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3中学校合同リーダー研修会

2025年12月26日

 12月26日(金)、町内3中学校の新生徒会役員24名が八千代中学校に集まり、合同リーダー研修会を行いました。開会式では、加美中学校長から「新しい多可中学校の白色に、みんなで色をつけていこう」という励ましの言葉をいただき、生徒たちは学校づくりへの思いを新たにしていました。
 研修では、校歌練習やレクリエーション、集団行動に取り組み、互いに声を掛け合いながらチームとしての一体感を高めました。午後は担当教諭の講義を受けた後、「どのような学校にしていきたいか」や「それぞれの役割でやるべきこと」について協議し、意欲的に意見を交わしました。
 振り返りでは前向きな感想が多く聞かれ、閉会後には互いの頑張りをねぎらう拍手が自然と起こりました。多可中学校のリーダーとして、良いスタートを切ることができた研修会となりました。

終業式&生徒会役員引継ぎ式

2025年12月25日

 12月25日(金)の3校時に、終業式を行いました。終業式では、2学期の始業式で校長先生からお話のあった、(1)学校行事に本気で取り組むこと、(2)多忙な2学期だからこそ自分を大切にすること(①凡事徹底、②行事に流されず、計画的に学習に取り組むこと)
の2点について、生徒一人一人が2学期を振り返りました。真剣な表情で話を聞き、自分自身の学校生活を見つめ直す姿が印象的でした。また、受験について「一年の計は元旦にあり」という言葉をもとに、しっかりと目標と計画を立て、新しい年を迎えてほしいというお話もあり、生徒たちは気持ちを引き締めて聞いていました。
終業式後には、新旧生徒会役員引継ぎ式を行いました。これまで学校を引っ張ってきた旧生徒会役員から、新生徒会役員へとバトンが渡され、それぞれの代表からは、これまでの活動への思いや今後の決意が述べられました。責任を受け継ぐ緊張感と、新たな学校づくりへの意欲が感じられる式となりました。

大掃除

2025年12月24日

 12月24日(木)の5校時に、全校生徒で大掃除を行いました。普段の清掃では手の行き届かない場所にも目を向け、生徒たちは友達と声を掛け合いながら、時間いっぱい熱心に掃除に取り組んでいました。床を磨いたり、棚や窓の汚れを丁寧に落としたりする姿からは、校舎への感謝の気持ちが伝わってきました。
 この校舎を使わせてもらうのも、残り3か月となりました。生徒一人一人が「最後まで大切に使おう」という思いをもって清掃に励む姿は、とても印象的でした。心を込めて校舎をきれいにしたことで、清々しい気持ちで2学期を終えることができそうです。

新旧生徒会役員の引継ぎを行いました。

2025年12月23日

 本日、新旧生徒会役員の引継ぎを行いました。式では、旧生徒会役員一人一人がこれまでの活動を振り返り、学校生活をより良くするために積み重ねてきた努力や思いを、新生徒会役員へと引き継ぎました。仕事内容をまとめた資料ファイルは、旧役員の努力の証であり、その資料をもとに、一つ一つ丁寧に引継ぎが行われました。新生徒会役員は、資料に込められた先輩方の思いを受け止め、より良い学校づくりに取り組んでいくことを胸に誓いました。新生徒会役員は、この4月に町内3中学校が統合して誕生する「多可中学校」のリーダーとなります。歴史ある3校の伝統を受け継ぎながら、新しい学校の第一歩を担う大切な役割を担っています。

校内マラソン大会を実施しました

2025年12月19日

本日、校内マラソン大会を実施しました。今回の走行距離は、男子が約6.8km、女子が約4.8kmです。体育の授業でコツコツと練習を積んできた成果を発揮しようと、生徒一人一人が自分の力を出し切って走り抜きました。
 マラソンはよく「自分自身との勝負」と言われます。昨年より順位を上げた人、思うような結果が出なかった人など結果はさまざまでしたが、それぞれが自分自身と真剣に向き合い、精一杯取り組んでいました。
 長距離走が得意な生徒もいれば、苦手な生徒もいます。途中でつらくなり、気持ちが折れそうになる場面もあったかもしれません。しかし、多くの生徒が最後まで走り切り、自分のベストを尽くそうとする姿が見られました。自分の苦手なことにも全力で取り組む経験は、人としての大きな成長につながります。本日のマラソン大会を通して、生徒たちは粘り強さや努力することの大切さを学ぶ、貴重な経験を積むことができました。
 大会後には、男女それぞれ上位10名に表彰状を手渡しました。また、3位までに入賞した生徒には、西脇工業高等学校機械科の生徒が制作したメダルを授与しました。
 それぞれが自分自身と向き合い、最後まであきらめずに走り抜いた姿は、とても立派でした。

