光を味方にして,たのしい実験。第1回の今日は水レンズ作り。5円玉の穴を使う,球形の瓶を使う,大きな凸レンズに水を注入する,というようにたっぷり,充実した体験をしました。レンズのふしぎ,おもしろさを感じてもらいました。学校では学べない活動内容らしくって,大いに盛り上がりました。

5円玉の穴をレンズにして。

瓶に水を入れてレンズに。

巨大水レンズをのぞくと。

紙が燃えるかな。「燃えたー!」。
中・みなみ児童館
2015年07月25日
光を味方にして,たのしい実験。第1回の今日は水レンズ作り。5円玉の穴を使う,球形の瓶を使う,大きな凸レンズに水を注入する,というようにたっぷり,充実した体験をしました。レンズのふしぎ,おもしろさを感じてもらいました。学校では学べない活動内容らしくって,大いに盛り上がりました。

5円玉の穴をレンズにして。

瓶に水を入れてレンズに。

巨大水レンズをのぞくと。

紙が燃えるかな。「燃えたー!」。
2015年07月18日
科学の祭典が近づいてきました。ここで,発火法の腕前を披露して,参加者に体験してもらうのです。そのためには,自分がきちんと説明できて,火を起こせなくてはなりません。今日は,その練習を重ねました。

風のないところで,一所懸命の活動。

力を込めて。
2015年07月15日
児童館の玄関先に,アブラコウモリが現れました。子どもたちが見つけて教えてくれました。午後4時。明るい時間帯です。暑さにまいっているのか,飛べる気配がありませんでした。児童館のどこかにすんでいるのでしょうか。元気になって飛べればいいのですが。

「これだよ」「弱っているみたい」

「手にのったよ」
2015年07月11日
今日は,ストローとんぼ作り。材料は牛乳パックとストロー。簡単に作れて,カラフルな作品なので,参加者はお気に入り。なかなかよく飛びました。

「こんなふうに作るんだよ」「なるほど」

ていねいに色を塗りました。
2015年07月11日
『科学の祭典』に向けて,二人の子が参加。近くの川で火打石を採集して,火打ち式発火の練習をしました。これができないと,人にアドバイスができません。たいへん,たいへん。一所懸命に取り組みました。

「これはチャートだね」

「たくさんあるね」
2015年07月11日
小さな子どもと,お母さんたちの集まり。そこで,ヤジロベエ作りをたのしんでいただきました。使ったのはフォーク,ジャガイモ,竹串,厚手の紙。それに,ヤジロベエのおもちゃ。「へぇー」「ほー」と驚きながら,皆さん,熱中されました。

いっしょに作ります。

工夫します。

「こんなのができたよ!」

「バランスがとれたよ!」。にこにこ顔。
2015年07月04日
待ちに待った,このチャレンジ。裏山の斜面で,いちばんきつい斜面を選んで昇り降りに挑戦しました。ドキドキ・ハラハラしながらも,声を掛け合い,安全に活動しました。隊員のスクラムはバッチリでした。

これはこわい!

「登っていいよ!」。順番を守りながら。

ロープで体を支える。

滑ったらたいへんだ!
2015年06月20日
野草の第一弾はイタドリ。次はソバ。これを探検隊メンバーの方に,家で煮ていただきました。ほんとうは,それを臼を使って叩いて砕くのですが,最初なのでミキサーで代用。時間内に処理できた量は一部だけ。これを紙料にして紙を漉くのです。作業は一週間後です。

水で洗います。

煮たあとのソバです。
2015年06月20日
発火法のうち,もっとも初歩的で,歴史のあるキリモミ式発火に挑戦しました。一人では無理なので,グループを組んで行いました。力の入れ方がなかなかわからず,結局,煙が出るまでで終了。1時間の挑戦ではなかなか大変。さらに小さな子は力が十分出ないので,止むを得ません。次回はさらに上達していますように……。

「はい!」「交代!」手際よく。

木の棒を外さないのがコツ。
2015年06月06日
多可町図書館で『第12回図書館まつり』が行われました。施設間連携事業の一環として,科学ひろばの出前教室を実施しました。内容は,プラ板工作をたのしむというもの。小さな子から,お父さん・お母さんまで,たくさんの来館者にたのしんでいただきました。一声かけていただければ,出前教室に協力させていただきます。お気軽にご連絡ください。

いろいろ工夫をして。

初めての経験。加熱の様子を見て。