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いのちと人権の集会を行いました

2021年09月06日

 9月6日(月)、オンラインで「いのちと人権の集会」を行いました。今回は、校長からの新型コロナウイルスについての話と、担当教員の話を聞きました。担当教員の話では、自身が経験した聴覚障害のある方との関わりの中で考えたことや学んだことなどの話を通して、お互いに相手のことを考えて生活することの大切さなどについて考えを深めることができました。

2学期最初の委員会活動を行いました

2021年09月02日

 9月2日(木)6校時、2学期最初の委員会活動を行いました。各委員会に分かれて、取組内容や当番活動の確認、道具の整理等を熱心に行いました。

  • 放送委員会

  • 図書委員会

2学期が始まりました

2021年08月30日

 8月30日(月)、令和3年度の2学期が始まりました。例年よりも2日早く、そして1学期の終業式は1日遅くなりましたので、これまでよりも3日短くなり、39日間の夏休みでした。

 子どもたちが久しぶりに登校し、学校には子どもたちの明るい声が響き渡りました。休み時間には、元気に生き生きと運動場で遊ぶ姿が見られました。

 8月からコロナ感染拡大がこれまでにない大きな波となっています。デルタ株といわれる感染力の強いウイルスが猛威をふるっています。気持ちを引き締め直して感染防止に努めていきたいと考えています。保護者の皆様、地域の方々のご協力をよろしくお願いします。

1学期の終業式を行いました

2021年07月21日

 本日、1学期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインで行いました。式辞では、各学年の頑張りの紹介と、夏休みをしっかりと過ごしてほしい、というお話しがありました。

 式のあとに、「西脇・多可よい歯のコンクール」の伝達表彰を行いました。6年生の2名が優秀賞を受賞しました。いつまでも、よい歯を大切にしてほしいと思います。

 さらに、夏休みの生活について6年生が作成した「た・の・し・い・なつ」を合い言葉にした動画を学級毎に視聴し、楽しみました。最後に、生活指導担当の先生のお話を聞いて、終業式を終えました。オンラインでしたが、みんなしっかりとお話が聞けていました。

1学期のあいさつ名人が決まりました

2021年07月14日

 本校は、しっかりとしたあいさつができる児童の育成をめざし、「あいさつ日本一」の取組を進めています。6月には、児童会役員によるあいさつ運動、そして7月には「あいさつ名人選挙」の取組を行いました。

 あいさつ運動では、児童会役員が「目を見てあいさつ あいさつ返し!」といったあいさつについてのめあてのプラカードを持って、登校した児童に呼びかけを行いました。

 あいさつ名人選挙は、昨年度に導入された1人1台タブレットを活用して各クラスで投票を行い、各学年2人~4人の児童があいさつ名人に認定されました。これからも、あいさつがしっかりとできる松井小学校になるように、取組を進めていきたいと思います。

全校生で除草作業をしました

2021年07月13日

 本日の始業前に、全校生で除草作業を行いました。委員会活動の一つの環境委員会の取組として行いました。開始時刻の8時15分には全校生が運動場に学年毎に集合し、分担場所の草引きを始めました。蒸し暑い中でしたが、15分間熱心に草引きをし、全校生の力で運動場がきれいになりました。

3年生が環境体験学習に出かけました

2021年07月06日

 7月6日(火)に環境体験学習の第一弾として、なか・やちよの森公園の渓流の広場で「水遊び」を行いました。天気を心配していましたが、なんとか1日雨も降らず楽しんで活動することができました。午前中は「水遊び」で渓流の中を散歩しながら生き物を観察し、午後は葉書の変わりになる「タラヨウの葉」について教えてもらい、実際に手紙を書きました。たくさんの生き物や植物に出会い、普段の学校生活ではできない体験ができました。

  • 活動についての説明を聞きました

  • 渓流に入って上流へ

  • こんなもの 見つけた! 出会えた!

