12月4日(木)の3・4校時の家庭科の時間に、多可町いずみ会の皆さんを講師にお迎えし、2年1組・2組合同の食育授業が「地産地消・地元食材を使って」と題して行われました。メニューは主食の白ご飯、主菜・副菜の鶏肉のソテーと高野豆腐の卵とじ、汁物のお味噌汁、デザートのオレンジジュース寒天ゼリーです。味噌汁は出汁を取るところから、いりこの頭やはらわたといった余分な部分を取り除くことから始まりました。野菜はいちょう切りや小口切り、油揚げは短冊切りなど切り方も学びます。手際よく作業が進み、おいしそうな匂いが漂っていました。オレンジジュース寒天ゼリーでは、しっかり固まるかワクワクしながら取り組みました。また、高野豆腐の卵とじを作る途中で落とし蓋をする意味なども教えていただきました。完成したメニューを食べながら、いずみ会の方と生徒たちで楽しく交流ができ、みんなから「楽しかった」という声が聞かれた素敵な授業でした。いずみ会の皆さん、食育の一環としてとても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
多可町立八千代中学校



























