いよいよ明日から部活動の東播総体が始まります。本校からは、野球部、サッカー部、ソフトボール部、男女ソフトテニス部、陸上競技部、剣道部が出場します。また、地域クラブから卓球で出場する生徒もいます。どの部も最終調整に余念がありません。明日は多可郡の代表として、気持ちで絶対に負けず、相手にかかっていてほしい、食らいついてほしいと思います。みんなの全力でプレーする姿を楽しみにしています。
多可町立中町中学校
2024年07月12日
いよいよ明日から部活動の東播総体が始まります。本校からは、野球部、サッカー部、ソフトボール部、男女ソフトテニス部、陸上競技部、剣道部が出場します。また、地域クラブから卓球で出場する生徒もいます。どの部も最終調整に余念がありません。明日は多可郡の代表として、気持ちで絶対に負けず、相手にかかっていてほしい、食らいついてほしいと思います。みんなの全力でプレーする姿を楽しみにしています。




2024年07月11日
今日は、6校時に全校生を対象に、ソーシャルメディア研究会の竹内義博先生をお招きし、「スマホ時代の私たち~被害者にも加害者にもならないために~」と題してSNS講座を実施しました。近年、LINEやインスタ等SNSやゲームをめぐる友達関係のトラブルが、毎年のように起こっています。このような現状をふまえ、SNS使用のリスクとその正しい使用について、①不適切な投稿により炎上し、多額の被害賠償請求をされた事例、②ゲームなどでの課金により莫大な請求が寄せられた事例、③軽いノリからの不適正な画像アップにより児童ポルノ法違反、侮辱罪に問われた事例など、具体的に動画を観ながら学習しました。また、SNSクイズでは、①爆破予告、②友人テストの点数の公開、③ウザいという書き込み、④異性へのしつこい告白 などいずれも犯罪となることも学びました。いずれも、まさかそんなことになるとは思わずやってしまったという事例、中学生がやってしまいそうな事例ばかりでした。SNSトラブルについては、犯罪行為に該当する事案も多く、学校は介入せず警察に入っていただくケースが多いです。これからは「超スマート社会」です。将来的にも、スマホを使わないのは無理でしょう。「正しく怖がり、賢く使いましょう」とのアドバイスを心に留めて、今一度、自分自身のSNSへの向き合い方をみつめていきましょう。




2024年07月10日
今日は、3年生が技術科の授業で、プログラミングに挑戦しました。講師には、ライフズテックプレゼンツのFさんにお世話になり、オンラインによる遠隔授業という形で実施しました。間もなくやってくるSociety 5.0は、創造社会と言われ、医療、翻訳、バーチャルスポーツ等あらゆる場面で、テクノロジーが急速に進化する社会です。そのテクノロジーを支えているのがプログラミングであり、その一歩を学ぶのがこの授業です。授業では、「パン屋さんの新たな課題を印刷しよう」をテーマに、その日の天候や食材に合わせて焼き上がりの時間を変えているこだわりのパン屋さんの課題解決を目指します。お客さんの立場からは、いつ焼きあがるかわからない、買いに来てもお目当てのパンが売り切れている等の課題があります。また、パン屋さんは、いつ焼きあがるか教えてほしいという電話対応に追われるという課題があります。これらの解決方法をグループで考え、「パンの名前を入力すると、焼き上がりの時間を表示するコンテンツ」を作成します。webサイトにアクセスし、プログラミンに必要な知識を学んだ後、いよいよプログラミングに挑戦です! みんな懸命に、示される手順に従いプログラムを作成していきます。完成は次回に持ち越しとなりましたが、様々なテクノロジーの背景には、プログラミングがあることを実感する授業となりました。次回も楽しみです。




2024年07月08日
今日は、6校時に全校生の個性が咲き誇る「手形アート」の制作を行いました。これは、生徒会による企画で、今年度の生徒会スローガンである「桜花爛漫~咲き誇れ206の個性」にふさわしい企画として、提案されたものです。コンセプトは「見つけよう! 自分の輝く個性! Shining School Life 」です。全校生徒の手形を取って、その手形を花びらに見立てて1つの大きな桜の木を作ろうと思っています。一人一人の手のひらの部分には、それぞれ自分のお気に入りの「個性」を書きます。今日は、その手形押しです。アクリル絵の具を手に付けて、一人ひとり丁寧に手形を押していきました。学級ごとに手形の色が違います。完成した作品は、本館2階の職員玄関の上の廊下に展示します。終業式の日に完成作品を見せる予定ですので、楽しみにしていてくださいね。




2024年07月07日
七夕の今日、吹奏楽部が第31回ブラスフェスタ in ベルディに出演しました。参加したのは、町内3中学校と県立多可高校と氷上西高校吹奏楽部、そして、神戸シンフォニックバンドの皆さんです。まずは、各校の演奏です。トップを切った多可高校・氷上西校による演奏に続き、いよいよ中町中学校の出番です。曲目は「サウンド・オブ・ミュージック・セレクション」と「アンダー・ザ・シー」。どちらも耳なじみのある曲で、ととも心地よい旋律です。これまで顧問のK先生の指導のもと、朝練に夕連にと、春から日々練習してきた成果を存分に発揮してくれたと思います。各校の演奏の後は、神戸シンフォニックバンドの演奏。やっぱり「かっこいい」の一言に尽きますね。あんな風に演奏したいなと、憧れます。最後は圧巻の合同演奏。参加者全員で「威風堂々」と「パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー」を演奏しました。神戸シンフォニックバンドの皆さんのリードのもと。迫力満点の演奏に会場全体が引き込まれました。大いに吹奏楽の演奏を楽しむコンサートとなりました。※コンサートのプログラムに表紙は、本校の吹奏楽部1年生のイラストです。なかなか素敵なイラストです。


