多可町立中町中学校
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閉校記念イベントが開催されました ②「中町中 校歌合唱プロジェクト ~校歌で繋がろう! We Love 中町中学校~」
2026年02月15日
閉校記念イベントが開催されました① 「中町中 校歌合唱プロジェクト ~校歌で繋がろう! We Love 中町中学校~」
2026年02月15日
300名を超える皆様にご来場いただき、さらに校舎一般開放には100名を超える方々が集うなど、多くの方々に見守られながら、令和8年2月15日(日)、ベルディーホール大ホールにおいて閉校記念イベントを開催いたしました。学校統合に伴い、本校は七十九年の歴史に幕を下ろします。これまでに1万2765人の卒業生を送り出し、地域とともに歩んできた中町中学校にとって、本イベントはその歩みを振り返る大切な節目の一日となりました。
本イベントは、地域の皆様が閉校記念事業実行委員会を中心に、準備段階から当日の運営に至るまで心を込めて手作りで企画・運営してくださいました。母校への深い愛情と熱意に支えられ、このような温かい時間を共有できましたことに、心より厚く御礼申し上げます。
当日は、地元バンドによるオープニングアクトで華やかに幕を開け、思い出のスライドショーでは懐かしい校舎や学校行事の写真が映し出されるたびに大きな拍手が送られました。「中町中学検定」では会場が一体となって盛り上がり、「歴代校長先生と語る会」では当時の秘話やエピソードが披露され、笑いと感動に包まれるひとときとなりました。
そして、本イベントの大きな柱である校歌合唱では、合唱隊による三部合唱が会場いっぱいに響き渡りました。その後、来場者全員で声を合わせて校歌を斉唱し、七十九年間、地域に愛され支えられてきた本校の歴史と絆を改めて実感する時間となりました。
また、開会前に実施した校舎の一般開放では、100名を超える方々が校庭やグラウンド、外廊下などを巡り、思い出の場所で記念撮影を行う姿が見られました。懐かしい教室で当時を語り合う様子も各所で見受けられ、校舎との最後の時間を惜しむ温かな光景が広がっていました。校舎はその役目を終えますが、中町中学校で過ごした日々の思い出は、校歌とともにこれからも皆様の心の中で生き続けていくことでしょう。長きにわたり本校を支えてくださいましたすべての皆様に、教職員一同、改めて深く御礼申し上げます。
第1学年神戸校外学習
2026年02月12日
「思いやりと協力で最高の時間に~1日限りの思い出づくり~」というテーマのもと、本日、1年生が神戸の町へと出かけました。
人と防災未来センターでは、震災の恐ろしさや減災の大切さはもちろん、人の優しさやたくましさにもふれることができました。また、JICA関西では、その活動やSDGsについて知ることができました。
楽しみにしていた班別自主研修では、各班が計画に沿って行動し、約束の時間には全員が集合場所に来ることができました。満足そうな生徒の表情を見ることができ、こちらも嬉しい気持ちになりました。
3年生私立高校入試、1、2年生実力テスト
2026年02月10日
2月10日(火)、3年生が兵庫県内の私立高校入試に臨みました。多くの生徒にとって、人生で初めての本格的な受験となるこの日です。また、1・2年生も、実力テストに臨み、学校全体が、いつもとは少し違う緊張感に包まれていました。早朝、受験会場へ向かう生徒たちの表情には、不安や緊張がにじんでいましたが、その一方で、「やってきたことを出し切ろう」という強い気持ちも感じられました。友達と声を掛け合いながら会場へ向かう姿や、静かに気持ちを整える様子からは、これまで積み重ねてきた努力の大きさが伝わってきました。試験当日は、誰もが緊張するものです。その中で生徒一人ひとりが、自分を信じ、これまでの学習の成果を発揮しようと懸命に取り組んだ一日となりました。
雪道にできた、優しい通り道
2026年02月09日
今朝は、昨日からの雪の影響で路面が凍結し、あちこちにアイスバーンが見られました。冷え込む朝の空気の中、生徒たちは足元や周囲に気を配りながら、慎重に自転車を運転して登校してきました。
少し早めに学校に到着した1・2年生の有志が、自転車置場までの通路を竹箒で丁寧に掃き、通りやすいように道を作ってくれました。おかげで安全に通行することができ、とても助かりました。こうした仲間を思いやる気持ちが感じられ、心が温かくなります。
1年生、音楽(箏曲練習)
2026年02月06日
