観光・産業・建設

集落ぐるみの野生動物被害対策

 近年、野生動物による被害が増加しています。防護柵の設置や駆除だけでは被害の軽減につながりません。無意識な餌付けをなくし、集落ぐるみで地域・農地の環境保全に取り組みましょう。

被害対策

①雑草を減らす
・水田は、12月~1月にすき込み、冬の雑草が茂るのを阻止する。
・12月でも緑草が生えている場合は草刈りをする。

②餌付けをしない
・生ごみや野菜くずを農地や山際に捨てない。
・収穫しない果樹が農地や集落にないか点検する。
 
③怖いものと教える
・追い払いなどを行い、人間や農地は怖いものだと知らしめる。

④農地に近づけない
・山際の草木の伐採などにより、動物が出没しにくい環境をつくる。

⑤防護柵の点検
・定期点検を行い、破損部分はすぐに補修する。

お問い合わせ先

産業振興課 電話0795-32-2388