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脳脊髄液減少症

■概要
 脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷等、身体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、減少することによって、頭痛・めまい・耳鳴り等多種多様な症状を引き起こす疾患とされています。
 現在、この疾患の基準や治療方法が確立されていないため、国において研究班が設置されるなど、医学的な解明を進めているところです。
 また兵庫県では、県健康福祉事務所において、この疾患にかかる相談と診療が可能な医療機関の紹介を行っています。詳しくは下記リンクをご覧ください。

兵庫県/脳脊髄液減少症について(相談窓口など)
NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
脳脊髄液減少症・子ども支援チーム
脳脊髄液減少症の診断・治療の確率に関する調査研究(山形大学医学部)

■相談対応
 この疾患における診断基準が確立されていないため、患者の実態についての把握が困難な状況にありますが、相談・診療を希望されている患者さんがおられる現状を踏まえ、県健康福祉事務所において、この疾患にかかる相談に応じるとともに、県が実施した調査において診療が可能であると回答した医療機関の紹介を行います。

■相談窓口
加東健康福祉事務所 地域保健課 0795-42-5111