2月6日(金)、1年生が音楽の授業で箏曲(琴)の練習に取り組みました。3学期に入り、日本の伝統文化を受け継ぐ学習の一環として、和楽器である箏に親しんでいます。生徒たちは、初めて触れる箏に緊張しながらも、先生の説明を真剣な表情で聞き、一音一音を大切にしながら演奏練習を行っています。
最初は指の動かし方や弦の押さえ方に戸惑う様子も見られましたが、友達同士で教え合い、音を確かめ合いながら、少しずつ美しい音色を奏でられるようになってきました。教室には箏のやさしく澄んだ音色が響き、日本の伝統音楽の魅力を感じられる、落ち着いた学習の時間となりました。生徒たちは、箏曲を通して日本の伝統文化に触れ、その良さを感じながら、意欲的に学習に取り組んでいました。
2年生、調理実習(食育授業)~地産地消、地元食材を使って~
2026年02月04日
2月4日(水)、2年1組が家庭科の調理実習を行いました。今回の調理実習は、多可町健康課および多可町いずみ会の皆さんにご協力いただき、「地産地消、地元食材を使って」をテーマに実施しました。地元多可町産の百日鶏や高野豆腐、米、野菜などの食材を使い、料理に挑戦しました。
いずみ会は、「私たちの健康は私たちの手で」を合い言葉に、地域で活躍されている食と健康のボランティア団体です。当日のメニューは、鶏肉のソテー、高野豆腐の卵とじ、味噌汁、寒天ゼリーでした。
普段あまり料理をする機会のない生徒たちですが、各班に1~2名のいずみ会会員の方についていただき、丁寧な指導を受けながら、一生懸命に調理に取り組みました。
完成した料理はどれも大変おいしく、生徒たちはあっという間に平らげ、残ったご飯もおにぎりにして完食しました。日頃、何気なく家庭で作られた料理をいただいていますが、今回の実習を通して、そのありがたみを実感するとともに、日々口にしている食べ物が体をつくっていること、そして「食べること」の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。多可町健康課のみなさん、いずみ会のみなさん、ありがとうございました。
生徒朝会
2026年02月02日
本日、1校時に生徒朝会を行いました。校長からは、「人生は選択の積み重ねであること」「受験期の努力は、将来につながる心根を育てる大切な時間であること」について話があり、受験を控えた3年生へ温かいエールが送られました。また、新生徒会役員からは、各運営部会による日常生活の取組について報告がありました。全校生徒の前に立つことにも、少しずつ慣れてきた様子がうかがえました。最後に、生活指導担当のU先生から「アヒルの徹底」についての話がありました。「ア」=あいさつをする 「ヒ」=人の話を素直に聴く 「ル」=ルールを守る これらを全校で徹底し、誰もが過ごしやすい学校環境を維持していきましょう。
3年生推薦入試等の面接練習、はじまる
2026年01月30日
3年生は、2月上旬から中旬にかけて行われる私立高校入試や、公立高校の特色選抜入試、推薦入試、多部制Ⅰ期入試を控え、本格的な入試シーズンを迎えています。
放課後の教室では、担任や学年の先生方の指導のもと、面接練習に真剣に取り組む生徒の姿が見られます。面接練習では、身だしなみを整え、正しい姿勢や礼の仕方、丁寧な言葉遣いを意識することを大切にしながら、一人一人が面接本番を想定して臨んでいます。
また、用意した答えを覚えて話すのではなく、自分の考えや志望動機、将来の目標を「自分の言葉」で伝えることを意識し、先生方からの助言を受けながら何度も練習を重ねています。緊張の中にも真剣さが感じられ、本番に向けて着実に力を伸ばしている様子がうかがえます。本番まで残り半月となりましたが、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、3年生一人一人が自分らしさを発揮して面接に臨んでくれることを期待しています。
コスモス・ヒマワリ・ケヤキ学級校外学習
2026年01月29日
1月29日(木)、コスモス・ヒマワリ・ケヤキ学級の生徒たちが、校外学習に出かけました。訪問先は、イオンモール神戸北と丹波伝統工芸公園「陶の郷」です。
今回の校外学習では、小集団での活動を通して、他の人との関わり方を学び、集団で参加する自信を育むことを目的としました。また、自分たちで計画したことを実行し、役割に応じた行動ができるようになることもねらいです。
イオンモール神戸北では、買い物体験に挑戦。生徒たちは商品を選んだり、店員さんに声をかけたりしながら、楽しみつつ学びの時間を過ごしました。丹波伝統工芸公園「陶の郷」では、陶芸体験に取り組み、思い思いの作品を作る姿が見られました。
今回の校外学習を通して、生徒たちは協力しながら行動する喜びや、やり遂げた達成感を味わうことができました。



























