万博会場に到着しました。クラスごとに記念写真を撮って班別行動開始です。15時20分の集合時間まで思いっきり未来と世界を感じてきてくださいね。
多可町立八千代中学校
2025年06月16日
万博会場に到着しました。クラスごとに記念写真を撮って班別行動開始です。15時20分の集合時間まで思いっきり未来と世界を感じてきてくださいね。
2025年06月16日
6月16日(月)は全校生で大阪・関西万博校外学習に出かけます。八千代中学校の閉校記念行事としてチケット代や交通費を補助していただいています。出発式を終え、いよいよ出発です。帰校予定時刻につきましては、改めてtetoruでお知らせします。それでは、いってきます。
2025年06月14日
6月14日(土)、加西市民会館を会場に北播吹奏楽祭が開催され、本校吹奏楽部が出演しました。北播地区22校が一堂に会するとあって熱気に満ちています。14番目の出番で「アルタミラ」を披露しました。これまでの練習の成果を発揮できたとともに、夏の東播吹奏楽コンクールに向けた確認ができた貴重な機会となりました。保護者の皆さまも応援ありがとうございました。
2025年06月13日
6月13日(金)の放課後は漢字検定が行われました。今回は小中連携の取組の一環として、八千代小学校にも声かけをして実施しました。暑い中、歩いて小学生の受験生の皆さんが八千代中学校まで来てくれました。初めての試みでしたので、準備や説明に時間をかけたため、少し遅れてのスタートとなりました。しかし、そのおかげでトラブルもなく、小学生も中学生も問題に一生懸命に取り組んでいました。全員、合格することを祈っています。これからも、自分のスキルアップを目指し、いろいろなことに挑戦してください。
2025年06月12日
6月12日(木)の午後に、郡・東播総合体育大会、東播吹奏楽コンクールを前にした部活動壮行会を行いました。体育部長から勝ちを目指して最後まで楽しもうと呼びかけがあり、校長からは準備をしっかりして本気で臨むこと、周りの人への感謝を忘れないことについて話がありました。野球部、ソフトボール部、サッカー部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部が順番に舞台上に上がり、キャプテンからの決意表明がありました。その後、吹奏楽部が激励の演奏を披露しました。部活動担当の先生から諸注意の後、部活動以外の活動に取り組んでいる生徒も含めた全校生で円陣を組み「最後の戦い」に向け心を一つにしました。本番までの残りの練習にしっかりと取り組み、準備を整えてほしいと思います。がんばれ!八中生!
2025年06月12日
6月12日(木)の午前に、町教育委員会の統合前交流事業として、東京演劇集団風さんによる「ヘレン・ケラー」の観劇をしました。会場となったベルディーホールには、3中学校から全校生が一堂に会し、来年度の多可中学校開校を前に思い出の共有を図ります。まず、舞台セットの見学をさせていただき、本物の演劇の世界を感じました。そして開演。主人公ヘレン・ケラーが家庭教師のサリバン先生との出会いにより指文字でコミュニケーションができるようになっていく過程の物語を、時折コミカルな演技も交えながら演じてくださいました。最後にヘレン・ケラーが井戸の水を手にかけながら「W・A・T・E・R]の単語を理解した「奇跡の瞬間」には大きな感動が広がりました。劇団の皆さんが舞台に勢揃いしたエンディングでは大きな拍手が起きました。3中学校の生徒みんなで貴重な時間を共有できました。
2025年06月11日
来週月曜日はいよいよ大阪・関西万博に行きます。万博に参加する下準備として、5・6時間目を使って班活動の計画を立てました。まずは全校生で集まって、マナーやルールを確認しました。また迷子になったり、災害が起こったり、不審者にからまれたりというような非常事態が起こったときにどうすればよいかも考えました。その後、各教室に戻って、班ごとにパビリオン選びや昼食場所をどこにするかを決めたりしました。全校生で校外学習に行くのは初めての経験です。みんなが少しずつ周囲に気配りをすることで、気持ちよく万博会場を堪能できればと思います。また閉校の年に「万博」が関西で開催されるという運命的な偶然に感謝して、生徒全員がこの機会を有意義な学習の場にしてくれることを願っています。
2025年06月10日
6月10日(火)の放課後に、がんばりタイムを実施しました。ノー部活デーとなっていることから、活動場所となる図書室にはたくさんの生徒が集まってきました。地域指導者に付いていただきながら学年ごとに机を囲んでワークやプリントに取り組み、時間の有効活用が出来ています。まだまだ、座席には余裕があるので多くの生徒に利用してもらいたいです。学校司書のGさんも勤務されており、生徒向けイベントの図書クイズの準備をされていました。季節のコーナーもリニューアルされています。楽しい図書室が待っています。少しの時間でも覗いてみてはいかがでしょうか。
2025年06月10日
6月10日(火)に生徒朝会がありました。校長からは5月に引き続き「7つの習慣(後編)」として、人と力を合わせることに関する習慣について講話がありました。Win-Winを考える姿勢、相手を理解しようとする努力がシナジー(相乗効果)を生み大きな結果になるということでした。生徒会長からは、各学年とも大きな行事があり、月末には定期考査も控えていることから、メリハリをつけた生活をしようと呼びかけがありました。校歌斉唱と生徒憲章唱和のあとの講評では、集合が早かったことを続けていこうと呼びかけられました。その後の時間を使って、16日(月)に全校生で出かける大阪・関西万博について、大まかな日程や持ち物、班別行動の注意点などの説明がありました。なお、八千代中は日本館の見学をスケジュールに入れています。中学生時代に万博を経験できるなんてなかなか巡ってこないことです。ぜひ、心に残る学びの機会になることを期待しています。
2025年06月09日
6月9日(月)の5・6校時に、地元楽久園会と役場ふくし相談支援課の方に講師としてお越しいただき、3年生を対象とした認知症サポーター養成講座を実施しました。会場となった八千代プラザ周辺では、今年度の新たな取組として、認知症サポーターとして地域で活動されている「チームオレンジたか」の皆さん扮する認知症のある高齢者がおられました。移動中少しの違和感に気づいた生徒もおり、感心しました。講座では、認知症についての正しい知識についての講話と、声かけ時の配慮などDVDで良い例と悪い例の両方を見ながら具体的な対応が理解できました。また、頭を働かせる課題と運動をミックスした「コグニサイズ」を体験しました。リズムとしりとりを組み合わせた活動では、思いのほか苦戦するグループも多く、あちらこちらで笑い声が響いていました。受講した生徒全員には「多可町の認知症サポーターであることを証明します」と書かれた認定証と「オレンジリング」が渡されています。地域や家庭でも認知症の方に接する機会があるかも知れません。今回の講座で、認知症の方の困り感に思いを馳せながら適切な対応ができる実践的なスキルを身に付けることができました。