健康・福祉

献血にご協力をお願いします!次回は8月31日(金)実施

 献血は、病気の治療や手術などで輸血を必要としている方のために、健康な人が自分の血液を無償で提供するボランティアです。
 医療の進歩した現代においても、いまだ血液は人工的に造ることができず、さらに血液は長期間の保存ができません。このため、いつでも新鮮な血液を届けられるように、毎日新しい血液を確保しなくてはなりません。
 献血で救える命があります。ぜひ、皆様の温かい善意のご協力をお願いします。

多可町献血事業について

 今年度も多可町では、町内各所で献血の計画をしています。誰にでもほんの少しの勇気と行動で、約40分の時間で、救える命があります。ぜひ、献血に関心をもっていただき、献血会場に足を運んでみてください。


次回の献血は、 8月31日(金)です。

場所は、 
千住金属工業(株) 10:00~11:30
    八千代プラザ    13:30~16:00
 を予定しています。


☆H30年度多可町献血事業計画はこちらからご確認ください。

 ■問い合わせ先
 多可町健康課(0795-32-5121)

献血について


 ■献血事業の現状
 
今、日本は少子高齢化が進んでおり、今まで献血を支えてきた40代以上の献血者がしだいに「輸血を受ける側」へシフトする一方で、10代~30代の献血者は減少傾向にあります。この状態が今後も続くと、輸血を必要とする患者さんに、血液が届けられない事態になりかねません。継続して血液が供給できるよう、一人でも多くの方、特に若い世代の方に献血のことをもっと知ってもらい、献血にご協力いただく必要があります。

 ■どんな人が献血できるの?
 とはいえ、献血は誰でもできるわけではありません。安心・安全に献血が行われるために、献血が可能なのは下記の表に該当する方が対象となります。

  また、上記に該当していても、献血をご遠慮いただく場合がございます。詳しくはこちらをご覧ください。

 ■どれくらい時間はかかるの
 一般的な全血献血であれば受付から採血後の休憩まで約40分です。

 ■薬を飲んでても大丈夫?
 薬の種類にもよりますが、例えば風邪薬は市販薬であれば当日服薬していなければ献血可能です。血圧の薬なども問題ありません。判断が難しい場合は、事前に兵庫県血液センター(TEL:078-222-5011)までお問い合わせいただくか、当日問診時にご相談ください(その際服薬している薬の名前をお伝えいただくとスムーズです)。