1月22日午前9時現在、多可町に大雪警報が発令されております。本日は臨時休校となります。23日(金)の時間割を掲載いたします。
多可町立中町中学校
2026年01月22日
1月22日午前9時現在、多可町に大雪警報が発令されております。本日は臨時休校となります。23日(金)の時間割を掲載いたします。


2026年01月20日
1月20日(火)に、生徒会実践部会が行われました。3学期に入り、今回の実践部会は新生徒会役員にとって、自分たちの手で運営する初めての会となりました。会の進行や議事の確認、各部会からの提案など、役員一人一人が役割を意識しながら活動する姿が見られました。初めての運営ということもあり、緊張した表情も見られましたが、互いに声を掛け合いながら、落ち着いて会を進めていました。話し合いの中では、3学期の活動内容や学校生活をよりよくするための取組について意見が交わされ、生徒主体で学校を支えていこうとする意欲が感じられました。今回の実践部会を通して、新生徒会役員としての自覚と責任が一層高まったようです。今後も生徒会活動を通して、よりよい学校づくりに向けた取組が進められていくことを期待しています。




2026年01月19日
3学期に入り、体育の授業では格技の学習として剣道が始まりました。生徒たちは防具の扱いや礼法について学ぶところから取り組み、剣道ならではの「礼に始まり礼に終わる」姿勢を大切にしながら授業に臨んでいます。授業では、体育科で剣道を専門とするY先生と剣道部の部員が、基本動作や打突などの実技を模範として見せてくれます。間近で見る迫力ある動きや気迫あふれる姿に、生徒たちは剣道の魅力を強く感じている様子でした。初めて竹刀を手にする生徒も多い中、正しい構えや足さばき、基本的な打ち方を一つ一つ確認しながら、互いに声を掛け合って練習に励んでいます。今後も授業を通して、剣道の楽しさや奥深さを感じながら、心身の成長につなげていってほしいと思います。




2026年01月16日
本日1校時に、防災訓練および「1.17を忘れない」追悼集会を行いました。防災訓練では、地震による建物の倒壊や火災の発生を想定し、まずシェイクアウト訓練を実施しました。その後、渡り廊下が倒壊して通行止めになったという設定のもと、状況に応じた避難経路を通って、全員が安全に避難できるよう訓練を行いました。
続いて行われた「1.17を忘れない」追悼集会では、犠牲になられた方々に黙とうをささげました。その後、震災・学校支援チーム(EARTH)員のT先生より、スライドを用いて「防災の必要性と自分たちにできること」と題した講話がありました。東日本大震災などの被災地での活動をふまえた内容で、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、最後には生徒会役員による防災クイズを行いました。グループに分かれ、タブレットを使って回答する形式で実施し、防災についての理解を深めることができました。今回の訓練と集会を通して、防災への意識を高めるとともに、命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。




2026年01月14日
1月13日(火)の午後、1年生が百人一首大会(学級対抗かるた大会)に臨みました。会場には、札を読み上げる声と、生徒たちの真剣なまなざしが広がり、緊張感のある雰囲気の中で大会がスタートしました。先週末に行われたクラス予選の結果をもとに、11の班に分かれて1組対2組の対抗戦を行いました。1つの班は5~6人で編成され、仲間と声を掛け合いながら、一枚でも多く札を取ろうと集中して取り組む姿が印象的でした。勝敗は、各班における1人あたりの平均獲得枚数で決まります。結果は、1組が1人平均18.7枚、2組が平均19.0枚となり、最後まで勝敗の行方が分からない接戦の末、2組が僅差で見事勝利を収めました。本大会を通して、生徒たちは競技としての楽しさだけでなく、日本の伝統文化である和歌に親しむ良い機会となり、百人一首の魅力を改めて感じることができました。




