03月08日

3月8日(日)に、多可中学校へのプレ登校があり、1・2年生が参加しました。実際の通学手段となるバスを利用しての登校では、特に大きな混乱もなく動くことができていました。体育館に集合して、まずはじめに多可中学校での生活についてのオリエンテーションがありました。担当の先生からの説明をメモを取りながらしっかりと聞くことができました。次に校舎見学です。多可町産の木材をふんだんに使った教室や廊下など、とてもうれしそうに見学する生徒たちの姿が印象的でした。体育館に戻り、多可中学校校歌を作曲いただいた尾崎克典さんの指導による校歌練習がありました。4分近くの長くて難しい校歌です。声の出し方などのポイントをやさしく教えて下さいました。次は、4月9日(木)の開校式で歌うことになります。役場のホームページにも動画が掲載されていますので、春休み中にしっかりと練習してほしいと思います。3時間ほどのプレ登校になりましたが、春からの全校生が一堂に会する貴重な機会となりました。

PTA正副部長会・評議員会

2026年03月06日

3月6日(金)の夜に、PTA正副部長会・評議員会がありました。まず、本部と各部からの令和7年度活動報告と決算見込み報告があり、承認されました。そして、次年度副会長として、Mさんにお願いすることについて紹介がありました。最後に本年度役員としてお世話になった、U会長とM副会長、Y副会長に、PTA顧問である校長から感謝状を贈らせていただきました。閉校を迎える年度であり、特別な動きもあった1年間、大変お世話になりありがとうございました。

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