2024年07月05日
今日は放課後に漢字検定を実施しました。今回は5級7名、6級6名、3級4名、準2級2名、2級1名、合計20名が挑戦しました。これまでも多くの中学生が積極的にチャレンジしている「漢検」。友達や家族と一緒に受検するケースも多く、絆を強めながら楽しい成功体験ができると同時に、学習習慣も身につけられます。漢字学習を続けて漢検「合格」を手に入れることで「努力」の大切さを知り、やればできるという「達成感」を味わいながら「自信」をつけることもできます。漢字がわかるようになると文章の中で使われている言葉の意味がわかるので、読解力が自然と身につき、国語以外の他教科でも読解力が後押しして、全体的な学力向上が期待できます。いいことづくめの漢検。今回受験しなかった人も、ぜひ、次回、挑戦してみませんか?




2024年07月04日
今日は3校時に、3年生が租税教室を実施しました。講師には、大阪国税局姫路税務署より、税務広報広聴官のKさんにお越しいただきました。今回のテーマは「税の役割や税の在り方について」です。税金クイズでは、今の日本の税金の種類の数は?、消費税率が一番高い国は?、救急車を呼ぶのにお金がかるのは?等、楽しんで税について学ぶことができました。そして、ワークショップでは「国民から合計3,000万円の税金を集めよう!」と題して、それぞれ所得7,000万円のAさん、2,500万円のBさん、500万円のCさんから、それぞれどのように税金を集めればよいかを考えることを通して、すべての国民にとって公平な課税方法は何かについて考えました。最後は、国の財政について説明を受けました。今の3年生にとっては少し難しい内容でしたが、あと3年もすれば成人となります。社会の一員として、税金が私たちの生活にどのように関わっているのか、また、税の使われ方にも関心をもってほしいと思います。




2024年07月03日
今日は、多可西脇の保護司会の皆さんにお世話になり、講談師、旭堂南海さんをお招きして「立ち直る君を支える人がいる」と題して、講談をしていただきました。最初に、神戸保護観察所の伊藤統括保護観察官から、更生保護(立ち直りを支える仕組み)や保護司の役割について説明を受けました。その後、いよいよ南海さんの講談です。始まるや否や、巧みな話芸で、あっという間に講談の世界に引き込まれてしまいました。テーマは、「犯罪に手を染めてしまった少年の立ち直り」。もちろん、犯罪行為自体は、絶対に許される行為ではありません。しかし、その罪を犯してしまった子どもたちには、それぞれに背景があります。そこをしっかりと受け止め支える保護司さんや職場の方の理解により、更生を果たしていく内容です。近年、全てのことを「自己責任」であると言って突き放したり、過ちを犯してしまった人をSNS等攻撃し、徹底して許さない「不寛容社会」ということがよく言われており、そこに居心地の悪さを感じている人も多いと思います。今一度、我々自身が、「人に対して温かい社会」「みんなが居心地の良い社会」ってどんなだろうかと考えていく必要があると、強く感じました。学校は、よく「社会の縮図」であると言われます。まず、「温かい学校」、「みんなが居心地のよい教室」をつくため、みんなで話をしっかりと聴き、声をかけあうところから、スタートしたいと思います。




2024年07月02日
「提出率は、合格率」「微差僅差の積み重ねがやがて大差となる」。進路指導をしていく際に、よく言われる言葉です。今日は定期テストの最終日、提出期限を守って、多くの生徒がワーク等を提出しています。「たかがワーク、されどワーク」 たった1冊のワークですが、これをきっちりとやり切るのと、いい加減にやるのとでは身につく学力が大きく違います。「凡事徹底」や「ABCDの原則(A:当たり前のことを、B:バカにせず、C:ちゃんととやる人が、D:できる人)ということばがありますが、当たり前のことを当たり前に、しっかりやり切ることの大切さを、試験を通じて学んでほしいと思います。




2024年06月28日
今日から、いよいよ1学期期末テストがはじまりました。1学期には、各教科で複数の単元について学び、その都度、単元テストで定着の度合いを測ってきています。今回は、さらにそれら複数の単元の学力がどれぐらい身についているかを再度、測るテストという位置づけになります。1年生は、初めての期末テストへの挑戦です。担任の先生から日々このテストへの取り組みについてお話をいただいており、多くの生徒が計画的に家庭学習を進めてきました。テスト問題と解答用紙が別々になる等、小学校の時とは、テスト形式も変わります。みんな緊張した面持ちで、テストに臨んでいました。また、3年生は、自分自身の進路を控えた大切なテストの一つです。テストに挑む姿勢も違います。凛と張りつめた良い意味での緊張感が伝わってきます。時間ギリギリまで、真剣に鉛筆を走らせていました。頑張れ、3年生!!



