■助成対象者
・町内に住所を有し、婚姻している夫婦(事実婚を含む)であること
・不育症の検査または治療を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること
・不育症と医師に診断されていること
・町税を滞納していないこと
■助成回数
夫婦1組につき1年度1回
■対象経費
保険適用外の検査費と治療費
■助成内容
不育症の検査(不育症のリスク因子の検査)
不育症の治療(低用量アスピリン療法、ヘパリン療法)
■助成額
検査費用の10分の7
治療費用の2分の1
■申請方法
窓口または多可町スマート申請システム<スマホから申請の方はこちらから>
■申請手続き
治療等を行った日が属する年度の3月31にまでに次の書類を添えて申請してください。(窓口申請の場合)
・多可町不育症治療費助成事業申請書券請求書
・多可町不育症治療費助成事業受診等証明書
・多可町不育症治療費助成事業受診等証明書(薬局用)
・医療機関が発行した領収書等
・事実婚であることを証明する書類
■問合せ先
多可町健康課(0795-32-5121)
妊娠・出産
不育症治療費助成
不育症とは、2回以上流産や死産を繰り返す状態のことで、決してめずらしいものではありません。不育症の検査や治療を受けることで、出産できる可能性が高くなります。
多可町では、経済的な負担を軽減し、こどもを望む夫婦が安心してこどもを産み、育てることができることを目的として、不育症治療費用の一部を助成します。
詳しい内容についてはお問い合わせください。