各種計画

多可町公共施設等再配置計画(第Ⅰ期)(2022年9月追記)

 本町では、昭和50年代から昭和60年代にかけて人口が増加し、これに合わせて公共施設も整備してきましたが、築30年を経過する施設が全体の半分以上を占めており、大規模改修や建替え等の更新時期を迎えようとしています。
 一方で、人口減少・少子高齢化の進行における税収の減少、社会保障費の増加等の厳しさを増す財政状況の中、公共施設の維持管理や更新費用は、今後の町の財政にとって非常に大きな負担となることが予測されます。
 このような中、平成28年3月に策定した「多可町公共施設等総合管理計画」では、公共建築物について、「総延床面積を30年間で4割削減」することを目標としています。
 そこで、この目標を実現させるために、各施設の方向性を示す「多可町公共施設等再配置計画」を策定しました。
 今後は、この計画に基づき、個別の公共施設の見直しに取り組んでいきます。

 ○多可町公共施設等再配置計画(第Ⅰ期)【本編】(2018年3月)
 ○多可町公共施設等再配置計画(第Ⅰ期)【概要版】(2018年3月)
 ○公共施設等再配置計画に係るパブリックコメントへの回答(2018年3月)

 ○多可町公共施設等再配置計画(第Ⅰ期)(2022年9月追記)
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