山奥のむらに出かけました。向こうの方に山が連なって見えるむら。空気のおいしいむら。そこでクズの根を掘るのです。探検にふさわしい活動です。みんなで力を合わせて掘り上げました。太いものだともっともっと大きなものがあるのですが,比較的小さなものでした。でも,みんな大満足。お母さんに準備していただいた葛湯をいただきました。おいしかった! 掘ったクズの根からデンプンを取り出す予定です。

「さあ,掘ろう!」

みんなで,こんなにかたまって。

「あとすこし!」

「やったぞー!」
中・みなみ児童館
2015年11月07日
山奥のむらに出かけました。向こうの方に山が連なって見えるむら。空気のおいしいむら。そこでクズの根を掘るのです。探検にふさわしい活動です。みんなで力を合わせて掘り上げました。太いものだともっともっと大きなものがあるのですが,比較的小さなものでした。でも,みんな大満足。お母さんに準備していただいた葛湯をいただきました。おいしかった! 掘ったクズの根からデンプンを取り出す予定です。

「さあ,掘ろう!」

みんなで,こんなにかたまって。

「あとすこし!」

「やったぞー!」
2015年11月07日
児童館の畑で育ったソバがしっかり実をつけました。みんなでひととき,収穫しました。もちろん,これから粉を作ってソバを食したいと思っています。すべて手作り。これが探検の醍醐味です。

ていねいに実を採り,集めます。

集まったら乾燥させます。
2015年10月31日
スライムつくりとターザンごっこ。2つの活動を行いました。子どもたちの要望でスライム作り。それをしながら,ひとときターザンごっこ。準備や片付けは,みんなで協力し合ってしました。児童館に遊びに来ていた子どもたちも加わって一緒にしました。

材料を混ぜます。

助け合って活動します。

みんなが参加します。

順番にします。みんなが楽しみます。
2015年10月24日
裏山に登って,ターザンごっこをしました。まず,丈夫な横枝がある木を探して,ロープを引っかけます。それができると,木の棒を取り付けて完成!一人ずつ交代しながら,たのしみました。みんなは,ロープを引っ張って協力しました。たのしいひとときが流れていきました。

枝にロープを引っかけます。

枝を切って,棒を作ります。

交代してターザンになります。

おとなも一緒にします。
2015年10月17日
広場のクヌギの木を使って,ターザンごっこをたのしみました。枝を切って,ロープを引っ掛けて,それにぶら下がって,ゆーらゆーら。みんなで教え合いながらやり方に慣れていきました。山に行ったときは,きっとばっちりとできるはず。

まず,枝切り作業から。

太い枝にロープをかけます。

友だちがぶら下がって,友だちが引っ張って。

高い所にチャレンジ。「ハッピー!」
2015年10月17日
秋晴れの快晴。ポカポカ陽気の日。でもかなり風が吹いていました。それで,第一段階として小さなバルーンをあげました。バルーンが風にあおられて,苦労しました。でも,はっきりあがりました。拍手が起こりました。でも,手作りの大型バルーンは無理と判断。機会を見つけてあげようと思っています。


「ふわふわあがったよ。
2015年10月15日
児童館の畑でソバの花が咲いています。昆虫たちがたくさん訪れて,少しずつタネができています。これを児童館活動に利用できないかなあと考えているところです。児童館を利用する子どもたちと身の回りの自然を知り,それを活かすことは,値打ちのあることですから。

小さな畑の,ごくわずかな区画で咲く花。

タネができ始めている。
2015年10月10日
発泡スチロールの底におもりをつけると,ゆらゆら揺れて,そうして元に戻る“おき上がりこぼし”が出来上がり。これに,絵の具で着色して,お気に入りの作品作り。完成した作品を手に,にっこり笑顔が広がります。作品作りをご希望の方はお越しくださいね。

たのしいつぶやきが生まれます。

こんなカラフルな作品が! すてき!
2015年10月03日
できあがったヒガンバナ紙を網からはがしました。慎重に,慎重に。これで透明感のあるすてきな紙が完成! その後,絵をかいたり,折ったり,切ったり。思った以上の作品が仕上がりました。「世界でたった一つだけの」ということばがピッタリの作品です。

ていねいに,ていねいにはがします。

ヒガンバナ紙にヒガンバナの絵をかきます。

折鶴を作りました。

こんなにたくさんの作品ができました。
2015年09月26日
秋の風物詩ヒガンバナを紙にする活動を実施。持ち寄った茎を煮て,手でもんで繊維を取り出して。漉いて。これで湿紙が完成。あとは水切りをして,できるだけ早く乾くのを待ちます。できた紙で折鶴を作るもよし,それに絵を描くのもよし,です。一週間後の活動がたのしみです。

持ち寄ったヒガンバナの茎を煮ます。

やわらかくなった茎で繊維を確かめます。

助け合って紙を漉きます。

水切りをして乾かします。