7月28日(月)の早朝、各地区別で生徒たちによるクリーンキャンペーンを実施しました。終業式後に地区別で集合場所や時間の打ち合わせがされていたのでスムーズな活動となりました。本年度は猛暑に備えて開始を30分早めています。1時間弱の作業でたくさんのゴミが集まり、しっかりと分別して回収できました。暑い中お疲れ様でした。
多可町立八千代中学校
2025年07月28日
7月28日(月)の早朝、各地区別で生徒たちによるクリーンキャンペーンを実施しました。終業式後に地区別で集合場所や時間の打ち合わせがされていたのでスムーズな活動となりました。本年度は猛暑に備えて開始を30分早めています。1時間弱の作業でたくさんのゴミが集まり、しっかりと分別して回収できました。暑い中お疲れ様でした。
2025年07月28日
7月26日(土)に三木市文化会館で兵庫県吹奏楽コンクール東播地区大会が開催され、中学校S部門に本校吹奏楽部が出場しました。東播地区各市町から集まった19校がこの日のために一生懸命練習に取り組んできた成果を発表する檜舞台です。参加校の生徒たちの表情にはどことなく緊張感が漂っています。そんな中、本校吹奏楽部は8番目の学校として「アルタミラ」を披露しました。顧問のY先生の指揮に合わせ、心を一つに素晴らしい演奏をやりきりました。結果は銀賞。コンクールに向けて気持ちも技術もどんどん高めていく部員の姿に頼もしさを感じていました。本当によくがんばりました。保護者の皆さまも応援ありがとうございました。
2025年07月18日
1学期最終日となった7月18日(金)に、生徒集会と1学期終業式を行いました。生徒集会では、生徒会本部と各専門部、各学級代表から1学期のふり返りと2学期に向けて取り組んでいくことの発表がありました。それぞれ、しっかりとした口調で堂々と発表できていて感心しました。よりよい八千代中学校をつくっていくための気迫も感じられ頼もしく思いました。特に3年生は最高学年としての自覚が随所に見られ、2学期以降のさらなる活躍が楽しみになりました。次に1学期末で退職されるK先生から生徒たちに向けたお別れのメッセージがあり、全校生でお礼を言いました。続いての1学期の終業式では、校長より、始業式や入学式で話のあった「心を鍛えること」「自分の力を伸ばすこと」「誇りと自信を持って学校生活を送ること」についての再確認と、夏休みにあたって、「目的」「目標」「手立て」について図を用いた説明がありました。夏休みは自分自身の管理で使える時間がたくさんあり、目標に向かってマネジメントできる夏にしてほしいとの話がありました。最後に生活指導担当の先生から夏休みのよりよい生活について丁寧な確認がありました。2学期の始業式にひとまわり成長した笑顔に会えるのを楽しみにしています。
2025年07月17日
7月17日(木)の2校時に、全校生を対象としたSNS講座を実施しました。昨年度に引き続き、一般社団法人ソーシャルメディア研究会チーフ技術指導員の竹内義博先生を講師としてお招きしました。まず、大阪の大学内にある「キャンパスドンキ」というお店の、学生が品物を持って店を出るだけでキャッスレス決裁が完了するという事例が紹介されました。コロナ前には夢物語だった自動運転バスやキャッスレス決裁などの未来技術が、今年の時点でほとんど実現していて技術の進歩のスピードがすごいことがわかりました。次に、SNSについて、文字のやり取りだけでは誤解を招いてトラブルにつながることや、直接確認することの大切さが確認されました。また、軽いノリからの不適切画像のアップが炎上し多額の賠償請求をされた事例、現金欲しさから闇バイトの深みにはまっていく事例など、動画を観ながら問題点を考えることができました。まとめとして、竹内先生から嘘の情報ではないのかなど実態を知ることと、想像力を働かせるなど常に疑いの視点を持つことの確認がありました。そして、困ったら信頼できる大人(保護者や先生など)に相談すること、その際、ネットでの知り合いへの相談は危険があることも教えていただきました。そして「正しく恐れて、賢く使う」ことにより、ネットが幸せになる道具にできればとのメッセージをいただきました。最後に生徒代表から「SNSに触れることが多くなるので、正しく使いたい」とのお礼の言葉がありました。なお、この模様はお子様のクロームブックを介してオンデマンド配信いたしますので、保護者の皆さまにはぜひご覧くださいますようお願いします。
2025年07月16日
