7月9日(水)の夜に、第2回PTA正副部長会及び評議員会が開催されました。三役及び各部の1学期の事業報告と、愛護・施設部からは5月に行われた資源ゴミ回収の収益金報告と9月の奉仕作業について提案がありました。また、10月4日(土)に予定している第56回体育祭への協力についても呼びかけがありました。最後にU会長から、中学校統合と部活動改革についての情報提供がありました。役員の皆さまにおかれましては、お忙しい中、またお疲れのところお集まりくださり、熱心にご協議いただきましてありがとうございました。
多可町立八千代中学校
2025年07月10日
7月9日(水)の夜に、第2回PTA正副部長会及び評議員会が開催されました。三役及び各部の1学期の事業報告と、愛護・施設部からは5月に行われた資源ゴミ回収の収益金報告と9月の奉仕作業について提案がありました。また、10月4日(土)に予定している第56回体育祭への協力についても呼びかけがありました。最後にU会長から、中学校統合と部活動改革についての情報提供がありました。役員の皆さまにおかれましては、お忙しい中、またお疲れのところお集まりくださり、熱心にご協議いただきましてありがとうございました。
2025年07月09日
7月9日(水)の5校時に、3年生英語の研究授業を行いました。授業者はN先生で「旅行プランの提案」についてのプロジェクト学習に取り組みます。授業のめあてと流れが確認され、班でタブレットを使って作成した旅行プランのプレゼンの最終確認と発表の役割分担、個人と班で発表練習をしていきます。10日(木)に控えた発表本番に向け、お互いに発表を聞き合い相互評価をします。生徒たちは良い雰囲気で交流しながら学習活動を進めていました。講師でお越しいただいた多可町学力向上推進アドバイザーで森ノ宮医療大学教授の阿部先生からは、多可町スタンダード授業づくり10ポイントに関連させながら指導助言をいただきました。自分の考えを相手に伝えるプレゼン力は、将来の社会でより良く生きていくために必要な力の一つです。英語だけでなく様々な教科や教育活動の中でも取り組んでいくことが大切だと再認識しました。
2025年07月07日
7月7日(月)の4校時、3年生の租税教室がありました。講師は西脇税務署のNさんです。税金の役割について知り、日本の財政を考えるきっかけにしてほしいということで講義が始まりました。税金には国税と地方税があり、国税を税務署で担当していること、また直接税と間接税に分かれていて、全部で50種類もあることを説明していただきました。そして、納税の義務と公平な税金については、4件の家からなるメタバタウンで中央の川に橋を架ける場合、どのように4件に負担してもらうかというお題でグループ協議をしました。難しそうな内容でしたが、積極的に考える様子に感心しました。最後に税金のない世の中はどのようなものか、アナザーワールドというDVDで学習しました。日頃何気なく利用しているものにも税金が活用されていて、私たちの生活を支えていることが改めて分かりました。今日の学びを「税の作文」にも活かしてほしいと思います。
2025年07月06日
7月5日(土)に、サッカー部が3中合同チームで東播総体に出場しました。会場となった高砂市の伊保スポーツ広場はオープンして2年目のとても新しい施設です。対戦相手は明石市代表の大久保北中学校です。前半は少し攻め込まれる場面もありましたが、自分たちらしい粘りのサッカーを展開しました。熱中症予防のため15分経過時に3分の給水タイムがとられました。試合を再開し、こちらにもチャンスがありましたが0-3で前半を折り返しました。後半開始早々、左サイドからのシュートが見事に決まり1点を返しました。その後も粘りを見せたものの、惜しくも1-5で敗退となりました。とても暑い中の試合となりましたが、多可町の代表として最後まで力を出し切りました。とてもよく頑張りました。
2025年07月04日
