本日、3年生は家庭科の調理実習で、幼児のおやつ作りとして「野菜入り蒸しパン」作りに挑戦しました。インフルエンザ等の影響で約1週間延期となっていた実習でしたが、調理が始まると教室には明るい声があふれ、生徒たちは役割分担をしながら、協力して楽しそうに夢中になってパン作りに取り組んでいました。日頃は受験勉強に励む3年生にとって、笑顔が見られる和やかなひとときとなりました。
多可町立中町中学校
2026年01月29日
本日、3年生は家庭科の調理実習で、幼児のおやつ作りとして「野菜入り蒸しパン」作りに挑戦しました。インフルエンザ等の影響で約1週間延期となっていた実習でしたが、調理が始まると教室には明るい声があふれ、生徒たちは役割分担をしながら、協力して楽しそうに夢中になってパン作りに取り組んでいました。日頃は受験勉強に励む3年生にとって、笑顔が見られる和やかなひとときとなりました。




2026年01月28日
1月28日(水)、4校時に2年2組、5校時に2年1組が心の健康教育に取り組みました。今回のテーマは「傾聴」です。授業はそれぞれのクラスの学級担任が担当し、生徒にとって身近な場面を例に挙げながら進められました。授業では、まず「傾聴」とは何かについて考え、その後、ペアやグループになって相手の話を聴く活動を行いました。相づちを打ったり、うなずいたりしながら話を聴く生徒の姿が多く見られ、教室は終始、和やかで温かな雰囲気に包まれていました。その中にも、相手の気持ちを受け止めようと真剣な表情で向き合う姿が印象的でした。生徒たちは、自分の話を最後まで真剣に聴いてもらうことで安心感や心地よさを感じるとともに、「聴いてもらえることの大切さ」や「人の話を聴くことの難しさ」に気づいたようです。同じ「傾聴」というテーマであっても、学級担任それぞれの工夫や個性が生かされ、クラスごとに特色のある授業となりました。今回の学びが、友人関係や日々の学校生活の中で生かされていくことを期待しています。




2026年01月27日
1月27日(火)の5校時、1年1組において社会科(歴史)の研究授業を実施しました。当日は、多可町の学力向上アドバイザーであり、森ノ宮医療大学の阿部先生を講師としてお招きしました。授業のテーマは「天平文化と聖武天皇」で、授業はS先生が担当しました。授業では、資料をもとに当時の文化や人々の思いに迫りながら、生徒一人ひとりが考えを深めていく展開となりました。終始、落ち着いた態度で前向きに学習に取り組む生徒の姿が印象的でした。本校では、「多可町授業づくりスタンダード10ポイント」を軸に、日々授業改善に取り組んでいます。研究授業後の事後研究会では、授業のよかった点や今後の課題について、教員同士が活発に意見を交わしました。阿部先生からは、教育目標であるウェルビーイングの向上についてのお話をいただくとともに、構造的な板書の工夫について、具体的なご指導・ご助言をいただきました。今後も、今回の学びを生かしながら、さらなる授業改善に努めてまいります。




2026年01月23日
1月23日(金)5校時、1年生は神戸校外学習に向けたオリエンテーションを行いました。資料に目を通しながら真剣に話を聞く姿や、班別研修の説明にうなずく様子から、校外学習への関心の高さが感じられました。今回の校外学習では、集団行動や主体的な学習を通して人間性や社会性を育むこと、阪神・淡路大震災の教訓を学び防災意識を高めること、そしてSDGsを「自分ごと」として捉え、将来の生き方について考えることを目的としています。当日は、人と防災未来センターの見学や、JICA関西での講演・施設見学の後、班ごとに神戸市内を巡る自主研修を行います。ゴールとなるメリケンパークを目指しながら、神戸の文化や歴史に触れ、仲間と協力して学びを深めていく予定です。オリエンテーション後には、研修計画について真剣に話し合う姿も見られ、校外学習をよりよいものにしようとする意欲が感じられました。一人ひとりにとって実りある学びの機会となることを期待しています。