  • タラヨウの葉で手紙を書きました

5年生が自然学校にでかけました①

2021年07月02日

 6月30日(水)から7月2日(金)までの3日間、5年生が自然学校に出かけました。杉原谷小学校と合同で、嬉野台生涯教育センターで行いました。

 1日目と2日目は、HAP体験を行いました。HAPは「ひょうごアドベンチャープロジェクト」の頭文字を取ったもので、グループで協力をして課題を解決したり、お互いの支えを信じて課題に挑戦したりする活動です。10~12人のグループ毎に1人のファシリテーター(指導者)がついて活動を進めて下さいました。初日は、アイスブレイクから始まり、ジャイアントシーソーやモホークウォークといったローエレメントといわれる体験プログラムを行いました。そして、2日目は、ハイエレメントに挑戦しました。ハイエレメントは困難さ、危険度も高く一人ではできないため、全員で1人を支える事が必要になるプログラムです。クライミングタワーやパンパープランク、手つなぎトラバースという課題にチャレンジしました。みんなで協力し合うことの大切さや、仲間の支えを信じ勇気を持って一歩を踏み出すことを、体験を通して学びました。

  • ジャイアントシーソーにチャレンジ

  • 高さ10mの壁にチャレンジ

  • 8mの高さからダイブ

  • 8mの高さでロープを頼りに綱渡り

5年生が自然学校にでかけました③

2021年07月02日

 7月2日(金)、いよいよ自然学校最終日を迎えました。梅雨前線の影響で前夜からしっかりと雨が降っていましたが、活動を始める頃には雨もやみ、予定通り午前中はカヌー体験を行いました。班毎に協力をして、カヌーを台車に乗せ艇庫から池まで運び、カヌー体験の始まりです。ライフジャケット着用の仕方について説明を聞き、2人ずつ乗り込み、すいすいと気持ちよさそうでした。パドルの扱いにも、すぐに慣れて進行方向も自由自在でした。普段、なかなか出来ない体験を充分に楽しんでいました。

 3日目の午後、自然学校最後プログラムは、アーチェリー体験でした。カヌー体験終了時頃から小雨が降り出し、昼食中はしっかりとした雨になりました。天気予報とにらめっこをしながらできるタイミングを計って、予定より30分ほど遅れて開始をしました。途中で、また雨が降り出したため、体育館の軒下から矢を打つことにして再開。全員が体験を行いました。「ドン!」と的の中央に矢がささった児童もいました。お見事。全員の大きな拍手と歓声が上がりました。

 施設の方々、指導補助員のみなさん、HAPのファシリテーターのみなさん、多くの方にお世話になって、さらに、天候にも恵まれ、無事終えることができました。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

5年生が自然学校にでかけました②

2021年07月02日

 1日目のHAP体験終了後は、藍染め体験をしました。事前に準備をしていた白Tシャツに、ビー玉、割り箸、輪ゴムなどを使って模様をつける仕掛けをして藍染めの液につけました。液がしっかりと布地にしみこんだら、輪ゴムなどの仕掛けを外してすすぎの水洗い、最後に染料を定着させる液につけて仕上げ洗いをして干していきました。さて、どんな模様ができあがったでしょうか。

 1日目の夜には、「家族への手紙」を書きました。子どもたちが自然学校を終えて帰宅する前に届いたでしょうか。活動先から届いた手紙も思い出の一つですね。

 2日目の夜には、キャンプファイヤーを行いました。3日間お世話になりました指導補助員の3人のリーダーさんに進行をお願いし、盛り上げていただきました。各班のスタンツは、自然学校にまつわるクイズ大会やイントロクイズで楽しみました。そして、最後に担任の先生から児童全員のトーチに分火をし、キャンプファイヤーのフィナーレとなりました。

  • どんな模様になるのかな

  • 染料にしっかりと浸けて

  • 藍染めTシャツを着てファイヤー

  • 全員のトーチに分火

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