2月6日(金)に、八千代区小・中合同学校保健委員会を開催しました。小中学校の養護教諭から発育測定結果と疾病異常の状況、保健室来室状況、スポーツ振興センター申請状況、保健室の取組について、丁寧な説明がありました。また、心の健康教育の実施状況では、児童生徒アンケートで授業が役に立っているという肯定的な回答がほとんどを占めるなど効果が出てきています。次に体育担当から、体力テストの結果分析の説明がありました。全国平均と比較すると中学生の結果が低く出ています。運動動作のトレーニングを入れるなどの対策が説明されました。最後に給食センターから食育の取組などの説明がありました。医療関係や保護者代表、教育委員会、役場関係部局からの指導助言では、学校・家庭・地域の連携の大切さを改めて教えていただきました。八千代中学校が閉校を迎えるため、小中合同の取組は一旦区切りを迎えますが、子どもたちが安心して学び成長できる環境づくりのため、今後も小学校と中学校の情報共有を大切にしたいと思います。委員の皆様には貴重なご意見をいただきありがとうございました。
多可町立八千代中学校