2026年01月22日
1月22日午前9時現在、多可町に大雪警報が発令されております。本日は臨時休校となります。23日(金)の時間割を掲載いたします。


2026年01月20日
1月20日(火)に、生徒会実践部会が行われました。3学期に入り、今回の実践部会は新生徒会役員にとって、自分たちの手で運営する初めての会となりました。会の進行や議事の確認、各部会からの提案など、役員一人一人が役割を意識しながら活動する姿が見られました。初めての運営ということもあり、緊張した表情も見られましたが、互いに声を掛け合いながら、落ち着いて会を進めていました。話し合いの中では、3学期の活動内容や学校生活をよりよくするための取組について意見が交わされ、生徒主体で学校を支えていこうとする意欲が感じられました。今回の実践部会を通して、新生徒会役員としての自覚と責任が一層高まったようです。今後も生徒会活動を通して、よりよい学校づくりに向けた取組が進められていくことを期待しています。




2026年01月19日
3学期に入り、体育の授業では格技の学習として剣道が始まりました。生徒たちは防具の扱いや礼法について学ぶところから取り組み、剣道ならではの「礼に始まり礼に終わる」姿勢を大切にしながら授業に臨んでいます。授業では、体育科で剣道を専門とするY先生と剣道部の部員が、基本動作や打突などの実技を模範として見せてくれます。間近で見る迫力ある動きや気迫あふれる姿に、生徒たちは剣道の魅力を強く感じている様子でした。初めて竹刀を手にする生徒も多い中、正しい構えや足さばき、基本的な打ち方を一つ一つ確認しながら、互いに声を掛け合って練習に励んでいます。今後も授業を通して、剣道の楽しさや奥深さを感じながら、心身の成長につなげていってほしいと思います。




2026年01月16日
本日1校時に、防災訓練および「1.17を忘れない」追悼集会を行いました。防災訓練では、地震による建物の倒壊や火災の発生を想定し、まずシェイクアウト訓練を実施しました。その後、渡り廊下が倒壊して通行止めになったという設定のもと、状況に応じた避難経路を通って、全員が安全に避難できるよう訓練を行いました。
続いて行われた「1.17を忘れない」追悼集会では、犠牲になられた方々に黙とうをささげました。その後、震災・学校支援チーム(EARTH)員のT先生より、スライドを用いて「防災の必要性と自分たちにできること」と題した講話がありました。東日本大震災などの被災地での活動をふまえた内容で、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
また、最後には生徒会役員による防災クイズを行いました。グループに分かれ、タブレットを使って回答する形式で実施し、防災についての理解を深めることができました。今回の訓練と集会を通して、防災への意識を高めるとともに、命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。




2026年01月14日
1月13日(火)の午後、1年生が百人一首大会(学級対抗かるた大会)に臨みました。会場には、札を読み上げる声と、生徒たちの真剣なまなざしが広がり、緊張感のある雰囲気の中で大会がスタートしました。先週末に行われたクラス予選の結果をもとに、11の班に分かれて1組対2組の対抗戦を行いました。1つの班は5~6人で編成され、仲間と声を掛け合いながら、一枚でも多く札を取ろうと集中して取り組む姿が印象的でした。勝敗は、各班における1人あたりの平均獲得枚数で決まります。結果は、1組が1人平均18.7枚、2組が平均19.0枚となり、最後まで勝敗の行方が分からない接戦の末、2組が僅差で見事勝利を収めました。本大会を通して、生徒たちは競技としての楽しさだけでなく、日本の伝統文化である和歌に親しむ良い機会となり、百人一首の魅力を改めて感じることができました。




2026年01月09日
1年生の国語の授業で、クラスごとに百人一首大会を行いました。大会が始まると、机の上に並べられた札をじっと見つめながら、読み手の声に集中して耳を傾けていました。上の句が読まれた瞬間、素早く手を伸ばして札を取る姿や、あと一歩で取れずに悔しそうな表情を浮かべる様子が見られ、教室は緊張感と熱気に包まれていました。札を取るたびに自然と歓声が起こり、友達同士で喜び合ったり励まし合ったりする姿も印象的でした。来週は、いよいよ学年の百人一首大会です。この3連休、少しでも多くの歌を覚えて、大会に臨みましょう。