7月14日(月)の放課後に、多可町立中学校1・2年生合同正副委員長会が、オンラインで3中学校をつないで行われました。来年度開校する多可中学校の2・3年生となることを受け、自分たちの学校のルールについて生徒自身が主体的に考える機会です。これに先立ち、各校では全生徒に身だしなみや頭髪、タブレットの使用などについて意見聴取を行い、現在の生活の決まりを見つめ直した結果を持ち寄りました。令和4年12月に改訂された「生徒指導提要」では、ルール(校則)の見直しの過程に生徒自身が参画することは、その意義を理解し、自ら守ろうとする意識の醸成につながるとあります。また、主体的な意見表明により、自身がその根拠や影響を考え、身近な課題を自ら解決する意識の高まりが期待できます。次回は7月29日(火)に中町中学校に集合し、対面での議論を行う予定です。
2025年07月16日
7月14日(月)に、全学年が家庭科の授業でアームカバーづくりに臨みました。これは、2学期から給食エプロンをマイエプロン(自前のもの)に変更することに伴い、衛生面から着用するためのものです。町内3中学校で来年度の統合を見越して共通した対応となっています。あらかじめ、裁断された生地が配付され、ミシンで縫っていきます。友達と協力しながら何とか完成させることができました。自分が使う物を自分でつくることは良い経験になったと思います。
2025年07月14日
7月13日(日)に、32回目を迎えるブラスフェスタがベルディーホールでありました。多可町内の中学校・高校の吹奏楽部と神戸シンフォニックバンドの共演で行われるチャリティコンサートです。本校の吹奏楽部の演奏曲は「アルタミラ」と「アンダー・ザ・シー」でした。「アルタミラ」は荘厳なアルタミラ洞窟をイメージした曲調をよく表現できていました。2曲目の「アンダー・ザ・シー」はディズニーの「リトル・マーメイド」でおなじみの軽快で楽しい曲です。会場から手拍子もあり、楽しい演奏となりました。最後の出演者全員による合同演奏は、迫力いっぱいで素晴らしかったです。演奏曲は「Highlights from MOANA」「ジャパニーズグラフィティⅩⅡ」「故郷」の3曲でした。最後の「故郷」は途中会場一体となって歌う場面もあり、感動いっぱいの演奏会となりました。
2025年07月14日
7月12日(土)・13日(日)に東播地区の各会場で東播総体が行われました。本校からは野球部が3中合同チームで、また、ソフトボール部と男子ソフトテニス部が出場しました。野球部は加古川市代表の山手中学校と対戦し、善戦しましたが2-7で敗退しました。本校の選手はピッチャーとして出場しナイスピッチングを見せました。また、ソフトボール部は西脇市代表の黒田庄中学校と対戦し、0-11で敗退しました。試合運びは粘り強く堂々としたものでした。男子ソフトテニス部は個人戦で2ペアが出場し、1ペアが2回戦に進出する健闘を見せました。団体戦は明石市代表の野々池中学校と対戦し、3ペア全てが接戦を見せましたが惜しくも敗退となりました。熱中症警戒アラートが発令される中、厳しいコンディションでの戦いとなりましたが、最後まで諦めずにボールを追う姿が素晴らしかったです。部活動で得たものを今後の生活にも活かしてほしいと思います。保護者の皆さまも応援ありがとうございました。
2025年07月11日
7月11日(金)に、すでに完成している閉校記念横断幕を旧3小学校区にそれぞれ設置しました。画像で設置場所がお分かりいただけるでしょうか。八千代中学校は、地域皆さまにとって数々の思い出や愛着のある大切な母校です。その56年の歴史を振り返るとともに、世代を超えて語り合うきっかけにしていただければ幸いに思います。令和8年2月22日(日)には閉校記念式典と記念イベントの開催を予定しています。そちらの準備も閉校記念事業実行委員会で協議しながら進めてまいります。
旧八千代北小校区
旧八千代西小校区
旧八千代南小校区
2025年07月10日
7月10日(木)の3・4校時に1~3年生の全クラスで、毎年の文化祭で行っている人権弁論大会に向けた作文の執筆に取り組みました。下書きをタブレットでつくるので、文章の入れ替えや変更が容易に行えて作業効率も良好のようです。清書は原稿用紙に手書きで行います。弁論大会は①他の人の意見を尊重し、自分の考えを深めること、②基本的人権を大切にする意識を高めること、③自分の思いを文章にまとめ、みんなの前で発表することにより、「書く・話す」といった表現力を培うことを目的に行っています。今後、2学期の学級弁論大会で生徒全員が作文を披露し合います。そして、代表となる生徒が文化祭での人権弁論大会の弁士となります。人権というとても大切なテーマで様々な意見を聴き、自分たちの日常の問題・自分の将来の問題・社会的な問題を真剣に考える機会にしてほしいと思います。