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3年生を送る会

2026年03月06日

3月6日(金)に、3年生を送る会が開かれました。企画は2年生の新生徒会役員の皆さんです。はじめに、体育館ステージの緞帳が上がり、中にいた3年生が入場しました。レクリエーションのジェスチャーゲームでは、人物や動物などのお題に対して代表者がジェスチャーをします。会場では大きな笑いが起きていました。次に10曲のイントロ当てクイズがありました。先生チームでは、かなり詳しい方もいてびっくりしました。最後に、先日の閉校記念行事の映像と、お世話になった先生方からのメッセージ映像をみんなで鑑賞しました。懐かしい先生方を見て心が和む一時でした。2年生の新生徒会役員の皆さん、楽しい行事をありがとうございました。

第2回学校評議員会

2026年03月02日

3月2日(月)の夜、第2回の学校評議員会を開催しました。生徒や保護者、教職員へのアンケートを基にした本年度の学校評価について、校長から説明させていただき、4名の委員の皆さんから各観点についてご意見を伺いました。いただいた貴重なご意見を反映させながら評価を取りまとめ、3月中に学校ホームページで公表いたします。そして、4月から開校する多可中学校の教育活動にもつないで参りたいと考えています。委員の皆さん、ご出席いただきありがとうございました。

生徒朝会

2026年03月02日

3月2日(月)に本年度最後の生徒朝会を行いました。学校長からは、受験の真っ只中の3年生、統合が目の前の1・2年生に向け「啓蟄」にちなんだ励ましの話がありました。続いて、生徒会長から八千代中学校最後の1ヶ月を協力してしっかいとしめくくろうとの呼びかけがありました。その後、生徒本部と図書部から連絡がありました。最後に生活指導担当のK先生から、多可中学校の登下校や自転車の乗り方についてスライドを使って確認がありました。生徒憲章の唱和と校歌斉唱を行い、生徒会代表からの講評では時間が守れているので続けていこうと呼びかけがありました。

多可中学校新校舎竣工式

2026年03月01日

3月1日(日)に、多可中学校新校舎の竣工式が執り行われました。中町中学校吹奏楽部のファンファーレに合わせてのテープカットには、本校の代表生徒としてHさんが、中町中と加美中の代表とともに参加しました。その後、中町中学校吹奏楽部によるミニコンサートが催され、会場を盛り上げました。地域交流棟にある多目的大教室に移動しての式典では、多くの関係者の皆さんからお祝いの言葉をいただきました。3中学校の良き伝統を融合し、4月には多可町に一つの新しい中学校として一歩を踏み出します。多可町らしさがふんだんに盛り込まれたすばらしい学び舎が生徒の皆さんを待っています。

3年生最後の定期考査

2026年02月27日

2月25日(水)から、3年生にとって最後の定期考査が始まりました。公立高校の一般入試を控えた生徒も多くいる中、本番に向けてのプレテストとも言えるものです。3年生の教室では、全員が集中して問題に向き合っていました。中学校生活もいよいよ締めくくりの3月を迎えます。まずは健康に気をつけて、これまで蓄えてきた力を発揮できるようにしてほしいと思います。がんばれ、3年生!!

閉校記念イベント

2026年02月22日

午後には閉校記念イベントを行いました。元ラジオパーソナリティーの渡邊彰子さんによる進行でスタートです。オープニングは、ピアニストの尾崎克典さんとソプラノヴォーカリストの渡辺麻衣さんによるミニコンサートです。曲目は「私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージックより)」「いのちの歌」「アメイジング・グレイス」「翼をください」「マイウェイ」と、尾崎さんに作曲いただいた「多可中学校校歌」の6曲です。本物の芸術に触れる機会となり、生徒たちも熱心に聞き入っていました。次に、八千代中学校の思い出映像と、読売ジャイアンツの大勢選手からのビデオメッセージを鑑賞しました。大勢選手には生徒からの質問事項にも答えてくださり、面白いエピソードも披露いただきました。その後、技術士で星空案内人の渡邊勇基さんによる記念講演では、「まわりつづける私たち」と題して宇宙のスケールの大きさはもとより、生徒たちが自分のこれからの人生を考えるヒントも沢山いただきました。フィナーレは、尾崎克典さんと渡辺麻衣さんのリードによる全員での校歌斉唱です。会場全員で立ち上がって想いを込めながら校歌を斉唱しました。出演者の皆さんの共通点は八千代中学校を卒業されたことです。八千代中学校閉校を記念するイベントに相応しい雰囲気を感じました。今回のイベントに関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。

閉校記念バルーンリリース

2026年02月22日

昼食では、八千代交流広場の皆さんによる炊き出しで赤飯と豚汁が振る舞われました。また、マイスター工房八千代さんから巻き寿司100本の差し入れをいただき、参加者全員でとても豪華な昼食に舌鼓をうちました。昼食後は、閉校記念バルーンリリースです。春一番を思わせる南からの強い風があり、グラウンドでのリリースに変更しました。そして、大きな歓声とともに、200個のバルーンを全校生と参加者で大空に放ちました。バルーンはどんどん高く上がり北の方向に飛んでいきました。みんなで見えなくなるまで見届けました。

八千代中学校閉校式

2026年02月22日

2月22日(日)に、八千代中学校の閉校式を執り行いました。終始厳粛な雰囲気に包まれる中、主催者として、多可町教育長の閉校告辞と多可町長のあいさつがありました。41名という多くのご来賓のご臨席を賜り、来賓を代表して多可町議会議長から八千代中学校閉校にあたっての温かいお言葉をいただきました。学校長による沿革紹介では、昭和45年の開校以来56年にわたる八千代中学校での教育活動などについてスライドで紹介させていただきました。そして、校旗返納です。学校長と生徒会長から多可町教育長に返還をおこないました。生徒お別れの言葉では、生徒会長が愛着のある八千代中学校への感謝の言葉をしっかりと述べてくれました。最後に八千代中学校校歌を全員で斉唱しました。一般の方も多くお越しくださり、会場のみんなで八千代中学校の閉校への想いを共有することができました。

2年生薬物乱用防止教室

2026年02月18日

2月17日(火)の5校時に、2年生対象の薬物乱用防止教室を行いました。講師は地元薬局の薬剤師さんです。飲酒や喫煙など、自分は「絶対しない」という気持ちが大切で、誘われたらきっぱりと断ることの大切さの確認がありました。薬物に関するお話を通して、命の大切さについても考える機会となりました。本日はありがとうございました。

多可町ふるさと検定

2026年02月17日

2月17日(火)は、全校生が「多可町ふるさと検定」に挑戦しました。ふるさと多可町の魅力を再発見し、ふるさとに愛着と誇りをもってもらおうと多可町教育委員会が作成したものです。町内の全小中学校の小4~中3の児童生徒が対象で毎年1回実施しています。「ふるさと検定」は、多可町の自然、歴史、文化、産業、名所など、さまざまな分野から50問の問題があります。この検定をきっかけに、より多くの生徒に魅力あふれる多可町を知ってもらいたいと願っています。3年生をのぞいてみると、タブレットの使用は手際よくできているものの、地元出身の大人でも迷うような問題もあり、少々苦戦している様子も感じられました。ふるさと多可町を知るきっかけにしてもらいたいと思います。

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