11月29日~12月4日まで、新生徒会役員の立候補者の選挙運動期間中です。
生徒会長1名と、生徒会副会長男女各1名を12月6日の立会演説会の後に選びます。
立候補者たちは、毎朝、校門前や自転車置き場前で大きな声であいさつをして顔と名前を覚えてもらおうと頑張っています。
お昼の放送の時間に公約も放送しています。

自転車置き場での活動の様子①!

自転車置き場での活動の様子②!

校門前での活動の様子①!

校門前での活動の様子②!
多可町立中町中学校
2019年12月03日
11月29日~12月4日まで、新生徒会役員の立候補者の選挙運動期間中です。
生徒会長1名と、生徒会副会長男女各1名を12月6日の立会演説会の後に選びます。
立候補者たちは、毎朝、校門前や自転車置き場前で大きな声であいさつをして顔と名前を覚えてもらおうと頑張っています。
お昼の放送の時間に公約も放送しています。

自転車置き場での活動の様子①!

自転車置き場での活動の様子②!

校門前での活動の様子①!

校門前での活動の様子②!
2019年12月02日
12月2日(月)、朝から降り続いた雨も少し小ぶりになった中、1年生の生徒が北はりま特別支援学校に行って中学部の生徒たちと交流をしてきました。
内容は「ルミハリエを通して交流を深めよう」です。
「ルミハリエ」とは、12月6日(金)から神戸で始まる「ルミナリエ」を真似て、黒いビニルをアーケードの形に切り取ってその上に色とりどりに飾り付けをして、その下をくぐって楽しもうという企画です。
自己紹介が終わり、みんなでルミハリエに取り組みました。
あっという間に時間が過ぎ、出来上がった作品の中を通ってルミハリエを楽しみました。
中町中学校にも半分持って帰って年内は飾り付けをしています。
中町中学校に来られた際には是非、南の螺旋階段下の通路をご覧ください。

一緒にルミハリエを作っています①!

一緒にルミハリエを作っています②!

ルミハリエの下をくぐっています①!

ルミハリエの下をくぐっています②!
2019年11月29日
11月28日(木)、6校時に北はりま特別支援学校の先生方に来ていただいて、月曜日に行う北はりま特別支援学校と1年生生徒との交流会に向けての事前指導をしていただきました。
今回は一緒にルミハリエを作ろうです。
交流内容を詳しく説明していただいた後、北はりま特別支援学校の生徒たちの触れ合う際に配慮してほしいことを寸劇を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、北はりま特別支援学校の生徒たちと仲良く交流できるようしっかりと学ぶことが出来ました。
12月2日(月)の午前中に北はりま特別支援学校に行きます。
素晴らしい交流会となることを願っています。

車いすの生徒が困っていたら・・・

北はりま特支からのビデオメッセージ!
2019年11月27日
期末テストも最終日です。
1年生は ①美術 ②理科 ③英語
2年生は ①美術 ②英語 ③数学
3年生は ①国語 ②技術・家庭 ③数学 でした。
試験に取り組む姿を見ていると、全力を出し切れたように感じました。
3年生は午後から、赤ちゃん先生事業もありました。
2019年11月26日
期末テスト2日目の様子です。
1年生は ①社会 ②技術・家庭 ③数学
2年生は ①理科 ②技術・家庭 ③社会
3年生は ①社会 ②美術 ③英語 でした。
みんな真剣に取り組んでいました。

1年生のテスト風景①!

1年生のテスト風景②!

2年生のテスト風景!

3年生のテスト風景!
2019年11月25日
今日から2学期の期末テストが始まりました。
1年生は ①体育 ②国語 ③音楽
2年生は ①体育 ②国語 ③音楽
3年生は ①体育 ②理科 ③音楽でした。
しっかり頑張ってほしいと思います。
2019年11月22日
多可高等学校に生徒ともに来訪されたタイ王国の教育関係者の方が中町中学校の生徒と交流をしました。
3年生の生徒にとっても滅多にない英語で話の出来る機会でした。
どこからこられましたか?
日本で一番行きたい都市はどこですか?
など、積極的に質問していました。
生徒にとってとてもよい国際交流に機会になったように思いました。