7月4日(金)の5・6校時に、2年生がトライやる・ウィーク活動発表会に臨みました。会場となった八千代プラザには1年生も招待されています。町内外18箇所の事業所ごとに、①事業所概要、②志願理由、③活動内容、④1年生へのメッセージ、⑤活動を終えての感想などについて、プレゼンテーションを行いました。トライやる・ウィーク終了後、この日のためにわかりやすい発表にしようと準備してきました。発表では、内容をしっかり暗記してメモを見ずにすらすらと説明していた生徒もいて感心しました。どの発表もトライやる・ウィークでの学びや事業所の魅力があふれていて、1年生も来年の自分たちの活動に向けた具体的な情報を得ることができたと思います。自分の思いを相手に伝えること、相手の思いに耳を傾けることは、これからの人生でとても大切なスキルです。2年生の成長を感じることができ、とても嬉しく思いました。
2025年07月02日
7月2日(水)の1・2校時に、3年生が八千代プラザで習字の授業を受けました。みんな、集中して頑張りました。お題は行書で「雲海」です。なかなかバランスが難しく、何度も何度も練習しながら、力作を完成させました。
2025年07月02日
7月2日(水)に生徒朝会が行われました。校長からは「『ごめんなさい』と「ありがとう』についての話があり、『ごめんなさい』と言いそうな場面でも『ありがとう』と言い換えることができることがある。『ありがとう』と言われる方が相手にとって気持ちよいこともある」との話がありました。生徒会長からは「郡総体や定期テストが終わって、これから熱中症に気をつけてがんばろう」との呼びかけの後、生徒会本部と各専門部からのお願いがありました。郡総体では男子ソフトテニス部が団体優勝と個人3位に、ソフトボール部が優勝に輝き、表彰状の伝達を行いました。東播大会でも力を発揮することを期待しています。校歌の斉唱では伴奏に合わせながら徐々に大きな歌声になってきています。引き続き、よりよいものにしていきましょう。
2025年07月01日
7月1日(火)の午後、八千代プラザを会場として「社会を明るくする運動」を中学生と考える集いが開催されました。町内3中学校で順番に実施しており、今回は八千代中学校の番です。会場に到着すると西脇多可保護司会の皆さんが笑顔で出迎えてくださいました。はじめに、神戸保護観察所の統括保護観察官の方から趣旨の説明がありました。そして「立ち直る君を支える人がいる」と題して、詐欺事件に加担する犯罪行為をしてしまった中学生と地域の保護司の出会いから立ち直りまでの物語を旭堂南海さんの講談によりお聞きしました。南海さんのお願いで学年ごとにかけ声と拍手を送っての始まりです。更生保護について難しいイメージのお話でしたが軽妙な口調のおかげで楽しみながら理解することができました。生徒代表からは「今日教えて頂いたことをこれからの生活に活かして行きたい」とのお礼のあいさつがありました。最近は、過ちを犯してしまった人をSNS等で総攻撃するような状況もあります。「社会を明るくする運動」による立ち直り支援や非行・犯罪の未然防止の取組は75年もの長きにわたって日本国中で展開されてきました。そして、この運動により数多くの人が社会復帰を果たしてきました。今日の集いをきっかけに、誰もが安全・安心に暮らせる地域をつくっていく自分もその一人という自覚を生徒たちに感じてもらえると嬉しいです。旭堂南海さん、西脇多可保護司会の皆さん、本日はありがとうございました。
2025年06月27日
6月27日(金)より、第1回定期考査が始まりました。1年生にとっては入学して初めての定期考査、小学校の時とは少し違った緊張感があるようです。黒板には「テストの受け方」も掲示してあり、テスト開始前に確認がありました。そして、テストスタート。どの学年もピーンと張り詰めた雰囲気でもくもくと問題にあたっていました。残りの教科も最後までがんばり抜いてほしいです。
2025年06月26日
明石公園にある兵庫県園芸・公園協会の「花と緑の郷土づくり事業」に申請していた花苗(ポーチュラカ・マリーゴールド・サルビア)が届きました。掃除の時間に2年2組から4名の生徒たちが、体育館西側の「あいさつ通り」沿いにある花壇への植え付け作業を手伝ってくれました。20分ほどの作業でしたが蒸し暑い中とても頑張ってくれました。日差しが強くて少ししおれそうな花について心配する心の優しさも見せてくれました。やはり、花のある風景は和みますね。