コスモス・ヒマワリ・ケヤキ学級 調理実習 ~畑で育てた2種類のサツマイモを食べ比べ~

2025年12月16日

 今年度は、中庭の農園(「野菜だぞ~畑」)で、紅はるかと鳴門金時の2種類のサツマイモを初めて栽培しました。どちらも元気に育ち、豊作となりました。秋から冬にかけて大切に保存し、今回の調理実習でみんなで調理しました。
 メニューは、焼き芋、芋タルト、芋巾着、大学芋、芋けんぴ、芋チップスです。大量のサツマイモを使ったため、調理に夢中になり、食べる時間がほとんどないほどでした。
 どちらのサツマイモがおいしかったかについては、先生方にも投票していただきました。その結果、今回は紅はるかが多くの支持を集めました。
 調理実習を通して、調理器具の扱い方や揚げ物をする際のポイントを学ぶことができ、充実した学習の時間となりました。

税の作文表彰

2025年12月16日

中学生の「税についての作文」(主催:国税庁・全国納税貯蓄組合連合会)は、次代を担う子どもたちが税に関心を持ち、理解を深めることを目的として、毎年全国の中学生を対象に募集されている作文です。
 本校では3年生全員がこの作文に取り組み、その中からOさんが「兵庫県納税貯蓄組合総連合会会長賞」、またOさんが「多可町長賞」を受賞しました。12月16日(火)には、西脇税務署より2名の方が来校され、表彰状を授与していただきました。
 また、作文作成に先立ち、1学期末には姫路税務署から広報専門官をお招きし、「租税教室」を開催しました。税について直接お話を伺うことで、生徒たちは身近な問題として考える良い機会となりました。
 作文に取り組んだ経験は、普段あまり意識することのない税金について、関心を持つきっかけになったことと思います。近年は厳しい財政事情から増税が続き、私たちの生活にも影響が出ています。これからも大切な税について、新聞やニュースなどを通して関心を持ち、自分なりに考えていってほしいと願っています。

新入生説明会

2025年12月15日

 12月14日(日)午前、教育委員会主催による新入生説明会がベルディーホールにて開催され、町内5小学校の6年生児童と保護者の皆さまが一堂に会しました。
 説明会では、3中学校の校長から中学校生活についての説明が行われたほか、教育委員会より制服の購入方法や通学かばんの選び方、部活動の地域展開の状況、通学路および通学手段について、丁寧で分かりやすい説明がありました。
長時間の説明会でしたが、6年生の児童たちは最後まで落ち着いて話を聞く姿が見られ、中学校進学への意識の高まりを感じることができました。
 小学校生活も残り4か月となりました。これまでの学びを大切にしながら、一日一日を充実したものにし、しっかりと締めくくってほしいと願っています。また、次回、皆さんと顔を合わせるのは、3月8日に予定しているプレ登校です。新校舎での中学校生活を実際に体験する大切な一日となります。元気な笑顔の皆さんに会える日を、教職員一同楽しみにしています。ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

薬物乱用防止教室

2025年12月12日

 本日3校時、2年生が「薬物乱用防止教室」として、学校薬剤師の藤田肇秀先生を講師にお迎えし、貴重なお話を伺いました。近年、「オーバードーズ」や「ドラッグ」など、薬物に関するニュースを目にする機会が増えています。一方で、「自分には関係ない」と感じている人もいるかもしれません。しかし、そうした油断から、思いがけない場面で軽い気持ちで薬物に手を出してしまい、やめたくてもやめられなくなるケースが増えていることが、社会的な課題となっています。
薬物は、体や心を傷つけるだけでなく、将来の夢や友だち、家族といった大切な人とのつながりまで奪ってしまう、非常に危険なものです。だからこそ、正しい知識を身に付け、自分自身を守る力を養うことが大切です。
今回の講話では、①薬の正しい使い方、②薬物の危険性について学ぶとともに、日常生活の中でどのように自分を守り、安全な選択をしていくべきかについて考えることができました。
生徒一人一人が自分の未来を大切にし、よりよく生きていくための、意義ある学びの時間となりました。

生徒会役員選挙

2025年12月11日

 本日5・6校時に、生徒会役員選挙を行いました。「みんなのために頑張りたい」「中町中、そして多可中学校を魅力ある学校にしたい」という熱い思いと勇気をもって、6人の生徒が立候補してくれました。
 立ち会い演説会では、立候補者も応援演説者も、実に堂々とした姿で演説してくれました。「一人ひとりが楽しく笑顔で過ごせる学校づくり」「互いに認め合える学校」「毎日が楽しみになる学校」「日進月歩 ~ みんなで進もう!多可中学校 ~ メリハリをつけて自分らしく輝ける学校」「学校を“行きたい”と思える場所にする」などのスローガンを掲げ、それぞれが目指す学校像を力強く語りました。
 選挙で人を選ぶということは、「選ばれた人をみんなで全力で支える」ということでもあります。人を選ぶという行為には、それだけ重い責任が伴います。
 先輩方の思いを受け継ぎ、みんなで中町中学校のさらなるステップアップを、そして多可中学校のよりよい未来を創っていきましょう。

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