2026年01月09日
1年生の国語の授業で、クラスごとに百人一首大会を行いました。大会が始まると、机の上に並べられた札をじっと見つめながら、読み手の声に集中して耳を傾けていました。上の句が読まれた瞬間、素早く手を伸ばして札を取る姿や、あと一歩で取れずに悔しそうな表情を浮かべる様子が見られ、教室は緊張感と熱気に包まれていました。札を取るたびに自然と歓声が起こり、友達同士で喜び合ったり励まし合ったりする姿も印象的でした。来週は、いよいよ学年の百人一首大会です。この3連休、少しでも多くの歌を覚えて、大会に臨みましょう。




2026年01月08日
3学期が始まり、最初の清掃活動を行いました。この日は厳しい冷え込みとなりましたが、生徒たちは寒さを感じさせないほど元気に、黙々と清掃に取り組んでいました。廊下や教室、特別教室など、それぞれの担当場所で丁寧に汚れを落とし、協力し合いながら作業を進める姿が見られました。冬休みの間にたまった汚れもすっかりきれいになり、校舎は明るく、気持ちのよい学習環境となりました。清掃後には達成感に満ちた表情を浮かべる生徒も多く、3学期へのよいスタートとなりました。寒さに負けず、3学期も元気に過ごしていきましょう。




2026年01月08日
本日より、3学期がスタートしました。始業式では、校長より干支にちなんだ話がありました。2026年の干支「午(馬)年」は、前向きに進むことを大切にする年であり、馬は目標に向かって進む象徴、また願いを運び、努力する人を後押しする存在とされています。三学期は、次の学年や進路へ向かう大切な時期です。目標に向かって一歩ずつ前進する一年にしてほしい、という励ましの言葉がありました。
また、2校時からは実力テスト・課題テストを実施しました。冬休みの学習の成果を確認する大切なテストであり、特に3年生にとっては、入試に向けた力試しの機会となりました。
三学期は一年のまとめであると同時に、新たなスタートに向けた準備期間でもあります。一日一日を大切にしながら、それぞれが目標に向かって前向きに取り組み、充実した学期となることを期待しています。


2025年12月26日
12月26日(金)、町内3中学校の新生徒会役員24名が八千代中学校に集まり、合同リーダー研修会を行いました。開会式では、加美中学校長から「新しい多可中学校の白色に、みんなで色をつけていこう」という励ましの言葉をいただき、生徒たちは学校づくりへの思いを新たにしていました。
研修では、校歌練習やレクリエーション、集団行動に取り組み、互いに声を掛け合いながらチームとしての一体感を高めました。午後は担当教諭の講義を受けた後、「どのような学校にしていきたいか」や「それぞれの役割でやるべきこと」について協議し、意欲的に意見を交わしました。
振り返りでは前向きな感想が多く聞かれ、閉会後には互いの頑張りをねぎらう拍手が自然と起こりました。多可中学校のリーダーとして、良いスタートを切ることができた研修会となりました。




2025年12月25日
12月25日(金)の3校時に、終業式を行いました。終業式では、2学期の始業式で校長先生からお話のあった、(1)学校行事に本気で取り組むこと、(2)多忙な2学期だからこそ自分を大切にすること(①凡事徹底、②行事に流されず、計画的に学習に取り組むこと)
の2点について、生徒一人一人が2学期を振り返りました。真剣な表情で話を聞き、自分自身の学校生活を見つめ直す姿が印象的でした。また、受験について「一年の計は元旦にあり」という言葉をもとに、しっかりと目標と計画を立て、新しい年を迎えてほしいというお話もあり、生徒たちは気持ちを引き締めて聞いていました。
終業式後には、新旧生徒会役員引継ぎ式を行いました。これまで学校を引っ張ってきた旧生徒会役員から、新生徒会役員へとバトンが渡され、それぞれの代表からは、これまでの活動への思いや今後の決意が述べられました。責任を受け継ぐ緊張感と、新たな学校づくりへの意欲が感じられる式となりました。