交流の様子①

交流の様子②

交流の様子③

タイ王国文部科学省の方々と記念写真!
2019年11月21日
11月20日(水)、午後よりベルディーホールで多可高等学校主催の「生き方講演会」が開催され、多可高校の全校生に加えて本校3年生の生徒全員がお話を聞かせていただきました。
今回の講演会のテーマは、「被爆体験をされた方の思いを知る」ことです。
お話は被爆体験をされたTさんからの聞き取りを元にして、そのお話の伝承者としてSさんが講演をしていただきました。
Sさんは大きな病気になられたことをきっかけに今の自分に出来ることをやっていきたいと思われ、被爆体験伝承者になられたそうです。
Sさんのお話を通して、
戦争のときには焼夷弾と言って火事を起こさせるような爆弾が降るように落ちてきたこと、
広島に落ちた原子爆弾やその後の黒い死の雨でたくさんの方が亡くなられたこと、
今でも全世界で核爆弾が13,865個も存在しており、そのほとんどがアメリカ合衆国とロシアが保有していること、また、北朝鮮やインド、パキスタンと言った国も保有していること
もし、インドとパキスタンが核戦争を起こせばその原子雲で日本まで真っ黒な空になることなど、
Tさんの体験を、まるで自分が体験されたかのようにリアルにお話をしていただきました。
改めて「戦争は絶対に起こしてはならない」という強い思いが生徒たちの心にも響いたように思います。
毎年のことですが、多可高等学校に講演会に3年生を招待いただきよい学習の機会をいただけることに感謝しています。

全員席に着きました!

校長先生が講師のS先生を紹介!

各クラス毎に座りました!

原爆ドームはもと産業奨励館だった!
2019年11月20日
11月19日(火)、学校薬剤師のFさんに来ていただいて、2年生が薬物乱用防止教室の授業を受けました。
危険薬物のお話を聞く前に、まずふつうに処方される薬の性質、服用の方法などの話を聞きました。
風邪薬など、一つの薬が認可され世に出るのに臨床試験なども含めて最低でも10年近くかかること、安全性が確認されて初めて薬は世に出すことができること、一つの薬が世に出るためには500億円もの莫大な費用がかかることなどをお話しいただきました。
逆に言えば、危険薬物など、安全性の確認されていない薬物に手を出すことは絶対に危険で、身を滅ぼすことと同じだというお話を聴きました。
次に「薬は水で飲むことが大切である」というお話を実験を通して説明していただきました。
今回は貧血の薬を使った実験でした。
貧血の薬には鉄分が入っていますが、その薬を水とお茶に溶かしてその違いを目の前で実験していただきました。
まず、水で溶かしたときには薬の白い色のままでした。
しかしお茶で溶かしたときにはお茶のタンニンという成分と鉄分が反応して真っ黒になってしまいました。
そうなると、薬の成分が身体に吸収されなくなることを学びました。
この他にも、薬は指示されたとおりの適量飲むことが大切で、たくさん飲みすぎると副作用が現れるし、少ないと薬の効果がないこと、また、朝・昼・晩と決まった時間に服用することの大切さも教えていただきました。
最後に、危険薬物である覚醒剤、MDMA、コカイン、その他シンナーなどの有機溶剤、ゲートウェイドラッグであるたばこの話を聴きました。
特にたばこは危険薬物に入り込むきっかけとなるものであり、友だちに誘われて軽い気持ちでたばこを吸うところから始まり危険薬物に手を出してしまうことが多いという話も聞きました。
友だちに「たばこを吸わないか」と誘われても。「絶対にダメ!」と断る勇気を持つことが大切であることを教えていただきました。
最後におさらいのDVDを視聴し「覚醒剤やシンナーなどは脳細胞を破壊してしまい、一旦服用すれば常習化すること」「脳は一旦破壊されてしまうと元通りに戻ることは絶対にないこと」を学びました。
今回の薬物乱用防止教室を通して「シンナーや覚醒剤等には絶対に手を出したらダメ」ということがよく理解できたと思います。
学校薬剤師のFさん、2年生の生徒のために長時間お話しいただき本当にありがとうございました。

学校薬剤師のFさんからお話を聞きます!

貧血を薬を水とお茶で溶かしたときの違い!

みんな真剣にお話を聞きました!

お礼の言葉!
2019年11月19日
11月18日(月)、多可町、西脇市にある公立高等学校の先生を招いて第2回目の進路説明会を開催しました。
最初が、多可高等学校、次が西脇高等学校、その次が西脇工業高等学校、最後が西脇北高等学校です。
生徒の隣に保護者の方に座っていただき、約2時間の説明会でしたが終始真剣な雰囲気の中で説明会を終えました。
生徒たちは今回の説明会を受けて、私立高校を受験するのか、公立高校はどこを受験するのかといった進路希望調査を提出することになります。
ひょっとしたら人生最初の大きな選択のときとなります。
保護者の方と十分に話をして、自分の思いを確認し、自分で進路を決めていってほしいと思っています。

説明会の様子①

説明会の様子②

説明会の様子③

説明会の様子④